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犬山市「寂光院」

家族で犬山市へ行ってきました。

真言宗智山派継鹿尾山八葉蓮代寺「寂光院」
ご本尊 十一面千手千眼観世音菩薩
所在地 愛知県犬山市継鹿尾杉ノ段

中央自動車道小牧東ICから13k、15分ほどで到着。
もみじ寺として有名なところです。
10時頃の到着ですでに一番近い駐車場は満車とのことで、係りの方が1kほど手前の臨時駐車場に誘導してくださいました。
そこから歩いて向かいましたが、近くなるにつれ寺院の駐車場に向かう車が長い列を作っていました。
道路が狭く途中で列を抜ける事ができないので、臨時駐車場へとめて森を眺めながら歩いて行ってよかったです。

11月11日〜12月10日まで紅葉まつり開催中。
日によって様々な催しもあるようで公式サイトで確認するといいですね。
昨日は、「やすらぎ寄席」桂文治さんの独演会が催されていました。

愛知県の東海自然歩道があり、木曽川沿いに国宝犬山城まで6kほど、1時間半くらいでしょうか、歩いて行くことができます。

総門から石段を登って行くと千体観音堂があり、その左手に庫裡(寺務所)
そこで御朱印をいただくことができます。

御朱印は三種
御本尊の十一面千手観世音菩薩様のいらっしゃる本堂
「千手大悲殿」
「厄除不動」
「良縁弁財天」
それぞれの御朱印のいわれも公式サイトにあり、わかりやすく記されています。

下の方に写真がありますが、本堂までの石段は歩きやすい靴でないと厳しいですね。
スロープカーもあり、石段を登らないで本堂まで行くこともできます。

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本堂の裏手、様々な色合いのもみじが見頃でした。
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石段の途中で撮りました。

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総門横
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本堂
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展望台があります、絶景。
小牧城、犬山城、岐阜城、木曽川を眺めることができます。
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展望台、十二支恵当守り本尊
虎は虚空蔵菩薩様

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本堂前の柱に銅の魚がありました。
防火の意味合いでしょうか。

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東海自然道の案内もありました。
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石段、整備されているので登りやすいです。
紅葉の頃でとても賑やかでしたが、山の中はとても気持ちの良い雰囲気で青葉の頃にまた来たいと思いました。




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by okazu1234 | 2017-11-27 19:27 | 旅は道連れ | Comments(0)

10月の映画覚書

11月も中旬ですが、10月の映画覚書。


「オン・ザ・ミルキーロード」
監督 脚本 エミール・クストリッツァ
出演 モニカ・ベルッチ、エミール・クストリッツァ

「アンダーグラウンド」のクストリッツア監督が製作 脚本 主演 監督。
ヒロインはイタリアの宝石モニカ・ベルッチ。
戦時中の村、銃弾が飛び交う中兵士に牛乳を配達する男クストリッツア監督が、美しい女性モニカベルッチに出会い、恋に落ち逃避行。
コミカルな場面もありますが、残酷な場面もあり、美しい情景、でも常に戦時中。
銃弾が飛び交っているのに村人の日常は続いていてハイテンションな酒場や結婚式のシーンはアンダーグラウンドを思い出しました。
戦争、音楽、日常、愛、人間と動物の命


「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」
監督 マット・リーヴス
出演 アンディ・サーキス、ジュディ・グリア、ウディ・ハレルソン

シリーズ第3弾。
アンディ・サーキスのシーザーは今回も凛々しい。
シーザーの良きリーダーぶりに磨きがかかり、人間チームの非道な振る舞いに哀しくなる。
不意打ちにあい家族を亡くし、復讐は無意味だとわかってはいても、その気持ちを抑えきれず復讐の旅に出るシーザーはますます人間くさく哀愁漂うかっこよさ。
オリジナルの猿の惑星の名前を引き継いでいる事がわかった場面で胸が熱くなりました。


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「ブレードランナー2049
監督 ドウニ・ヴィルヌーヴ
製作総指揮 リドリー・スコット
出演 ライアン・ゴズリング、ハリソン・フォード、ロビン・ライト、ジャレッド・レトー、アナ・デ・アルマス、シルヴィア・フークス、カーラ・ジュリ

原作の電気羊のファン。
前作も大好きでさらにライアン・ゴズリング、ハリソン様のファンなので、2割増し評価です。
ヴィルヌーヴ監督の映像と間の取り方、静かな進行、説明のなさにもしかしたら眠くなる方がいるかもと思いつつ、なにをもってレプリカントと人間を区別(差別)するのか、このまま時代が進んでいくと、いつか個はなくなり身体も必要なくなり…集団知となり…なんて考えながら鑑賞。
雨に打たれるロイ  降り積もる雪の中のk


「アトミック・ブロンド」
監督 デヴィッド・リーチ
出演 シャーリーズ・セロン、ジェームズ・マカヴォイ、ソフィア・プテラ、ジョン・グッドマン、トビー・ジョーンズ

MI6の捜査官ローレン・ブロートンって、その名前だけでもかっこいいじゃないですか。
冷戦末期のCIA KGB MI6入り交じっての二重、三重スパイのストーリーなので序盤は登場人物の所属の確認作業に気を取られてしまいました。
シャーリーズ・セロン様のアクションは華麗というよりボクシングの試合のように、戦闘が長引くほどに打って打たれて蹴って蹴られて双方ボロボロになって試合終了という様子で、製作陣にも名を連ねる彼女の力の入れように素直に感心感動しました。
音楽も馴染みのあるものが多くて嬉しくなった年頃です。


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by okazu1234 | 2017-11-20 19:41 | 映画 | Comments(0)