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11月の映画覚書その2

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「ボヘミアン ラプソディ」2018年

監督 ブライアン・シンガー

出演 ラミ・マレック、ルーシー・ボーイントン、グウィリム・リー、ベン・ハーディ、ジョセフ・マッゼロ、エイダン・ギレン


この映画を世に出してくださった全ての方に感謝します。

当時の日本公演にも行っています、お察しください、胸がいっぱいで言葉にならないとはこのこと。



「ボーダーライン  ソルジャーズ・デイ」2018年

監督 ステファノ・ソッリマ

出演 ベニチオ・デル・トロ、ジョシュ・ブローリン、イザベラ・モナー、マシュー・モディーン、キャサリン・キーナー

アメリカ政府は市民15人が命を落とした自爆テロ事件の犯人をメキシコからの不法入国者と疑い、密入国ビジネスを取り仕切る麻薬カルテル同士の均衡を崩し共々衰退させる事を狙いとした作戦をたてCIA捜査官に命じる…

暗く重く響く音楽とともに緊迫したシーンが続きますし、メキシコと米国境の実際の過酷な現状も重って気が重くなりますが、ポスターの二人が渋くて味わい深い作品にピタリとはまり見応えのある映画。



「オレの獲物はビンラディン」2017年

監督 ラリー・チャールズ

出演 ニコラス・ケイジ、ラッセル・ブランド、ウェンディ・マクレンドン、レイン・ウイルソン、デニス・オヘア、マシュー・オディーン

2010年にビンラディン誘拐を企てた容疑でパキスタン当局に拘束されたアメリカ人の実話を映画化。

神からの啓示を受け正義感を奮い立たせヨットを調達し海を渡りパラグライダーで空を飛び、日本刀を武器に持ちパキスタンに一人乗り込むという荒唐無稽とも思われる話が実話!

ニコラス様はなんでもできますねぇ、どんなお仕事も受けると言うべきか。

彼だからこそ憎めない、スリルもサスペンスもなく時に苦笑 微笑ましくもある映画でございました。

エンドロールでご本人映像が流れ、本当に実話なのね…と驚き。

DVD鑑賞



「ザ・シークレットマン」2018年

監督 脚本 製作 ピーター・ランデズマン

出演 リーアム・ニーソン、ダイアン・レイン、マートン・ソーカス

1972年、ニクソン大統領を辞任に追い込んだウォーターゲート事件を捜査していたFBI副長官マーク・フェルトをリーアム・ニーソンが演じています。

「J エドガー」「大統領の陰謀」を先に観ていると理解しやすいです。

難解ではありませんが実話を元にしているため派手さはなく全編緑がかった渋いトーンの映像と、政府 FBI CIAが絡み合って混乱します。

リーアム・ニーソンは鋭い眼光深い皺、アクションなしの頭脳戦、訂正、戦いではなく正義 良心 苦悶。



「ファンタスティック ビースト と黒い魔法使いの誕生」2018年

監督 デビッド・イェーツ

製作 脚本 原作 J Kローリング

出演 エディ・レッドメイン、キャサリン・ウォーターストン、ダン・フォグラー、アリソン・スドル、ジュード・ロウ、ジョニー・ディップ、エズラ・ミラー

JKローリング原作脚本「ファンタスティック ビーストと魔法使いの旅」から続く物語。

本日公開です。

魔法動物たち、ニフラーがあまりにも可愛くてポップコーンのセットなぞ購入してしまいました、苦笑。

この世界やっぱり大好き。

「J・エドガー」2012年

監督 クリント・イーストウッド

出演 レオナルド・ディカプリオ、ナオミ・ワッツ、アーミー・ハマー、ジュディ・ディンチ

1924年司法省内の捜査局BOIの長官に任命され1935年FBI(米国連邦調査局)と改名した後も1972年に他界するまでFBI長官として在任した実在する人物、J・エドガー・フーバーの伝記物語

法医学研究所や指紋捜査などの基礎を作り上げ捜査技術の近代化を成し遂げた人であるが、私生活の記録は少なく謎に満ちていると言われている。

上記の内容のあらすじを読んだのでFBI内部の事が中心だと思い観ていたが、それよりもエドガーの孤独や葛藤、権力志向や同性愛者であったことなどにスポットがあたっていたように思う。

信念の元に突き進む傍らにはFBI副長官スライド・トルソンと、秘書としてヘレン・ガンディが常にサポートしているのだけれど、トルソン役が「君の名前で僕を呼んで」のアーミー・ハマーで、ディカプリオとアーミー・ハマー、それはもう美しい2人。

その2人が70代まで演じていて、人間皆に平等なのは時の流れなのだなぁと。

先日UPした「シークレット・マン」はFBI副長官マーク・フェルトの物語で、J・エドガーが亡くなった日からの事を映画にしている。

DVD鑑賞


by okazu1234 | 2018-11-30 20:00 | 映画 | Comments(0)

11月の映画覚書

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「ヴェノム」2018年

監督 ルーベン・フライシャー

出演 トム・ハーディ、ミッシェル・ウイリアムズ、リズ・アーメッド、スコット・ヘイズ、スタン・リー様

本日より公開、IMAX3Dで鑑賞、以下ネタバレなしです。

スパイダーマンシリーズにヴェノムが登場したのは30年前とのこと。

私がはじめてスパイダーマンのTシャツを買って貰ったのは40年前。

トム・ハーディのファンでmarvel作品大好きです。

そんな私の感想はあてになりませんが、最高!!

"最悪"なヴェノムが大好きになりました。

家族皆でもう一度観に行きます、映画っていいな〜。

あ、PG12、ちびっこは怖くて泣いちゃいます。

私も途中胸熱で涙が出ました(笑)



「search」2018年

監督 脚本 アニーシュ・チャガンティ

出演 ジョン・チョウ、デブラ・メッシング、ジョセフ・リー、ミッシェル・ラー

失踪した娘を父親が捜す映画ですが、全編ラップトップとスマホの画面ってどう?

と、思ったのは杞憂でした。

面白かったー!

今日から公開なのでネタバレ厳禁お口にチャックします。

父親役のジョン・チョウはスタートレックのヒカル・スールー♪



「ローズの秘密の頁」2018年

監督 製作 脚本 ジム・シェリダン

出演 ルーニー・マーラ、バネッサ・レッドグレーブ、エリック・バナ、ジャック・レイナー、テオ・ジェームズ

若き日の主人公をルーニー・マーラー、40年後をバネッサ・レッドグレーブが演じる。

40年前のアイルランド、第二次世界大戦の頃。

夫以外の男性の目を見てはいけないほどの男尊女卑、カソリックとプロテスタント、宗教上の軋轢もあり男女ともに生き辛い時代。

我が子を殺害の容疑で40年もの間、精神障害犯罪者として病院に収容されている主人公が、聖書に綴り続けた日記を元に一人の女性の生涯を再判定のために訪れた医師に語る。


現在と過去が交差して描かれています。

アイルランドの宗教的、政治的な複雑さが理解できていないので、それはもう数奇な人生…とも思いますが、小説より奇なりな出来事は多々起こりうる時代。

ルーニー・マーラはもちろんのこと、40年後を演じるバネッサ・レッドグレーブという方も美しい。



「デッドプール2」2018年

監督 デビッド・リーチ

製作 脚本 ライアン・レイノルズ

製作総指揮 スタン・リー

出演 ライアン・レイノルズ、ジョシュ・ブローリン、ザジー・ビーツ、あの方とかあの方とかあの方とかあの方他大勢の皆さん。

デッドプール2再鑑賞。

アメコミ大好きです、marvelもDCも。

なかでもデップーは「俺ちゃん無責任ヒーロー」ですからなんでもありのR指定。

今回はカメオ出演している皆さんを見つけながら隅々まで目を凝らしてじっくり鑑賞。

この写真の有名作品、公開当時劇場で観たので懐かしく、内容はしっかり覚えていますが、題名が喉元まで出ているのに思い出せません、これ観てエアロビクスに通ったのよね。


DVD鑑賞


「デス・ウィッシュ」2018年

監督 イーライ・ロス

出演 ブルース・ウイリス、ビンセント・ドノフリオ、エリザベス・シュー、ディーン・ノリス

1974年の「狼よさらば」

ブライアン・ガーフィールドの同名小説をイーライ・ロス監督で再映画化。

「狼よさらば」はチャールズ・ブロンソン主演。

犯罪者が横行するシカゴ、ERで勤務している外科医の家族が襲われ、妻は銃弾に倒れ娘も意識不明の重体。

警察の捜査は進まず、外科医自ら武装し復讐する。


チャールズ・ブロンソンの作品は観ていませんが気になります。

外科医役のブルース・ウイリスが穏やかな家庭のパパから復讐の鬼へと覚醒するのですが、どうしても、ブルースパパはジョン・マクレーンだからもっと強いはず!と思ってしまうのです。

R15ですから途中なかなかのグロテスクなシーンもありますが、大丈夫です←なにが?あはは。

とまあ、そんな具合。



by okazu1234 | 2018-11-29 20:00 | 映画 | Comments(0)