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2016.2月の映画覚書

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オデッセイ/マットデイモン

「ヘイトフルエイト」

監督・脚本:クエンティン・タランティーノ
音楽:エンニオ・モリコーネ
出演:サミュlエル・L・ジャクソン、カート・ラッセル、ジェニファー・ジェイソン・リー、ウォルトン・ゴギンス、デミアン・ビチル、ティム・ロス、マイケル・マドセン、ブルース・ダーン

クエンティン・タランティーノ監督の長編第8作目。
大雪のため閉ざされたロッジで繰り広げられる密室ミステリーを描いた西部劇。
全員が嘘をついているワケありの男女8人が雪嵐のため山小屋に閉じ込められ、そこで起こる殺人事件をきっかけに真相が明らかになっていく。音楽をタランティーノが敬愛する巨匠エンニオ・モリコーネが担当、第88回アカデミー賞で作曲賞を受賞。
70ミリのフィルムで撮影、画面は2.76:1というワイドスクリーンで描かれる。

タランティーノ監督作品は見ないといけない。
でも、どなたにでもお勧めできる映画ではないし、私の住む田舎の映画館では封切りしたら早く行っておかないと、すぐ夜遅くとか夕方に1日1本だけになってしまうので、都合の良い時間帯に見ることはできない。だから封切りしたらすぐ観に行く。
血だらけだったり、げろろと吐いたり(すみません)暴力的描写だったりと、
タランティーノ好き!と会社の同僚や主婦友達?に大きな声でいうのは憚られたりするけれど、あやちゃんには言う(名指し)

「シャーロック 忌まわしき花嫁」

監督:ダグラス・マッキノン
出演:ベネディクト・カンバーバッチ、マーティン・フリーマン、アマンダ・アビントン、ルイーズ・ブリーリー、ユーナ・スタッブス

英BBCドラマ「SHERLOCK シャーロック」の特別編。舞台を現代から1895年ビクトリア朝のロンドンに移し描かれるスペシャルエピソード、本国イギリスとアメリカでは2016年元日に放送された作品を日本で劇場公開。映画館では「忌まわしき花嫁」本編(90分)に加え、特典映像として「脚本家スティーブン・モファットと巡るベーカー街221Bの旅」(5分)、「シャーロック製作の裏側 主要キャスト・スタッフとともに」(15分)が上映される。

特典映像が面白かった。画面が暗い?TV放映用に作られているから?
ビクトリア時代のロンドンは興味深くて面白かったが、大晦日にTVで放映してくれれば良かったのにーと思った。
大晦日は紅白とMTV見ていたけれども。

「オデッセイ」

監督:リドリー・スコット
出演:マット・デイモン、ジェシカ・チャスティン、クリスティン・ウィグ

火星にひとり取り残された宇宙飛行士のサバイバルを科学描写とともに描いた、アンディ・ウィアーのベストセラー小説「火星の人」を映画化。
火星での有人探査の最中、嵐に巻き込まれてしまったワトニー。仲間たちは緊急事態を脱するため、死亡したと推測される宇宙飛行士を置いて探査船を発進させ、火星を去る。奇跡的に死を免れていたワトニーは、酸素は少なく水も通信手段もなく食料は31日分という絶望的環境で、4年後に次の探査船が火星にやってくるまで生き延びようと、あらゆる手段を尽くす。

火星に取り残されてしまったマット・ディモンが明るい。
悲壮感たっぷりのたった一人の宇宙飛行士のサバイバルは見ていられないと思っていたのでホッとした。ゼロ・グラビティ以来の宇宙モノだったが、やっぱり息苦しい。
海でボンベ背負って潜っている時は海上に出ればプハーっと何とかなるけれど、宇宙は無限だから、さ、さ、酸素ーー!と息苦しい…などと思いながら鑑賞。

「ブラックスキャンダル」

監督:スコット・クーパー
出演:ジョニー・デップ、ジョエル・エドガートン、ベネディクト・カンバーバッチ、ジェシー・プレモンス、シエナ・ミラー、ダコタ・ジョンソン、ロリー・コクレイン

実在した凶悪犯ジェームズ・“ホワイティ”・バルジャーをジョニー・ディップが演じたクライムドラマ。
1970年代、サウス・ボストン。FBI捜査官コナリーはアイルランド系マフィアのボスであるホワイティに、共通の敵であるイタリア系マフィアを協力して排除しようと持ちかける。しかし歯止めのきかなくなったホワイティは法の網をかいくぐって絶大な権力を握るようになり、ボストンで最も危険なギャングへとのし上がっていく。

薄毛オールバックに革ジャン姿のジョニー・ディップは冷酷で怖かった。
窮地に立たされることがわかっているのに、嘘を塗り固めていくジョエル・エドガートンが哀しい。
カンバーバッチ様はさらっと良い人すぎる(この役になぜカンバーバッチ様?)
薄毛でオールバックに革ジャンのジョニー・デップがとても怖かったと、大事なことなので2回言っておこう。

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by okazu1234 | 2016-02-29 22:00 | 映画 | Comments(0)

おかざきマラソン2016

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おかざきクォーターマラソン参加してきました。
申し込みが早かったから?園内の駐車場を指定されていたので、徒歩で受付まで行く事ができて着替えなど荷物の管理が楽だった。
今回娘2と夫が一緒に出るので、自分の事よりデビュー戦の娘の心配ばかりしている。夫は2度目の大会、ま、一度走っているし大人なので自己責任でぼちぼち走ってねといってあるが、娘ははじめての大会なのにどうみても練習不足も甚だしい。
ゆっくりスタートすること、無理をしないこと、水分補給をしっかりすることを口を酸っぱくしていいあとは本人に任せてあえて一緒に走ったりはしないことにした。

昨年までは11〜12月に行われていた大会だが、昨年第二東名開通の記念大会が秋にあり本大会が2月に変更となった、寒すぎず暑すぎず走るには良い季節。
ここ数年コース変更が少しずつあり、岡崎市内に詳しくないため走ってみないとわからないが、ゴール前の1kほど続く坂道は今年も変更なく辛かった事をスタート前に思い出し少し憂鬱になった。
公園内よりスタートし岡崎駅方面市街地方面へ走ってはいるものの地理に疎く、なんだかわからないままに誘導されて微妙に上りだったり下っていたりの街中を走り、公園内に続く交差点を曲がると延々と坂道を上る。
走っているつもりなのに前方を歩いている方に追いつけないのは謎だと、一昨年も同じ事を思ったな、などと考えながら只々「歩かない」って事だけの効率の悪い自己満足走法でなんとかゴール、少し遅れて夫もゴール。
娘は途中回収されてしまったかと心配したが、なんとかゴールまで走ってきた、よかったホッとした。

記録は一昨年より10分遅れ…練習は嘘をつかないとは本当だわね。
次は3月末にハーフがあるのだけど、完走までも危うい 心もとない気分。
何はともあれ皆ゴールできたので、家族と友人と岡崎のイオンでご褒美ランチをして帰宅。
筋肉痛はあるけれど、アヤシイ感じの膝痛などはなしで良かった〜。

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by okazu1234 | 2016-02-21 20:00 | 生涯スポーツ | Comments(0)