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鳳来寺山山頂〜天狗岩 鷹打場 鳳来寺東照宮へ

富士山へ続く道 その6
鳳来寺山へ 3月25日

鳳来寺
開山 702年利修仙人と伝
真言宗五智教団の寺院、古くから山岳修験道の霊山で鎌倉時代には源頼朝が再建
井伊直政が幼い頃僧侶に連れられて鳳来寺に匿われる
武田信玄が西上途中に肺肝療養
秀吉時代は300石
江戸時代には最終的に寺領として1350石
標高453m

鳳来寺山東照宮
所在地 愛知県新城市門谷字鳳来寺4
主祭神 徳川家康(東照大権現)
創建 慶安4年1651年
標高473m

東照宮の歴史
慶安元年1648年、日光東照宮へ参拝した折の改めて「東照社縁起」を読み、徳川家康の出生と三河国設楽郡の鳳来寺との縁に感銘を受けた三代将軍家光が、鳳来寺本堂修復と薬師堂の再建を発願、それにあわせて新たに東照宮の創祀を計画し造営事業を始め、四代将軍家綱が引き継ぎ慶安4年(1651年)社殿竣成、同年、江戸城内紅葉山御殿に祭られていた「御宮殿」と御神体である「御神像」を還祀したのが創りである。
1656年には幕府から社領470石の寄進があり、江戸時代を通して10回に及ぶ修理が幕府により行われている。
日光東照宮、久能山東照宮とともに日本三大東照宮と称されている。

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「東照社縁起」
家康の父母である松平広忠と正室於大の方(伝通院)は子のできないことを憂い、祈願のために夫婦揃って領内の鳳来寺に参篭したところ、伝通院が東方より現れた老翁に金珠を与えられる夢を見て間もなく家康を懐妊したと伝えられている。
「鳳来寺の伝説」
家康の出生は壬寅年寅月寅の日にあたる天文11年(1542年)12月26日の寅の刻(午前5時頃)であったとされるが、鳳来寺では家康誕生と時を同じくして、薬師堂の本尊である薬師如来を守護する十二神将の中、寅神でもある真達羅大将の神像が忽然と姿を消し、家康が薨ずると神像もひとりでに元の位置に戻っていたといい、以来、家康は真達羅大将の化身であったと伝えられている。
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小学校の遠足で中腹にある鳳来寺と東照宮までは登ったことがありますが、大人になってからは、鳳来寺パークウェイを使い車で参拝していました。
パークウェイを使うと駐車場から本堂まで舗装された傾斜のない道を徒歩15分ほどで行くことができます。

今回は麓の駐車場から表参道の1425段の石段を登り、鳳来寺本堂参拝、奥の院、鳳来寺山山頂、天狗岩展望台、鷹打場展望台と歩き東照宮参拝、表参道より降りるコース、5時間の予定です。

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9:20
麓の観来館付近の駐車場に車を停めて、自然科学博物館方面に向かいます。
看板にある仏法僧(コノハズク)の鳴く様子など博物館で聴くことができます。
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土産店やカフェ、民家の前を約1kほど歩く
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自然博物館には観光ガイドマップなどもあり寄っていただいてきました
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石段の始まりまで歩くこと10分
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9:30
森の中へ続く石段を前にワクワク
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一段があまり高くなく登りやすく感じる
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9:35
巨石の近くに綺麗な水の流れる沢があり見惚れる
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9:35
仁王門が見えテンション上がる
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名木百選に選ばれている「傘すぎ」
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9:40
樹齢800年、立派です、圧倒されしばし眺める
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10:30
仁王門を過ぎると松高院 医王院と続き、
鳳来寺本堂参、奥の院(現在倒壊してしまっている)まで登り山頂へ
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11:00
山頂の案内板を参考に天狗岩へ向かう
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11:20
山頂684m
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11:50
東海自然道を歩き天狗岩へ、絶景
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12:20
天狗岩から鷹打場へ、この頃は少々疲れ気味に(笑)
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12:40
鷹打場から東照宮への道、岩が多く歩きづらい
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13:00
東照宮
樹齢300年以上の立派な杉の木に囲まれた素晴らしい雰囲気
鳳来寺とともにこちらでも御朱印をいだだきました。
鳳来寺本堂前に休憩所があり、ゆっくり休憩の後帰路へ
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14:10
1425段の石段を降り駐車場まで戻ってきました。
本堂ー山頂までは疲れも感じることがなく順調でしたが、東海自然道を歩き天狗岩方面を回っている頃から足取りが重くなってきました。
石段より山道の方が厳しかったです(笑)
歴史ある参道で見所も多く気持ちの良い参拝でした。
何と言っても巨木を眺めていると「人間なんてららららら〜」という気分になります。

距離 9k
高低差 400m
時間 5時間

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by okazu1234 | 2018-04-24 18:00 | 生涯スポーツ | Comments(0)

犬山市「瑞泉寺」「臨渓院」「輝東寺」「龍泉院」「龍済寺」「臥龍寺」

成田山名古屋別院 大聖寺に隣接して「瑞泉寺」があり、近隣には塔頭が多くありました。
「臨渓院」「輝東寺」「龍泉院」「龍濟寺」「臥龍寺」
この日は大聖寺参拝した後、犬山遊園駅側に行き、瑞泉寺とその塔頭を歩いて巡りました。
駅の踏切を越えお寺方面に登っていくと参拝者用の駐車場あり。

「瑞泉寺」
所在地 犬山市犬山瑞泉寺7
山号 青龍山
宗派 臨済宗妙心寺派
創建年 1415年
開基 日峰宗舜
正式名 青龍山 瑞泉寺

1415年に大伽藍完成、本堂には伊勢国朝熊山金剛證寺の虚空蔵菩薩を勧進した本尊がある。
日峰禅師が本山再興にあたるため妙心寺へ移ったあとも高僧に引き継がれ、明治に至るまで四派臨住の寺(竜泉派 東海派 霊雲派 聖沢派)であった。
1565年兵火で焼失したが、織田信長より朱印状を得て再建、次いで豊臣秀吉が寺領50石を寄進し、尾張徳川家からも庇護を受けた。
三猿は左甚五郎作と伝えられている。
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犬山遊園駅側に立派な山門があり、この門は犬山城内田御門を移したものであるが、以前は美濃国兼山城の大手門。

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「四部録提唱」「瑞泉寺門道場」とかいてあります。
「禅宗四部録」という禅寺で修行する人が携帯して学ぶ禅入門の基本典籍があることから、禅の入門の修行道場ということでしょうか。
本屋さんで見かけたことがあるので、今では一般人で入手できるとのことです。
図書館で探してみます。

境内は広く、長い廊下も続いており修行の場という厳粛な雰囲気で、右手の寺務所と思われる引き戸で「ごめんください」と声をかけると若いお坊さん方(修行されている方々?)が出てきてくださったので御朱印をお願いし書いていただけました。

瑞泉寺の塔頭は過去には24カ院あり、現在は6カ寺が残っているとのことです。
上記の5カ寺に加え、木曽川を挟んで各務原市「妙喜寺」(今回は行けませんでした)
この日は隣接する5カ寺参拝。


青龍山「臨渓院」りんけいいん
宗派 臨済宗妙心寺派
御本尊 釈迦牟尼仏
所在地 犬山市犬山瑞泉寺26
創建年 1482年 四派東陽禅師 開創
犬山城主菩提寺、お霊屋には歴代城主の大きな位牌安置
犬山城の守護神弁財天、平和を願うおりづる観音、無心地蔵、延命弁財天
御朱印を書いていただいている間、樹木の多い手入れの行き届いたお庭を見せていただきました。
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青龍山「輝東寺」きとうじ
宗派 臨済宗妙心寺派
御本尊 釈迦牟尼仏
所在地 犬山市犬山瑞泉寺17-1
創建年 1469年 瑞泉寺9世特芳禅傑大和尚が同寺の住職として入寺されるために創建
1830〜当時の住職、顧鑑和尚は尾張徳川家の帰依厚く、本堂が寄進された。
門の横にちょこんとワンちゃんがいて、このこがとてもフレンドリーで御朱印を書いていただいている間遊んで貰いました。
境内には樹木が多くあり、手作りのお庭という様子で居心地良く過ごさせていただきました。
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青龍山「龍泉院」りょうせんいん
宗派 臨済宗妙心寺派
御本尊 釈迦牟尼仏
創建年 1468年 景川宗隆禅師(妙心寺や瑞泉寺で住職を務められた高僧) 創建
3世中川清蔵主は1584年犬山城主の留守を守って討死したことが知られている。
本堂でお参りをし、御朱印をお願いしている間、奥様がとても気持ちの良い対応をしてくださって感激。
ご住職は書家で美しい御朱印をいただきました。
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青龍山「龍濟寺」りょうさいじ
宗派 臨済宗妙心寺派
御本尊 十一面観音菩薩
創建年 1446年 雲谷玄祥禅師 建立
御本尊は内田観音とも称し特に知恵授けの観音様として親しまれている。
本堂裏の庭園は550年前そのままの遊仙境であり、四季折々の風景が見られる。
私たちが訪れた時に「犬山名木巨木巡り」の方々が拝観されていて賑わっていました。
御朱印は書き置きをいただきました。
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青龍山「臥龍寺」がりょうじ
宗派 臨済宗妙心寺派
御本尊 薬師如来
創建年 15世紀中頃開創、現在の臥龍寺は1679年3代住職 泰華義仙によって再建されたもの。
御本尊の薬師如来は正式には南無東方薬師瑠璃光如来と呼ばれている
病患病苦などから救い、身体欠陥を除き、災難を除きさとりに至らせようと誓った仏様。
瑞泉寺さんのすぐ東?南側?に位置します、こちらのお寺さんには行くことができませんでした、いつか折をみて再訪したい思っています。
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今回の犬山寺社仏閣巡りはこれにて終了。
次回は小牧市の「間々観音」「田縣神社」です。


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by okazu1234 | 2017-12-18 22:00 | 旅は道連れ | Comments(0)

犬山市「桃太郎神社」「大聖寺」

寂光院で紅葉眺めたあと、車で5分ほどの桃太郎公園へ

桃太郎公園の前は木曽川が流れ、広い河原ではキャンプもできるようです。
訪れた日にもデイキャンプ?の方々がいらっしゃいました。
公園内外には食事処やお土産屋も数件あり、神社の裏手には「栗栖遊歩道」のセセラギ遊歩道入口になっていて、おにぎりなど持ってハイキングに行きたくなりました。

桃太郎神社の一の鳥居前に参拝者用の無料駐車場があります。
お土産屋さんの駐車場は有料です。

桃太郎神社
所在地 愛知県犬山市栗栖字古屋敷
主祭神 大神実命
(日本神話に登場する桃、古事記では意富加牟豆美命オオカムヅミノミコト、大いなる神の実と解釈)
木曽川の中流域には桃太郎伝説があり、桃太郎は栗栖で育ち、鬼ヶ島へ鬼退治へ行ったということです。
関連のある地名も多く残っていて検索していたら楽しくなってきました。

桃型の鳥居、おばあさんの洗濯岩、桃くぐり、悪運を食べる猿などなど。
宝物殿には鬼に金棒・鬼の珍法・鬼の骨。

宝物殿の横に社務所があり、御朱印をいただきました。
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境内の桃太郎御一行様他、コンクリート群像作家の浅野祥雲氏の作品が数多く配置されています。楽しいです。
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二の鳥居の前に桃から生まれた桃太郎像!
一の鳥居は一般的な神社の形で扁額も「桃太郎神社」ですが、二の鳥居は扁額はなく桃のレリーフが飾られています。

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拝殿前の鳥居は桃の形です。
神社背後は緑深い山でこの日は紅葉がとても綺麗でした。

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一の鳥居の横の銀杏並木、もみじや銀杏色とりどり。



成田山名古屋別院大聖寺
桃太郎神社から車で10分ほど。

所在地 愛知県犬山市犬山北白山平5番地
宗派 真言宗智山派
ご本尊 不動明王
創建年 1953年

千葉県成田市にある成田山新勝寺の別院
新勝寺への参拝が遠距離になることから、戦前1936年奉献会が作られたが、創建は戦後1953年となった。
開山に際して名古屋鉄道及びそのグループ会社が中心となり、他にも松坂屋をはじめとする中部の財界のバックアップを得た。
交通安全のお寺として知られている。

本堂でお参りの後御朱印をいただき、階段下右手の弘法堂でも御朱印をいただきました。
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明王門、本堂、弘法堂、聖蘭堂と境内は広いのですが、年末年始には階段の下から本堂まで参拝者で賑わいます。
本堂からの眺望は犬山城をはじめ犬山市が一望できます。


白山平には多くの寺社があり、名鉄犬山遊園駅付近には「瑞泉寺」とその塔頭が多数あり、この日は大聖寺裏手の駐車場に車を置き、歩いて犬山遊園駅までの間に5つのお寺さんを参拝し御朱印をいただきました。



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by okazu1234 | 2017-12-12 20:00 | 旅は道連れ | Comments(0)

犬山市「三光稲荷神社」「猿田彦神社」「針綱神社」

三光稲荷神社、猿田彦神社、針綱神社の三社は犬山城南登城入り口近くにあります。
犬山城駐車場に車を置いて参拝しました(日曜日のため満車で待ち時間15分程 駐車料金500円)

三光神社
所在地 愛知県犬山市北古券65-18
主祭神 宇迦御魂大神 猿田彦大神 大宮女大神

創建時期は不明、かつては三狐山に鎮座し犬山城主織田信康の保護を受け、江戸時代以降、犬山城主成瀬氏の守護神とされる。
神仏習合で三光寺とも称していたが、明治時代初期の神仏分離により三光稲荷神社となる。
1964年現在地に移転。
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駐車場から城下町のお土産屋さんなどを覗きながら歩いてくると、犬山城への南側登り口正面なのですぐわかります。
拝殿にて参拝後、左側にある社務所で御朱印をいただきました。
亀姫神社、銭洗稲荷神社も三光稲荷社の境内社です。
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犬山猿田彦神社
三光神社の境内社であるが独立した存在であり、社務所も三光稲荷神社と猿田彦神社を併記している。
三光稲荷と猿田彦神社の名前が並んで書いてある犬山城デザインのオリジナル御朱印帳もありました。


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針綱神社
主祭神 尾治針名根連命など
創立年 不明、927年の延喜式神明帳には「正一位針綱明神」とされ、1186年の尾張国内神名帳には「針綱明神」と記されている。
元々の鎮座地は犬山城天守閣付近であったが、1537年織田信康により白山平に移転。

1606年、犬山城主小笠原吉次により城下町の名栗町に移転。
1635年、針綱神社の祭礼に対し城下町の下本町魚屋町からの練り物が出される。
1641年、下本町より馬の塔を車山に変えて人形からくりを奉納し、これが犬山祭の原型となる。
1649年、城主成瀬正虎により車山や練り物を奨励され、さらに盛んになった。
江戸時代には「白山妙理権現」「白山針綱大神宮」と呼ばれ、歴代犬山城主の祈願所、庶民の信仰を集めた。
1882年、現在地に移転し県社となる。

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拝殿
拝殿の左側にある社務所にて御朱印をいただきました。
犬山祭の山車デザインのオリジナル御朱印帳もありました。

犬山祭は4月の第1週の土日に行われる針綱神社の春季祭礼
1964年、犬山祭の山車13輌は愛知県の有形民俗文化財指定。
2006年、「犬山祭の山車行事」として重要無形文化財指定。
2016年、「山・鉾・屋台行事」としてユネスコ無形文化遺産に登録。
市内にある「どんでん館」には4輌の山車が常設展示されており、祭礼以外でも間近で山車を見ることができる。

犬山城、明治村、モンキーパーク、リトルワールド、ライン下り、鵜飼いと観光名所が多くあり、この日も訪れる寺院で「犬山の巨木巡り」の方と何度もお会いしました。
町中が賑やかな印象です、活気があっていいですね、楽しい旅でした。


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by okazu1234 | 2017-12-11 20:19 | 旅は道連れ | Comments(0)

犬山市「寂光院」

家族で犬山市へ行ってきました。

真言宗智山派継鹿尾山八葉蓮代寺「寂光院」
ご本尊 十一面千手千眼観世音菩薩
所在地 愛知県犬山市継鹿尾杉ノ段

中央自動車道小牧東ICから13k、15分ほどで到着。
もみじ寺として有名なところです。
10時頃の到着ですでに一番近い駐車場は満車とのことで、係りの方が1kほど手前の臨時駐車場に誘導してくださいました。
そこから歩いて向かいましたが、近くなるにつれ寺院の駐車場に向かう車が長い列を作っていました。
道路が狭く途中で列を抜ける事ができないので、臨時駐車場へとめて森を眺めながら歩いて行ってよかったです。

11月11日〜12月10日まで紅葉まつり開催中。
日によって様々な催しもあるようで公式サイトで確認するといいですね。
昨日は、「やすらぎ寄席」桂文治さんの独演会が催されていました。

愛知県の東海自然歩道があり、木曽川沿いに国宝犬山城まで6kほど、1時間半くらいでしょうか、歩いて行くことができます。

総門から石段を登って行くと千体観音堂があり、その左手に庫裡(寺務所)
そこで御朱印をいただくことができます。

御朱印は三種
御本尊の十一面千手観世音菩薩様のいらっしゃる本堂
「千手大悲殿」
「厄除不動」
「良縁弁財天」
それぞれの御朱印のいわれも公式サイトにあり、わかりやすく記されています。

下の方に写真がありますが、本堂までの石段は歩きやすい靴でないと厳しいですね。
スロープカーもあり、石段を登らないで本堂まで行くこともできます。

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本堂の裏手、様々な色合いのもみじが見頃でした。
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石段の途中で撮りました。

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総門横
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本堂
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展望台があります、絶景。
小牧城、犬山城、岐阜城、木曽川を眺めることができます。
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展望台、十二支恵当守り本尊
虎は虚空蔵菩薩様

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本堂前の柱に銅の魚がありました。
防火の意味合いでしょうか。

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東海自然道の案内もありました。
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石段、整備されているので登りやすいです。
紅葉の頃でとても賑やかでしたが、山の中はとても気持ちの良い雰囲気で青葉の頃にまた来たいと思いました。




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by okazu1234 | 2017-11-27 19:27 | 旅は道連れ | Comments(0)

京都 その3-2「知積院」「新吉神社」「三十三間堂」

13:15(今熊野観音寺より2k.10分で到着)
智積院
所在地 京都市東山区東大路通七条下ル東瓦町964
山号 五百佛山
宗派 真言宗智山派
創建 1598年
正式名 五百佛山 根来寺 智積院
別称 総本山智積院

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境内の皐が有名です。
よく手入れされている境内
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一番上の写真は、金堂 1975年再建 (本尊 金剛界大日如来、地下に胎蔵界大日如来)
金堂 明王殿 大師堂を拝観し、講堂 大書院 名勝庭園は時間の都合で行けませんでしたが、大書院障壁画25面、長谷川等伯・久蔵父子作の桜楓図(複製ですが)など素晴らしい障壁画があり、長谷川一門の国宝がみられる収蔵庫、名勝庭園(築山泉水庭)ともに皐月の花が咲く頃、必ず再訪しようと思っています。
御朱印は入口入ってすぐの御朱印所でいただきましたが、入って右側の茶房などがある会館にて智積院オリジナル御朱印帳(長谷川等伯 障壁画 楓図がデザインされています、現在作製中)予約してきました。


14:20
新日吉神宮
所在地 京都市東山区妙法院前側町451-1
主祭神 日吉山七神 後白河天皇
創建 1160年


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楼門

社伝によれば、後白河天皇の命により院の御所の鎮守社として現在より南に創建されたと伝えられる。
その後、社地を転々とし現在の社地となったのは豊国廟が再興された1897年。
1959年に神社名を現在の新日吉神宮と改めた。

境内社 末社
豊国神社 天満宮 秋葉神社 愛宕神社

社務所にて御朱印をいただいている時、「江戸時代には豊臣秀吉をお祀りするという事ができにくく、徳川の世が終わり明治になってから豊国神社として名のることができた。それまでは別の名前(樹下社、このもとのやしろと読みます)密やかにお祀りしていた」と神職の方が豊国神社についてお話してくださいました。
社伝 沿革 歴史はとても興味深いですね。
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拝殿
拝殿からそのまま進み、階段を上がった所の本殿の前に一対の狛猿:ご神猿
阿吽像があります。
ご神使と云われ厄除け 開運招福などに神徳が高いとのことです。
京都御所にもご神猿像があり、東北角は「猿が辻」と称され日吉の神猿像が飾られています。


15:00
三十三間堂
所在地 京都市東山区三十三間堂廻町657
宗派 天台宗
御本尊 千手観音
創建 1165年
開基 後白河天皇
正式名 妙法院の一部、建物の正式名称は蓮華王院本堂

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本堂の南側
この地にもともとあった後白河上皇の離宮、法住寺殿の広大な境内の一画に建てられたのが蓮華法院本堂(三十三間堂)
後白河上皇の頭痛、熊野参詣の伝承が不思議で面白いです(すみません)

現在のお堂は1266年完成
1930年の修理時に装飾鏡の座をはずした下から極彩色文様が現れ、建立当初の堂は彩色でおおわれていたことが判明した。
(私の中の三十三間堂イメージは現在の姿なので極彩色のお堂!想像中…)

堂内中央に鎌倉時代の仏師湛慶作の本尊千手観音坐像安置、
本尊の左右には長大な階段状の仏壇があり、左右の仏壇に各500体の千手観音立像が10段50列に並ぶ。
本尊の背後にもう一体あり、計1001対となる。
内陣の左右両端には向かって左(南端)に風神像、右(北端)に雷神像、
俵屋宗達の風神雷神図屏風のモデルになったといわれている。
千体仏の手前には二十八部衆像のうち四天王四体は本尊周囲に配置。
本堂内、御本尊千手観音立像横付近に僧侶おられ御朱印を書いてくださいました。


三十三間堂から京都駅までは1-2kほどで自転車でピューっと戻り、
16:30には駅構内でしばしゆっくり休憩し帰宅しました。
これにて今年の京都旅は終了です。
来年、暖かくなったらまた再訪することを楽しみに、この秋の紅葉は地元で楽しみます。
神社仏閣記事はちょっとお休みして、映画覚書をぼちぼち書かないと忘れてしまうー。



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by okazu1234 | 2017-10-22 23:24 | 旅は道連れ | Comments(0)

京都 その3-1「伏見稲荷」「東福寺」「泉涌寺」

京都 その3-1
今回の予定は、伏見稲荷 東福寺 泉涌寺 知積院 三十三間堂
泉涌寺塔頭 来迎院 今熊野観音

今年最後の京都旅はあいにくの雨模様
レンタサイクルは予約してあっても当日雨ならキャンセル料がかからずにやめることができます。
「当日の予約時間前の営業時間内に電話連絡を」とのことでした。
少し迷いつつも、雲の切れ間もあり、しっとり雨の京都もいいじゃないの。
ということで決行。

8:45 京都駅近くのレンタルサイクルショップ出発
9:00
伏見稲荷大社
所在地 京都市伏見区深草藪ノ内町68
主祭神 稲荷大社
御神体 稲荷山
創建 708-715年
全国に約3万社あるといわれる稲荷神社の総本社

江戸時代には商人に人気となり、結願の礼として本社に赤い鳥居を奉納する習慣が広まり千本鳥居を形成するに至る。

表参道の一番鳥居から楼門、外拝殿、内拝殿、本殿が一直線並ぶ
本殿の後ろ側に千本鳥居から続く稲荷山の神積群があり、御神体である稲荷山から連なる3つの峰の参道を歩くと七神積地に参拝ができますが、2時間程かかるとのこと。
この日は雨模様だったので、山中の参拝は次回として、千本鳥居を通り「おもかるいし」まで行きました。

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一の鳥居
鳥居をくぐり石畳の参道を少し進むと駐輪場があり無料でとめることができました。

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千本鳥居
朱の鳥居が一万本あるそうです。
あちらこちらでみなさん熱心に撮影。
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1時間ほど境内で過ごし移動する頃にはこの人出でした、人気の観光地ですね。


10:10
東福寺
所在地 京都市東山区本町十五丁目778
山号 慧日山
宗派 臨済宗東福寺派
御本尊 釈迦如来
創建 1236年
正式名 慧日山 東福禅寺
京都五山四位
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仏殿から常楽庵に至る渓谷・洗玉澗に架けられた橋廊(1380年)通天橋を眺める事ができる臥雲橋より写真を撮りました。
「そうだ京都へ行こう!」のポスターが撮影された場所です。
紅葉すると見事でしょうね、この日見た雨に洗われた緑色の紅葉もとても綺麗でした。

三門、本堂、方丈、庫裏などからなる主要伽藍の北側に洗玉澗があり、西から東へ、臥雲橋 通天橋 偃月橋とい3本の橋があり、この辺りは紅葉の名所。
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廃仏毀釈で規模が縮小されたとはいえ、塔頭も今なお25か寺と多くどこからどこまでが東福寺の境内なのかわからないほど広大です。

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方丈の枯山水庭園、八相の庭、南庭
東西南北に庭園があり、それぞれ趣の違う庭で見応えがありました。
庭園のある伽藍は有料ですが、通天橋を渡るのはまた別料金。
方丈拝観入口の受付にて御朱印をいただきました。


11:30
泉涌寺
所在地 京都市東山区泉涌寺山内町27
山号 東山、泉山
宗派 真言宗泉涌寺派
御本尊 釈迦如来 阿弥陀如来 弥勒如来
創建 856年(伝)
東山三十六峰の南端にあたる月輪山の山麓広がる寺域内には、鎌倉時代から江戸時代幕末に至る歴代天皇の陵墓があり、皇室の菩提寺として「御寺 泉涌寺」と呼ばれている。
総門から入ると参道の左右にいくつかの塔頭があり、大門をくぐると楊貴妃観音堂 仏殿 舎利殿 霊明殿 御座所 月輪陵(歴代天皇 皇室の陵墓群、宮内庁管理)

この日は「本日拝観はできません」とあり残念でしたが、改修?をされているようで仕方ありません。
御朱印はいただくことができました。

12:10
塔頭も多いのですが、境内が広大で鬱蒼とした山の中にあり道路に沿って自転車で走っていたら「来迎院」にたどり着きました。

泉涌寺塔頭 来迎院
所在地 京都市東山区泉涌寺山内町
山号 明応山
宗派 真言宗泉涌寺派
御本尊 阿弥陀如来
開創 806年(伝)空海
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森の中にあり、参拝の方もどなたもいない…ちょっと不安になりつつお詣り。
「猪に庭が荒らされています、申し訳ありません」の看板があり、足跡らしきものもあり維持管理のご苦労を思う。
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赤穂浪士の大石良雄は赤穂を退去した後、外戚にあたる当時の泉涌寺長老兼来迎院住職であった卓巖和尚頼り、来迎院の檀家となって寺請証文を受け山科に居を構え多くの時間を来迎院で過ごしたと伝えられる。
討ち入りが行われた12月14日には「大石忌」として茶会が営まれ、現在も「含翠会」の名で継続されている。
荒神は、胞衣荒神(ゆなこうじん)とも称され安産の後利益があるとされ、皇后宮安産の勅願所として信仰を集め 現在も安産を祈願する参拝客が訪れているとのことです。

一般拝観は行われておらず、重要文化財指定のある木造荒神坐像 木造護法神立像5躯などの拝観もできません。
書院とおもわれる所で御朱印をいただきました。
静かで趣のある境内はなんと言いますか、しっとりと良い雰囲気でした。


12:30
泉涌寺塔頭「観音寺」

所在地 京都市東山区泉涌寺山内町32
山号 新那智山
宗派 真言宗泉涌寺派
御本尊 十一面観音
創建 806-810年(伝)
開基 弘法大使(伝)
別称 今熊野観音寺
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森の中です、迷子になりそうでしたが、朱塗りの橋が周りの緑によく映えてたどり着くことができました。

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本堂と医聖堂
西国三十三ヶ所観音霊場の第五番札所
ぼけ封じ 近畿十楽観音霊場の第一番札所
京都泉山七福神のえびす神奉祀
洛陽三十三所観音霊場の第十九番札所
神仏霊場会の122番(京都42番)霊場

由緒沿革を読むと、弘法大使空海上人、嵯峨天皇、鳥戸野、清少納言、後白河上皇、北朝の朝廷、足利将軍家、など興味深いです。

境内は広く、お詣りの方も多くいらっしゃいました。
本堂横で御朱印をいただきました。
13:00

この後「智積院」「三十三間堂」へ向かいました。



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by okazu1234 | 2017-10-21 17:57 | 旅は道連れ | Comments(0)

京都 その2-3「建仁寺」「六道珍皇寺」「六波羅蜜寺」「恵比寿神社」

レンタサイクルで京都の町をぐるぐる!その2-3です。

12:50
祇園町の草間彌生さんの南瓜オブジェから5分ほどで建仁寺着

所在地 京都市東山区大和大路四条下る四丁目小松町584
山号 東山
宗派 臨済宗建仁寺派
御本尊 釈迦如来
創建 1202年
開基 源頼家 栄西(開山)
正式名 東山 建仁禅寺
京都五山の第三位
俵屋宗達の風神雷神図 海北友松の襖絵 古籍 漢籍などの文化財多数所有

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法堂 仏殿 2002年、創建800年を記念して天井に描かれた双竜図
小泉淳作の作品
鎌倉建長寺の雲龍図もこの方の作品
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方丈 室町時代の建物、各室には桃山時代の画壇を代表する画家の海北友松の水墨壁画などがあったが、現在は襖から掛軸に改装され、京都国立博物館に寄託されている。

拝観料受付から入ってすぐの部屋に風神雷神図のレプリカがあり、眺めているうちにあの風邪薬を思い出しました。
受付で御朱印をいただき、双竜図、風神雷神の描かれた御朱印帳を見てどちらにしようかやめようか迷いに迷ってやめるという意気地なし。
帰宅してから風神雷神を求めればよかったと反省しきりです。
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方丈前庭、枯山水庭園
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法堂の天井に描かれている双竜図




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1765年建立 仏殿と法堂を兼ねている


13:45 建仁寺塔頭 六道珍皇寺
所在地 京都市東山区大和大路通四条下る四丁目小松町595
山号 大椿山
宗派 臨済宗建仁寺派
御本尊 薬師如来
創建 834〜848年伝
開基 山城淡海(伝)中興年 室町時代
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この寺の所在地付近は、平安京の火葬地であった鳥部野の入り口にあたり、現世と他界の堺にあたると考えられ「六道の辻」呼ばれた。
六道の辻、珍皇寺ゆかりの小野篁が冥府と往復を果たしたという伝説あり。

御住職が堂内に招き入れてくださって御朱印をいただき、展示されていた京都府指定歴史資料「珍皇寺参詣曼荼羅」見せてくださいました。感激。
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六道の辻の石碑


14:00
六波羅蜜寺
所在地 京都市東山区松原通大和大路東入二丁目
山号 補陀洛山
宗派 真言宗智山派
御本尊 十一面観音(国宝)
創建 951年 開基 空也

踊り念仏で知られる 空也が平安時代中期に造立した十一面観音を車に乗せて引きながら歩き、念仏を唱え病人に茶をふるまって多くの人を救ったといわれている。
963年、当時、葬送の場であった鴨川岸に、僧600名を集めて大規模な般若経供養会を行った。

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本堂

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朱塗りのお堂は大きくはありませんが、10名ほどの方が堂内で経を唱えておられました。
入ってすぐ左手にある寺務所にて御朱印をいただきました。



14:30
恵比寿神社
所在地 京都市東山区大和大路通四条下ル小松町125
主祭神 八代言代主神 大国主神 少彦名神
創建 1202年
栄西が建仁寺を建立するにあたり、その鎮守として創建したと伝えられている
明治の神仏分離の際、建仁寺とわけられ道路を隔てた住宅街にあり、私が訪れた日は地元の方と思われる方がお二人、本殿側面の戸をそっとコンコンと叩いてから御参りされていました。

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二の鳥居にえびす様のお顔があり、お賽銭を受ける熊手?の形のお賽銭箱に下から投げて入ると願いが叶うと伝えられています。
大祭の時はとても賑わうようで、地元の方に愛されている鎮守様とのことでした。
左手にある社務所にて御朱印をいただきました。


15:30 京都駅
一日中お天気も良く、自転車での移動もとても快適でした。
この日のコースは3段切り替えのレンタサイクルで充分走れるコースで楽しい一日を過ごすことができました。

次回は「伏見稲荷」「東福寺」です、また後日。

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by okazu1234 | 2017-10-19 21:46 | 旅は道連れ | Comments(0)

京都 その2-2「知恩院」「八坂神社」「安井金比羅宮」

そうだ京都へ行こう!その2-2です。
良いお天気で自転車日和、トレーニングの時の自転車は苦手でツライのですが、
ロードではなくシティサイクルの(ママチャリ)太いタイヤで古都を巡る事が楽しくて楽しくて。
自転車でどこまでも行っていた高校の頃を思い出しました。


11:15 知恩院着

所在地 京都市東山区新橋通大和大路東入三丁目林下町400
山号 華頂山 正式名華頂山 知恩教院 大谷寺
宗派 浄土宗
御本尊 法然上人像(本堂)阿弥陀如来(阿弥陀堂)
創建 1175年
開基 法然
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三門
まったく勉強不足ではじめて訪れましたのでこの時点で大きくてびっくり。
警備の方に停めて良い場所を快く教えてくださいました。
警備室?の横の小さなスペースに自転車を置き、石段を登るとその上には三門。
そりゃもう、高さ24メートルの現存する日本の寺院の三門の中で最大の二階二重門です大きいです。

御影堂は工事中の幕が張られていて中はまったくわかりませんが、その大きさには驚きです(工事中の幕の圧迫感もあるかもしれません)
間口44.8m奥行34.5m
3代将軍徳川家光によって建立されたとのこと、この時代の徳川家は力がありますね。
三門とともに国宝指定されています。
2007年から屋根の修理、2011年から改修のため法然上人像は上人御堂に安置されているそうです。平成31年まで改修工事は続くとのこと、20年間工事中とはすごい。
法要が行われていたようで、お線香の香と読経、フォーマルウエアの方々も多数いらっしゃいました。

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新門?
知恩院のお堂なのか塔頭なのかどこからどこまでが境内なのかわからず走っていたらここに出ました。勉強不足ですみません。
写っているのはこの日快適走行してくれたレンタサイクル。
御朱印は三門から先の石段を上がったところにある案内所でいただきました。


12:05 八坂神社着
所在地 京都市東山区祇園町北側625番地
主祭神 素戔嗚尊 櫛稲田姫命 八柱御子神
創建 656年
全国にある八坂神社や素戔嗚尊を祭神とする関連神社の総本社
通称祇園さん。

四条河原町は自転車は走行できません、八坂神社近くの有料駐輪場、1日100円にとめました。
八坂神社付近から四条河原町を眺めると人の波が見えました、一番賑やかな場所ですね。
今回は人混みにはなるべく行かない予定なので、お土産屋さんも覗かず参拝だけです。
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境内内の摂社の横に食べ物屋の屋台?が並んでいたり、とても賑やか。
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本殿と拝殿をひとつの入母屋屋根で覆った独自の建築様式「祇園造」と言われる。
裏側は円山公園となり、桜の時期に桜が満開?見事でしょうね。
社務所にて御朱印をいただきました。



12:30 安井金比羅宮
所在地 京都市東山区東大路松原上る下弁天町70
主祭神 崇徳天皇 大物主神 源頼政
創建 1695年
別名 光明院観勝寺
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鳥居に掲げてあるように縁切り縁結びの祈願所で有名。
縁切り縁結びの碑に願い事を書いたお札がびっしりと貼られていました。
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お札の行列には並ばず(20名ほど並んでいました)
拝殿にてお参りのあと、社務所で御朱印をいただきました。



12:45
建仁寺に向かう途中、祇園の町並みを眺めつつ散策していると、
草間彌生さんのかぼちゃ発見。
祇園甲部歌舞練場内にて「フォーエバー現代美術館コレクション」が開催されていました。
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大正2年に建てられた有形文化財の八坂倶楽部を現代美術館として運営されているとのことで、草間彌生さんの作品の多くを収蔵、常設展示!
知らずに取り掛かり外の南瓜に引き寄せられました。



京都 その2-3 「建仁寺」「六道珍皇寺」「六波羅蜜寺」「恵比寿神社」へ続きます。


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by okazu1234 | 2017-10-18 18:00 | 旅は道連れ | Comments(0)

京都 その2-1「八坂神社」「南禅寺」「天授庵」

前回は電車とバス乗継ぎ旅でしたが、今回はレンタサイクルで東山方面へ行ってきました。
京都駅から徒歩3分ほどのお店、天候をみて移動手段を考えようと思っていたので、
予約していませんでしたが、開店を待って8:30に入店し3段変速の普通の自転車を1日借りて1000円でした。
「京都ECOトリップ」
駐輪場や走りやすい道路、走行規制エリアなどわかりやすく書かれているオリジナルマップを無料でいただき、さらにお店の方にルートの相談もしましたが、とても親切な対応で気分良くスタートすることができました。
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京都駅8:45頃自転車で出発

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鴨川に沿って気持ちの良くサイクリング
途中自転車を止めて写真を撮ったり景色を眺めたりゆっくりのんびり。

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9:20 平安神宮着

所在地 京都市左京区岡崎西天王町97
主祭神 垣武天皇 孝明天皇
創建 1895年

平安遷都1100年を記念して京都で開催された内国勧業博覧会時に当時は郊外であった岡崎実物の8分の5の規模で復元された。
平安遷都を行った50代垣武天皇と、平安京で過ごした最後の天皇である孝明天皇が(1940年)主祭神に加えられた。
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午前中の早い時間のため?静かでした。
敷地面積10000坪の日本庭園「平安神宮外苑」を含め20000坪ほどある外苑にはカワセミやオオタカなどの鳥類や、ミノガメ、ミナミイシガメなどが棲息しているとのこと。
次回は行ってみよう。
應天門を入ってすぐのお守りなどを扱っている所で御朱印をいただきました。


10:10 南禅寺着

正式名 瑞龍山 太平興国南禅寺
所在地 京都市左京区南禅寺福地町86
山号 瑞龍山
宗派 臨済宗南禅寺派
御本尊 釈迦如来
創建年 1291年
開基 亀山法皇 開山 無関普門
京都五山の上、別格としての位置づけ。
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歌舞伎「楼門五三桐」、石川五右衛門の「絶景かな絶景かな!」の名台詞で有名な三門
修学旅行の学生さんがちらほら
今は昔のようにクラスで移動ということがないから静かです。
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法堂
1606年完成、1895年焼失、1909年再建
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今はInstagram、以前はTVドラマなどでお馴染みの「水路閣」
琵琶湖疏水水路閣、明治維新後の建築当時は古都の景観を乱すとして反対の声もあがった一方で見物人も殺到し、疏水から引き込んだ水流を主観とする名庭園も作られた。
観光客の皆さん(もちろん私含む)それぞれお気に入りの場所で熱心に撮影されていました。

大方丈の狩野派の障画124面は重要文化財指定、名庭指定の枯山水庭園の「虎の子渡しの庭」も拝観し、方丈の入口拝観料受付横にて、障画の虎の絵柄御朱印帳と御朱印をいただきました。


南禅寺塔頭 天授庵
開基 虎関師錬 創建1340年
中興年 1602年 中興 細川幽斎
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重要文化財の障画は公開されていませんが、庭園は拝観料が必要ですが見せていただけます。
方丈前庭は白砂の庭に苔に縁取られた菱形の畳石が横切ってい流枯山水庭園で、幾何学模様のようで不思議でした。
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書院の内側から眺める景色は素晴らしいに違いないと思いながら庭園散歩
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書院南側庭、池泉回遊式庭園
池に映る紅葉がとても美しく、池には緋鯉もゆったり泳いでいて、そこだけ時が止まったようでした。
紅葉が色付く季節には水面に映る景色も素晴らしいのではないでしょうか。
こちらでは御朱印はいただけません。

天授庵を出発した時間は11:00
次は、京都その2-2「知恩院」「八坂神社」「安井金比羅宮」へと続きます。

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by okazu1234 | 2017-09-29 20:00 | 旅は道連れ | Comments(0)