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鳳来寺山山頂〜天狗岩 鷹打場 鳳来寺東照宮へ

富士山へ続く道 その6
鳳来寺山へ 3月25日

鳳来寺
開山 702年利修仙人と伝
真言宗五智教団の寺院、古くから山岳修験道の霊山で鎌倉時代には源頼朝が再建
井伊直政が幼い頃僧侶に連れられて鳳来寺に匿われる
武田信玄が西上途中に肺肝療養
秀吉時代は300石
江戸時代には最終的に寺領として1350石
標高453m

鳳来寺山東照宮
所在地 愛知県新城市門谷字鳳来寺4
主祭神 徳川家康(東照大権現)
創建 慶安4年1651年
標高473m

東照宮の歴史
慶安元年1648年、日光東照宮へ参拝した折の改めて「東照社縁起」を読み、徳川家康の出生と三河国設楽郡の鳳来寺との縁に感銘を受けた三代将軍家光が、鳳来寺本堂修復と薬師堂の再建を発願、それにあわせて新たに東照宮の創祀を計画し造営事業を始め、四代将軍家綱が引き継ぎ慶安4年(1651年)社殿竣成、同年、江戸城内紅葉山御殿に祭られていた「御宮殿」と御神体である「御神像」を還祀したのが創りである。
1656年には幕府から社領470石の寄進があり、江戸時代を通して10回に及ぶ修理が幕府により行われている。
日光東照宮、久能山東照宮とともに日本三大東照宮と称されている。

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「東照社縁起」
家康の父母である松平広忠と正室於大の方(伝通院)は子のできないことを憂い、祈願のために夫婦揃って領内の鳳来寺に参篭したところ、伝通院が東方より現れた老翁に金珠を与えられる夢を見て間もなく家康を懐妊したと伝えられている。
「鳳来寺の伝説」
家康の出生は壬寅年寅月寅の日にあたる天文11年(1542年)12月26日の寅の刻(午前5時頃)であったとされるが、鳳来寺では家康誕生と時を同じくして、薬師堂の本尊である薬師如来を守護する十二神将の中、寅神でもある真達羅大将の神像が忽然と姿を消し、家康が薨ずると神像もひとりでに元の位置に戻っていたといい、以来、家康は真達羅大将の化身であったと伝えられている。
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小学校の遠足で中腹にある鳳来寺と東照宮までは登ったことがありますが、大人になってからは、鳳来寺パークウェイを使い車で参拝していました。
パークウェイを使うと駐車場から本堂まで舗装された傾斜のない道を徒歩15分ほどで行くことができます。

今回は麓の駐車場から表参道の1425段の石段を登り、鳳来寺本堂参拝、奥の院、鳳来寺山山頂、天狗岩展望台、鷹打場展望台と歩き東照宮参拝、表参道より降りるコース、5時間の予定です。

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9:20
麓の観来館付近の駐車場に車を停めて、自然科学博物館方面に向かいます。
看板にある仏法僧(コノハズク)の鳴く様子など博物館で聴くことができます。
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土産店やカフェ、民家の前を約1kほど歩く
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自然博物館には観光ガイドマップなどもあり寄っていただいてきました
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石段の始まりまで歩くこと10分
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9:30
森の中へ続く石段を前にワクワク
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一段があまり高くなく登りやすく感じる
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9:35
巨石の近くに綺麗な水の流れる沢があり見惚れる
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9:35
仁王門が見えテンション上がる
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名木百選に選ばれている「傘すぎ」
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9:40
樹齢800年、立派です、圧倒されしばし眺める
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10:30
仁王門を過ぎると松高院 医王院と続き、
鳳来寺本堂参、奥の院(現在倒壊してしまっている)まで登り山頂へ
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11:00
山頂の案内板を参考に天狗岩へ向かう
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11:20
山頂684m
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11:50
東海自然道を歩き天狗岩へ、絶景
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12:20
天狗岩から鷹打場へ、この頃は少々疲れ気味に(笑)
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12:40
鷹打場から東照宮への道、岩が多く歩きづらい
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13:00
東照宮
樹齢300年以上の立派な杉の木に囲まれた素晴らしい雰囲気
鳳来寺とともにこちらでも御朱印をいだだきました。
鳳来寺本堂前に休憩所があり、ゆっくり休憩の後帰路へ
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14:10
1425段の石段を降り駐車場まで戻ってきました。
本堂ー山頂までは疲れも感じることがなく順調でしたが、東海自然道を歩き天狗岩方面を回っている頃から足取りが重くなってきました。
石段より山道の方が厳しかったです(笑)
歴史ある参道で見所も多く気持ちの良い参拝でした。
何と言っても巨木を眺めていると「人間なんてららららら〜」という気分になります。

距離 9k
高低差 400m
時間 5時間

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by okazu1234 | 2018-04-24 18:00 | 生涯スポーツ | Comments(0)

梅田親水公園〜神石山

富士山へ続く道 その5
梅田親水公園〜神石山
桜の頃、前回と違う方向から神石山(324.7m)へ行ってきました。

9時出発、ゆっくり歩いて12時帰りの往復3時間
はじめてストックを使いながらのウォーキングでした。

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梅田親水公園、駐車場トイレ、飲み物の自動販売機あり。
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晴天、桜も満開(3月11日)
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良く整備された歩きやすい道でした。
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でこぼこ道は底のしっかりしたくるぶしもホールドされているシューズが安全安心。
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30分ほどで嵩山展望台
浜名湖を眺めながらちょっと休憩
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10時 仏岩、ここまでゆっくり1時間
神石山へ40分、梅田登山口へ25分の道標あり。
鉄塔横を通り尾根道を歩き大きな岩が3つ並んだラクダ岩へ

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10:45 神石山山頂
浜名湖を眺めながらしばし休憩と軽食。
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戻ってくる途中の↑斜面。
上方に小さく写っているお方は70歳は超えていると思われる女性!健脚だわ〜
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梅田登山口からの途中、小学生が作った埴輪が道の端に多数あり、心和みました。
ゆっくり歩いて3時間のコース、気分良く疲労も残らず良い運動になりました。
はじめて使ったストックは平坦なところと登りでは背中に背負ったリュックに入れておき、下りのみ使用、とても頼りになりました。

これにて湖西連峰ハイキングはひとまず終了。
次回からは登り続けることと下り続ける経験値を上げて行きます(笑)

距離 9k
高低差 230m
時間 3時間


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by okazu1234 | 2018-04-23 19:12 | 生涯スポーツ | Comments(0)