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クリスマスイブの夜に

結婚して初めての娘たちのいないクリスマスイブ。


毎年ちまちまと書いてくれた娘たちからサンタさんへの手紙も今年はなく、ヒゲはしょんぼり(苦笑)




じーちゃんと私たち夫婦、3人で田舎から送られてきた白菜5個を消費するべく白菜で蓋が閉まらない鍋パーティー。


バラエティ番組なぞ見ながら…


ビールを飲んでも絡んでこない良い大人風なヒゲ。


いつか訪れるであろう爺婆だけの暮らしを思い描いているのであろうか。


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私はそんな事はお構いなしに、昨日そらりさんご夫妻と行った初めての「BEGIN」のライブの余韻に浸ってニヤニヤしていたら、電話がるるる。



「お母さん、サンタさんはまだ来てくれるよね、明日はチキンもケーキもあるよねー!じゃあね〜♪」


なんて、娘から浮かれた電話がかかってきてヒゲ満面の笑顔。


単細胞この上なし。









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by okazu1234 | 2014-12-24 23:02 | 家族 | Comments(2)

12月の映画覚書

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写真は「フランク」


「チェイス」

監督・脚本:ヴィジャイ・クリシュナ・アーチャールヤ
出演 アーミル・カーン/カトリーナ・カイフ/アビシェーク・バッチャン
公式サイト
http://chase-movie.jp/
インド映画です。
1990年、シカゴでの設定。
カーチェイス(バイク、BMWがトランスフォームする)アクション満載。
歌って踊るシーンももちろんありますが控えめで、劇中のイリュージョンに併せてのものでした。
「ダンスは苦手」というインド映画界では珍しい?アーミル カーンのタップは素敵。
予告編では予期できないストーリー、後半は心揺さぶられます、お勧め!


「フューリー」

監督・脚本:デヴィッド・エアー
出演 ブラッド・ピット/シャイア・ラブーフ/ローガン・ラーマン/マイケル・ペーニャ/ジョン・バーンサル/スコット・イーストウッド/ゼイヴィア・サミュエル/ジェイソン・アイザックス/ケヴィン・ヴァンス/アナマリア・マリンカ/アリツィア・フォン・リットベルク
公式サイト
http://fury-movie.jp/
1945年4月。連合軍はドイツ国内でドイツ軍と交戦中。
シャーマン戦車の隊長ブラット ピット、そこに配属される新兵にローガン ラーマン、古参兵にシャイア ラブーフ。
当時最新で最強とされていたドイツ軍のティーガーと米軍のシャーマンとの戦車戦、目を覆いたくなるような場面も多く、緊張が続く24時間の戦闘。
実走できる唯一のティーガー戦車を博物館から借り出しての撮影との事でした。
プライベート ライアン、プラトーン、古くは地獄の黙示録、戦争映画は気が滅入りますが、観ておこうと思います。

「ゴーン ガール」

監督 デヴィッド・フィンチャー
出演 ベン・アフレック/ロザムンド・パイク/ニール・パトリック・ハリス/タイラー・ペリー/キム・ディケンズ/パトリック・フュジット/キャリー・クーン/デビッド・クレノン
公式サイト
http://www.foxmovies-jp.com/gone-girl/
予告編もなにやら恐ろしい事になりそうな予感のするものでしたが、観てみるともっと怖いー!
怖い怖い。
怖いけれども良くできた映画でした。


「フランク」

監督 レニー・アブラハムソン
出演 マイケル・ファスベンダー/ドーナル・グリーソン/マギー・ギレンホール/スクート・マクネイリー
公式サイト
http://frank-movie.jp/
ミュージシャンを目指すジョンがあるきっかけで加入する事になったバンドのリーダーは、四六時中奇妙な被り物を装着したフランクという男。バンドメンバーはそんなフランクに信頼と尊敬の念を寄せていた。ジョンもまたミステリアスなフランクに魅了されていく。ある日、バンドの映像がネットで話題を呼び、アメリカの音楽フェスに招待される事になるが、それを機にフランクの調子がおかしくなり、バンドは解散の危機に陥る…。

マイケル ファスベンダーがかぶり物をして熱演。
世界のナイスガイ100人に選ばれしマイケル ファスベンダーが劇中の9割方かぶり物!
そして私の大好きなドーナル グリーソン君が出ると聞けば観ないわけにはいきません。
好みの分かれるものですが、私は好きな作品。


「ホビット 決戦の行方」

監督 ピーター・ジャクソン、原作:J.R.R.トールキン
出演 マーティン・フリーマン/リチャード・アーミティッジ/イアン・マッケラン/オーランド・ブルーム/エヴァンジェリン・リリー/リー・ペイス/ルーク・エヴァンズ/ベネディクト・カンバーバッチ
公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/thehobbitbattleofthefivearmies/

待ちに待った完結編。
「ゆきてかえりし物語」です。
ホビットの村が映し出された時点でうるうるしてしまいました。
指輪物語の原作を読んでから15年、映画化されて12年、6作品ついに完結と思うと、ダメです、思い入れが強くてそこここで感涙。
ホビットの家、エルフの森、竜、魔法使い、野に山に…
JRR トールキンの世界を美しく描き出してくださったピーター ジャクソン監督ありがとう!
終わってしまうと思うと寂しいです。


「観ないでシネるか2014」

2014ベスト10

1 ホビット 決戦のゆくえ
2 ホビット 竜に奪われた王国
3 グランドブタペストホテル
4 フランク
5 チェイス!
6 ウルフ オブ ウォール ストリート
7 アバウトタイム 愛おしい時間について
8 猿の惑星
9 オール ユー ニード イズ キル
10 フューリー


特別賞
トランスフォーマー
LIFE
ウォルトディズニーの約束
あなたに会える日まで


紋谷さん、2年が過ぎましたね。
今年も1年ワクワクしたりうるうるしたり、たくさんの映画を観る事ができました。
平々凡々な日々を過ごせたことをありがたく思います。
来年も時間を作っていっぱい観ます!





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by okazu1234 | 2014-12-20 21:50 | 映画 | Comments(9)

本屋さんはパラダイス その2

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本屋さんへ行くとウキウキシリーズその2。

「しゃばけ」の漫画シリーズが単行本にまとめられ発売されるということで購入。
お目当ては萩尾望都さんが描いた「うそうそ」の章。
いや、期待にたがわぬ「佐助と仁吉」のかっこよさと少女の可愛らしさ、人物背景全体のドラマチックさ。
現役で描いてくださっていることがとても嬉しいのです。
もう一つ発見、創元SF文庫、ビジョルドのヴォルコシガンシリーズに萩尾望都さんが帯を描いていて、そのマイルズ君の可愛らしさに思わず手が伸びてしまったけれど、持っているので我慢我慢。
萩尾望都さんがマイルズ君のファンということがわかって幸せな気持ちになりました、ふふふ。

お目当てのものは特になくても必ずプラプラと立ち寄るSFやミステリーのコーナーで、今回目についたのが「ミレニアム」
なんども目にしているのに未読。
映画になった「ドラゴンタトゥーの女」も観ていないのになぜかしら気になったので、日照時間も短くなったこの時期は本でしょうと、ベストセラーなので面白いはず、好みかどうかはまた別として、購入。

「エヴァンゲリオン」はついに完結(本当に?やっと?どんな風に?表紙の絵が雪景色じゃないのよ、セカンドインパクトの後は四季がなくて夏なのに雪景色ってことはアレか?それともコレか?)
などなど乗りかかった舟なのでお付き合いしようと購入。

大掃除を適当にすませて冬の夜長の読書です。


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by okazu1234 | 2014-12-11 18:32 | 本、漫画 | Comments(2)

なぜか楽しい

友人に教えてもらったロボットや超生命体の背比べ。


超天元突破グレンラガン、1500光年
ゴジラ、120m
イデオン、105m
イェーガー、80m パシフィックリム
超大型巨人、60m 進撃の巨人
巨神兵も60m ナウシカ
ウルトラマンとエヴァ、40m
ガンダムとマジンガー、18m
獣の巨人、17m 進撃の巨人
エレンは巨人になると15m 進撃の巨人
オプティマスプライム、9m トランスフォーマー
ラチェット、6m
アイアンハイド、7m
バンブルビー、5m
ジャズ、5m

グレンラガン優勝。
エレンはオプティマスプライムより大きいのね。
トランスフォーマーの面々は思ったより小柄でした。

こういうのなぜかとても楽しいのです。


鉄人28号、マグマ大使、ジャイアントロボはどのくらいあるのかしらん…




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by okazu1234 | 2014-12-07 01:08 | 本、漫画 | Comments(6)

11月の映画覚書

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「サスペクト」

監督 ウォン・シニョン
出演 コン・ユ/パク・ヒスン/チョ・ソンハ/ユ・ダイン
公式サイト
http://www.suspect-movie.net/index.html
かつて北朝鮮の特殊部隊の工作員だったドンチョルは、現在は運転代行をしながら韓国で孤独に暮らしていた。彼の目的は愛する妻子の命を奪い、韓国に逃げ込んだかつての同僚グアンジョへの復讐。

はじめての韓国映画鑑賞。
コン ユという俳優さん(コーヒープリンス1号店の人)が好きなので興味津々。
しっかり身体作りをしたコン ユさんの渾身の一作。
全編重く暗い雰囲気ではあるけれど、アクションはピカイチで、揺れ揺れブレブレカメラワークが大丈夫な方は楽しめると思います。


「エクスペンダブルズ3」

監督 パトリック・ヒューズ
出演 シルベスター・スタローン/ジェイソン・ステイサム/アントニオ・バンデラス/ジェット・リー/ウェズリー・スナイプス/ドルフ・ラングレン/メル・ギブソン/ハリソン・フォード/アーノルド・シュワルツェネッガー
公式サイト
http://expendables-movie.

言わずもがなの豪華キャスト、新旧交代劇かと思いきや、おじさんもまだまだ若い者には負けない!
アントニオ バンデラスは三の線でくすりと笑わせてくれます。
私のヒーロー ハリソン フォード様がヘリを操作しているところではファルコン号を操るソロ船長が思い出され年月を感じるとともにエピソード7への期待と心配が…


「美女と野獣」

監督 クリストフ・ガンズ、原作:ヴィルヌーヴ夫人
出演 ヴァンサン・カッセル/レア・セドゥ/アンドレ・デュソリエ/イボンヌ・カッターフェルト/エドアルド・ノリエガ/ミリアム・シャルラン/オドレイ・ラミー/サラ・ジロドー/ジョナサン・ドマルジェ/ニコラス・ゴブ/ルーカ・メリアヴァ
公式サイト
http://beauty-beast.gaga.ne.jp/

アナと雪の女王、マレフィセントに続くディズニー真実の愛シリーズ。
ヴァンサンカッセルの王子様は私の世代では素敵♪と感じられるけれど、若いお嬢さん方には少しお年を召した王子様と映るようです。
ディズニーの王子様に胸毛があってもいいのか?など若い友人は言っていました(笑)
宮殿にポット夫人やが燭台さんが出てこないのでそこは少しガッカリ。
絵はとても美しい。


「ドラキュラZERO」

監督 ゲイリー・ショア
出演 ルーク・エヴァンス/サラ・ガドン/ドミニク・クーパー/サマンサ・バークス
公式サイト
http://dracula-zero.jp/
ヴラド・ドラキュラ、15世紀に実在した一国の君主。横暴な大国オスマン帝国の侵略から、民衆と愛する妻、そして幼い息子を守るため、強大な闇の力と契約を交わす。だが、それと引き換えに耐えがたい代償を払う。果たして、恐るべき悪と化しても、なお英雄でいられるのか?

ドラキュラ伯爵のはじまりの章。
なるほど、と思いながら鑑賞。
闇の力との退治の場面はなぜかインディジョーンズの聖杯を護っていた騎士と重なりました。
どういう血の飲み方?をすると吸血鬼になり、永遠の命と力を持てるのか?どうすれば欲求に耐えられ、そして耐えられた時にはどうなるのか?そのあたりがわかりづらく説明してほしい欲求にかられました(笑)
ラストシーンの後のワンシーンは良くできていて、次に繋がることもある?今回わからなかったことがわかるようにしてほしいという強い欲求、苦笑。


「天才スピヴェット」

監督:ジャン=ピエール・ジュネ
原作:ライフ・ラーセン
出演 カイル・キャトレット/ヘレナ・ボナム=カーター/ジュディ・デイヴィス/カラム・キース・レニー/ニーアム・ウィルソン/ジェイコブ・デイヴィーズ/リック・マーサー/ドミニク・ピノン
公式サイト
http://spivet.gaga.ne.jp/
カウボーイの父、昆虫博士の母、アイドルを目指す姉とモンタナの牧場で暮らす10歳の少年T・S・スピヴェットにかかってきた一本の電話。それは彼が最も優れた科学者に贈られるベアード賞を受賞したというスミソニアン博物館からの知らせだった。一旦は受賞式への出席を断ったものの、家族から理解されない天才の孤独を常々感じていたスピヴェットは、一転、受賞スピーチをするためにワシントンDCを目指し、家出を決行する。

涙をみせないスピヴェットくんに所々で泣かされました。
ヘレナ ボナム カーターは味わい深い役者さんですね、良き作品。


「インターステラー」

監督 クリストファー・ノーラン
出演 マシュー・マコノヒー/アン・ハサウェイ/ジェシカ・チャスティン/ビル・アーウィン/ジョン・リスゴー/ケイシー・アフレック/デイビッド・ギヤスィ/ウェス・ベントリー/マッケンジー・フォイ/ティモシー・シャラメ/トファー・グレイス/デイビッド・オイェロウォ/
公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/interstellar/
劇的な環境変化によって、地球の寿命は尽きかけていた。生きて帰れるか分からない、重大な使命を担う壮大な旅に選ばれたのは、まだ幼い子供を持つ元エンジニアの男と数少ないクルーのみ。彼らは、居住可能な新たな惑星を探す為、前人未到の未開の地へと旅立つ。人類の限界を超える不可能にも思える史上最大のミッション。果たして彼らは、自らの使命を全うし、愛する家族の元へと生還することが出来るのか!?

母星からの移住、睡眠カプセル、他の惑星、新しいコロニー、時間の流れ、時空の歪み、高位の他者の存在、ありそうでなさそうで、SF小説ではよくあるお話を上手く描いていました。
終盤の出来事の描写は「2001年宇宙の旅」を思い出しました。
ケイシー アフレックはずっと前からおじさまで、今もお変わりなく素敵なおじさま。


「パワー ゲーム」

監督 ロバート・ルケティック
出演 リアム・ヘムズワース/ゲイリー・オールドマン/アンバー・ハード/ハリソン・フォード/ルーカス・ティル
公式サイト
http://power-game.jp/
急成長を遂げるIT企業ワイアット社CEOのワイアットは、宿敵のゴダード率いるアイコン社が開発中の新製品の情報を手に入れるため、野心家の若手社員アダムの弱みを握り、高い報酬でアイコン社へ潜り込みスパイ活動を行えという信じがたい指令を出す。やむなくその要求を受け入れアイコン社に潜入しエリート街道にのるアダムは、有力情報を手に入れようとするが……。

ゲイリー オールドマンとハリソン フォードの野心と権力への欲望がなんともギラギラしていてお見事でした。
主人公の青年役のリアム ヘムズワースは誰かに似ていると思ったらマイティソーのクリス ヘムズワースの実弟さんでナイスガイ。
地道にコツコツと自分の才能を信じて働き 積み上げていきましょうという物語でした。


12月は、フューリー、チェイス、ゴーン ガール、ホビット、フランク、百歳の華麗なる冒険。





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by okazu1234 | 2014-12-04 19:13 | 映画 | Comments(2)