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花の都

東京へ行ってきました。
前回も上野公園の銀杏並木が色付いて銀杏を踏まないように気をつけてあるいた事を思い出したので、1年ぶりです。

新幹線に乗るとウキウキしますね。
早く行きたいばかりが先にたって仕事終わりに飛び乗った新幹線は各駅停車のこだま号…
もう一本遅らせてヒカリに乗った方が早く着くことに気づいたのはプルルルーっと出発した後でした。
待ち合わせの19時半に着きたくて、7分しか違わないのに途中三島で降りてヒカリに乗り換えるというやる気満々ぶりには我ながら苦笑いです。

到着し友人皆と合流し自転車チーム「なんとなく」の忘年会です。
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いろいろいただいたのに、おしゃべりして呑んで食べるのに忙しくて写真がこれしかありません。
総勢8名遅くまでお付き合いありがとうございました。
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泊めていただいた、そらりさんちのコナスさん。
はにかみ屋さんで、そーっと近づいてきておでこを私の手にスリっとします。
撫でている手を離すと、またスリスリっと(笑)たまらん!可愛い。
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そらたろう君、ほや〜っとしています(笑)
声を掛けると尻尾をブンブン振って応えてくれます、ラブだわ〜
元気でよかった、のんびりゆったり長生きしてね。
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真打登場、福助くん。
いつも熱烈歓迎をしてくれてありがとう。
じっとしていないから写真が撮れないのよ、あはは。
夜中に時々「まだいる」というように確認の顔をペロペロ。朝まで一緒に寝てくれました。

らぶら堂さんに犬が3頭というのは、元々広いお部屋がさらに広く感じて、ハルくん、かなちゃん、りさちゃん、チビ子さん、海くんを思い出して少し胸が詰まりました。
そらりさん、お世話になりありがとうございました。
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東京で電車に乗ると危険防止の柵があって、物珍しさに向こう側を覗きたくなります。
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六本木の東京ミッドタウンにはこのような掲示板?ポスターなどが貼ってあるのですが、これはどうみてもモノリス(笑)
高層ビルを眺めながら首が痛くなるおのぼりさん。
なにやら面白そうな展示会がありましたが、時間には限りがあるので横目で見つつ国立新美術館へ向かいました。
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国立新美術館「チューリヒ美術館展」を見に来ました。
印象派からシュールレアリスムまでということで、モネ、ピカソ、ルソー、シャガールなどなど見応えのある展示です。
お目当てのシャガールの作品も6点の展示がありました。
ちょっとグッと胸が熱くなってしまい、やっぱりいいなぁと気分上昇。
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なんだか元気が出て、上野の森美術館で開催している「進撃の巨人展」にも行ってみようと思い立って食事をする時間も取らずに上野へ行ったのはいいのですが、
最後尾はココですという看板を持った係りの方とぐるぐる並ぶ人の列を見てやな予感…
満員御礼、12時の時点で本日のチケット完売、敗退、すごすごと退散。
西郷さんと写真を撮って東京駅へと戻ってきました。
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名古屋でやらないかなぁ。

ヒカリに乗って一目散に帰り、地元の駅でお一人様ラーメン
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美味しくて楽しい24時間でした。
お付き合いいただいた皆様、お世話になりました、また行きます、ありがとうー!

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シャガールの本購入、ふふふ。


追記: 昨年の「東京」を確認してみたら、11月30〜12月1日でした。
今年もおんなじじゃん(笑)

そして昨年の上野の森美術館は「エヴァンゲリオンと日本刀展」をやっていて、ゴビ砂漠の恐竜展に時間をかけ過ぎて見そびれていました。
今年もおんなじじゃん(大事な事なので繰り返していってみました)
成長していませんねぇ。









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by okazu1234 | 2014-11-30 21:04 | 旅は道連れ | Comments(6)

ちびっこには甘い?

実家では秋田犬と暮らしていて、
結婚してGピレニーズを迎え、ミックス犬のグー、ラブのプリン。
40k、20k、30k。
りんごとじゃむは4kちょい(笑)
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猫より小さい…
壊れそうだ。
何も破壊しない、口が小さくて破壊できない(大笑)

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ピーは家の階段を齧り、ダイニングテーブルの足を齧り、網戸を突き破り、庭に大穴をあけ、ガス管と水道管を掘り当て(泣)
大きな手足と強い顎であらゆる事をしてくれた。
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ピーとグーの若い頃のバトルは、そりゃあもう、騒々しいものだった。

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ちびっこたちがこんな恐ろしげな顔をして揉めていても指先でピンでバトル終了。

大暴れしていたかと思えばすぐ仲直り。
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可愛いものです。
寒くなってきたからベストでも編んであげようかな。



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by okazu1234 | 2014-11-21 22:55 | りんごとじゃむ | Comments(0)

冬の猫

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膝掛けに包まって眠る梅。
そしてそこは私の膝の上。
重いのですが、スースーと気持ち良さそうに寝息をたてているので動けません。

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竹坊がのそのそと現れ「お兄ちゃん、僕もそこに入れてよ」と突つく。

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仕方ないなぁ、と入れて毛づくろいなどしてあげる優しい梅。
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膝の上に2匹は重すぎる…合わせて15k。
江戸時代の拷問か…
でも、温かいし可愛いし。
しばしジッと耐えていると、
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足を踏まれている梅が「重いんだよー」と竹の耳を噛む
そして喧嘩勃発
膝の上で乱闘。


広いところでやりたまへと2匹ともほおりだす。
しばし闘ったあとハァハァしつつお互いに「フンッ」と言って別々の方向へ歩き去る。

「お兄ちゃんたちバカじゃないの」と
とばっちりのこない遠いところで傍観していた松子がゆっくり歩いてきて私の膝に入ってヌクヌク丸くなる。
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松子ちゃんが一番大人だねぇ。
でも彼女も重いのよ、脚がシビれる冬の夜。








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by okazu1234 | 2014-11-20 11:33 | 猫は気まぐれ | Comments(4)

沖縄その5、番外編

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ここはどこかと申しますと、
はい、地元です。
この写真は家から40kほどの伊良湖岬ですが、
海から5分で自宅という環境で暮らしています。
沖縄の海はもちろん美しいのですが、地元の海もいいものです。

沖縄話し番外編

沖縄で一番最初に気になったのは、建物の上のタンク?のような物。
どこの家庭の屋根の上にもありました。
円柱形の物体。

二つ目はお墓。
こちら地方の石塔とは違い、屋根のある形で、
ひとつひとつが大きくて立派。
個々の?先祖代々の?

三つ目はやっぱりシーサー
台風の多い土地柄だからしょうか、こちら地方のような木造の家屋は少なく、新しいお家はほとんどコンクリート造りでした。
シーサーは門の上と思ってたのですが、2階の屋根や一階と二階の中間あたりにシーサーの鎮座するスペースがあるのです。
あとから置いたという形ではなく、設計段階でシーサーの場所があるという様子でした。

四つ目は「おじい」
駐車場の係りの方、商店のご店主、観光地の案内の方、個人タクシーの運転手さん、
購入や利用する観光客ではなく、道を聞く 訊ねるだけの私たちにたいして、どなたもとても親切で感じよく接してくださいました。
日焼けした顔のくしゃっとした笑顔はとてもチャーミング、沖縄のおじいは素敵でした。
「おばあ」(ごめんなさい、私たちもおばあです)には出会うことができませんでしたが、高速のSAで休憩中のベテランバスガイドさんたちの話される沖縄の言葉を聞いた時には、なんだかとても嬉しくなり、失礼ながらその方々の会話をしばらくじーっと聞き入ってしまいました。

同行のマイペースな友とは「現地解散、夜ホテル集合」の予定でしたが、バルコニーでのミーティングで「私は明日このルートでここへ行く」と予定を告げると、「私も行く」と…
結局3泊4日全行程一緒でした。
そして、毎夜々彼女は鏡の前で1時間ほど資格試験に向けてのトレーニングをしており、
私「なにも予定たててなかったら?」
彼女「うん(^^)、でもすごーく楽しい、行ったとこ全部満足」とのことで、私に気を使ってるんだかなんだか。
走ったり、時には立ち止まり時間を掛ける、そんな私に付き合ってくれてありがとう。
ま、ニコニコ笑顔で過ごすことができたので、めでたしめでたしです。

最後に留守番してくれた家族、犬と猫の世話、掃除洗濯食事の支度をありがとう。
じーちゃん、嫁を4日も自由にしてくれてありがとう〜。
また元気に遊びに行けるように身体を鍛えておこう。


長々と読んでいただきありがとうございました。
終了。

追記、大事な事を忘れていました。
娘2全国大会参加おめでとう、よくがんばりました。
校内大会、県大会とがんばって残って全国の切符を手にしてくれたから、母ちゃんは「応援に行く」という大義名分ができました。
そうでなければ家族を置いてひとりで4日も遊びに行くなんて事言い出せません。えへへ。







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by okazu1234 | 2014-11-07 19:01 | 旅は道連れ | Comments(6)

沖縄2014.10.20〜23 その4

4日目最終日の続きです。

知念岬公園
ガンガラーの谷を後にして、331号線を走り知念岬へ向かう、13k、22分程で到着。
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おぉ!
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ひゃーっ!
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……
…無言。

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そして マンホール。

あまりの空と海と森の美しさをどう表現すればいいのかわからないほどでした。


斎場御嶽(せーふぁうたき/サイハノうたき)
知念岬より1k程度、駐車場から5分ほど歩き到着。
拝観料200円
受付のある建物の最初の部屋で注意事項などの説明映像を見てから入ります。
拝所で拝まれている方に話しかけたり、植物や昆虫、どのような物も持ち出し禁止。
拝所にある物は神聖な物、触れてはいけません。
石畳の道を歩きはじめる前から、なんといいますか、空気の流れが違う?緑豊かな森の中を歩いていると厳粛な気持ちになり写真を撮る気持ちになりませんでした。
ゆっくり歩いて1時間程でした。
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……
現在の沖縄県南城市(旧知念村)にある史跡。15世紀-16世紀の琉球王国・尚真王時代の御嶽であるとされる。「せーふぁ」は「最高位」を意味し、「斎場御嶽」は「最高の御嶽」ほどの意味となり、これは通称である。正式な神名は「君ガ嶽、主ガ嶽ノイビ」という。敷地内には首里城内の施設名と同じ拝所が複数ある。 3つの拝所が集中する最奥部の三庫理(さんぐーい)には「チョウノハナ(京のはな)」という最も格の高い拝所があり、クバの木を伝って琉球の創世神であるアマミクが降臨するとされる。 なお、三庫理からは王国開闢にまつわる最高聖地とされている久高島を遥拝することができるが、これについては史書には記述がない。これは、近世になって三庫理の岩壁の一角が崩れたことによるもので、かつての三庫理は三方を岩壁に囲まれた空間だった。大庫理(うふぐーい)御門口から石畳の坂を上がってゆくと左側に出てくる最初の拝所。広々とした場所で、ここが聞得大君即位 儀式の際に、中心的な祭場となった格式の高い場所。寄満(ゆいんち)寄満とは首里城にある建物の名前で、国王のための食事を作る厨房の意味があり、当時は、国内外から海幸や山幸が集まり、第二次世界大戦前まで、その年の吉兆を占う馬の形をした石(うまぐゎーいし)が置かれていた。鍾乳石とチイタイイシ岩から垂れた二本の鍾乳石の真下には、鍾乳石から滴る水を受けるための壷(チイタイイシ)が2つ置かれており、鍾乳石からの水は天からの霊水とされ、再生の効果があると信じられていた。
三庫裏(さんぐーい)、久高遙拝所(くだかようはいじょ)斎場御嶽のシンボルとなっている三角岩で、半三角形の洞門は神秘的な風景で、約1万5千年前の地震によりできたとされいます。奥には3つの拝所が集まる久高遙拝所があり、そこからは久高島も見ることができ、斎場御嶽の一番のパワースポットになっています。……
パンフレットやネットで後から知ったのですが、久高島はとても重要な場所でした…フェリーに乗って行くべきだったと残念に思い、次の楽しみがまたひとつ増えました。


ニライカナイ橋
斎場御嶽から3kほどの所にあります。
……
ニライカナイとは。

遥か遠い東(辰巳の方角)の海の彼方、または海の底、地の底にあるとされる異界。豊穣や生命の源であり、神界でもある。年初にはニライカナイから神がやってきて豊穣をもたらし、年末にまた帰るとされる。また、生者の魂もニライカナイより来て、死者の魂はニライカナイに去ると考えられている。琉球では死後7代して死者の魂は親族の守護神になるという考えが信仰されており、後生(ぐそー:あの世)であるニライカナイは、祖霊が守護神へと生まれ変わる場所、つまり祖霊神が生まれる場所でもあった。

……

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大きくカーブする全長1200mの橋を下りながら目にする風景は見渡す限りの太平洋。
国道331号からアクセスすると上り坂になるため運転者は海を背にしてしまうので絶景が見られません。
下りながら見たかったので、自衛隊をナビに目的地として入れて、県道86号に出て「うひゃー!」と、感嘆の声をあげつつゆっくり下りながら331号に戻りました。

これにて「どうしても行きたかった所」の予定終了。

那覇空港までは24k、ゆっくり安全運転で戻りレンタカーに給油して返却。
4日間のトータル400k弱でした。
事故もなく傷も作らず無事返却できて良かった〜と、ホッと胸を撫で下ろし、レンタカー屋さんのマイクロバスで空港まで送っていただきました。
4日間借りて空港までの送り迎え付きで1人1日千円×2でレンタカー代金8000円旅行代金に含まれています。
お値打ち!

空港へ着いて時間に余裕があったのでブラブラと見学デッキから眺めていると、噂に聞いた「美ら海ジンベイエアライン」が!
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いやぁ、ラッキー見ることができたわ〜
なんて話しながら、沖縄での最終ご飯。
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那覇市のジュネさんでいただいた八重山そばはおにぎりとセットで5百円、空港でいただいたのはおそばだけで900円也、ジュネさんお値段もお味も圧勝!

搭乗時刻となり、名残惜しい気持ちでいると、
私たちの乗る機がこれだったー
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なんとも嬉しい事にジンベイエアライン。
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沖縄の神様最後までありがとうの気持ちです。
行きは飛ぶ前から寝てしまったので、今度こそ起きていようと張り切る。
動き出してゆっくり助走5分程、ウォーミングアップ?が終わって音が変わり飛び立つまで2〜3分で車輪が離れたように感じました。
その後数分のうちに爆睡…。
紀伊半島のあたりで目覚め、地上の灯りを少し見て無事着陸。
空港を後にしてサッサか帰宅致しました。

無事帰宅。
沖縄その5に続きます、すいません。






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by okazu1234 | 2014-11-07 12:11 | 旅は道連れ | Comments(2)

沖縄2014.10.20〜23.その3

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4日目、6時起床、快晴、日課のようにバルコニーで朝の海と港に入る船を眺めながらコーヒーもこの日で終了。
小さな露天風呂もある温泉、そして市街地から少し離れて景色良し、空港も近くどこへ行くにも良い距離で、なによりもバルコニーでのんびりできる。
リッチなリゾートではなく、可愛いコテージでもなく、荷物は部屋に運んでくれないけれど(笑)
私たちにとってはとても居心地の良いホテルでした(繰り返しますが、寝袋泊とユースホステル泊の二人なので^^;)
四日間とも半袖ですごせる幸せな暖かさ26〜8度、お天気に恵まれました。
荷物をまとめて朝食、そして最終日出発!

この日のテーマは自然崇拝の南部巡り。
ホテル→南風原町→南城市→331号を走りぐるりと回って→斎場御嶽→ニライカナイ橋→知念岬→ガンガラーの谷→那覇空港へ16時〜17時
というのが前日までの計画。

しかし、予定通りに行かないことも旅の醍醐味というもので、前日ガンガラーの谷のガイドツアーを問い合わせたところ、朝一番が空いていた!この森はガイドさんと一緒でないと入れない所なので、行くしかありまへん。
予定変更、ホテル→ガンガラーの谷→知念岬公園→斎場御嶽→ニライカナイ橋→ナビに任せてバビューンと帰る。

沖縄わーるど
ガンガラーの谷へ着いたら道を隔ててすぐ前にこの施設がありました。
時間に余裕があったので、覗いみることに。
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目に眩しい朱の御門。
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お約束のシーサーの「吽」
ハブセンターとか、なにやら興味深かったのですが、中に入ってしまう時間はなさそうなので回りをぐるりと見学。

ガンガラーの谷
……
ガンガラーの谷は、数十万年前までは鍾乳洞だった場所が崩れてできた、豊かな自然が残る亜熱帯の森。約1万8000年前に生きていた「港川人」の居住区としての可能性も高く、今も発掘調査が行われ、「自然」や「命」に思いを巡らせながら体感していただくことをコンセプトにしています。谷の広さは約14500坪、歩行距離は約1㎞。足を踏み入れて初めて分かる、広大な太古の世界が広がっています。

2014年2月15日。沖縄県立博物館・美術館では、ガンガラーの谷にあるサキタリ洞遺跡(ケイブカフェ)で、約2万年前(旧石器時代)の地層から貝殻のビーズ(装飾品)や道具、人骨が見つかったと正式に発表しました。
………

駐車場に車を止めると「10時からの方ですか?もしよろしければ9:45スタートのツアーがあります、いかがですか」とのこと。
時間は大切なのでOKOK、いざ行かん。
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ガンガラーの谷入口。
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洞窟内の広い空間を利用したカフェ
時にはライブもあるそうです。
ガイド付き入場料2200円、約80分の森歩きツアー。
注意事項と洞窟の説明を受け、水分補給用のさんぴん茶の入った水筒をひとりずつ受け取り、ガイドさん+8名で出発。
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カフェのあるサキタリ洞では現在も発掘調査が行われています。
2万年前の人骨 装飾品 生活用品など国内最古の発見です。

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ジャイアントバンブー
沖縄に竹はないそうです、この竹は中国?韓国?からの贈物とのことでした。
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イナグ洞は縦穴となっており、現在は危険なため立ち入り禁止。
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イキガ洞入り口で説明をしてくれるガイドさん、ランタンを持って入ります。
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暗い洞窟の中をランタンの灯りを頼りに進んで行くと一番奥にある鍾乳石。
イナグは女性、イキガは男性をあらわす沖縄の言葉。
この辺り一帯が種之子御嶽(サニヌシーウタキ)と呼ばれ古くから拝所とされています。
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森の賢者と呼ばれている、大主(ウフジュ)ガジュマル
枝から直接根を伸ばし、地面につくとそこに根を張り永遠に生き続けるというガジュマル。
子どもの頃読んだガジュマルの木に住むという妖精キジムナーの物語を思い出しました。

深い森、2万年前の出土品、大主ガジュマル、
森全体が息づいていて、「街に帰るのが嫌だよね」などと話しながら歩きましたが、我が家地方も充分田舎で森の中……でした。
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昔々の人々が雨風をしのいで生活をしていたのではないかといわれる広い空間。
その空間の端に石棺と人骨も発掘されています。
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トンネルを通り抜け下界?へ出ると、
そこは朝一番で行った「沖縄わーるど」のハブ館付近で二人で顔を見合わせ?!?!
道路の下や駐車場の下を通って来たの??
続いているの?いかん!沖縄わーるどにも入るべきだった〜

後から検索したところ、沖縄わーるどは「玉泉洞」でした。
……

鍾乳石の数は100万本以上で国内最多、全長は5000メートルで国内最大級といわれる天然記念物の玉泉洞は、県民で知らぬ人がいないほどの有名な観光鍾乳洞となりました。現在890メートルを公開、残りのエリアは研究用として保存されています。

……
ハブ博物館だけではなかったのね…
次は玉泉洞もハブもスーパーエイサーも見学する!

長々と読んでくださってありがとうございます。
しつこくまだその4へ続きます。





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by okazu1234 | 2014-11-03 12:45 | 旅は道連れ | Comments(2)

沖縄2014.10.20〜23 その2

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3日目、6時起床、7時より朝食(毎朝ビュッフェでゆっくりお腹いっぱいいただいていました)
写真は、早朝那覇港に入港する船を毎日バルコニーから眺めいい気分。
前日に比べると少し薄曇り。
13時には那覇市付近で用事があり戻る予定なので、朝食を済ませると部屋にも戻らず出発。

この日の予定は、普天間飛行場、58号海岸線ドライブ、美浜アメリカンビレッジ、嘉手納飛行場、豊見城市、首里城公園、国際通り。

嘉数高台展望台公園
那覇から北上して13k、35分程の所、宜野湾市にある公園。
高台に展望台があり、普天間飛行場が見えるとのこと。

平日の朝、いくつものコートで年配の方々がゲートボールを楽しんでおられた。
観光地という様子ではなく、地元の皆さんが集う立派な公園。
車を止めて見上げてみると、長い階段を上がったそのまた上に、地球の形をした三階建ての展望台が見え、勇んで階段を駆け上がると緑豊かな木々の中に壕があり、石碑などもありこの地は特別な所という印象が感じられ、観光客がパチパチ写真を撮ってはいけないような…
それでも、その時は説明文などよく読みもせず、展望台の一番上まで上がり普天間飛行場にオスプレイを見つけ、ニュースでしか知らなかった住宅地との「近さ」を「実際に見て感じる」ことができた。
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展望台公園で撮った写真はこれ1枚だけ。

帰宅後、とても気になっていたので検索してみると、嘉数高台付近は特別な場所でした。
……
嘉数の戦い(かかずのたたかい)とは、太平洋戦争(大東亜戦争)末期の沖縄戦において、嘉数高台をめぐって1945年4月8日(7日)からの16日間に行われた戦いである。この戦いは沖縄戦最大級の戦闘の1つとしても知られるほどの激戦であった(前田の戦い他を含むことがある)。日本軍は低地に「反斜面陣地」を構築して米軍に劣る火力をカバーし、頑強に抵抗したため、嘉数は米軍からは「死の罠」「忌々しい丘」などと呼ばれた。
……
米軍、日本軍ともに多くの戦死傷者を出した激戦の地で、
知らないと言うことは恥ずかしいと反省しきりです、心で合掌。

美浜アメリカンビレッジ
58号左側は海、右側は基地を北上し、ガイドブックに載っていたアメリカンビレッジとはなんぞや?
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アメリカ〜ンといいますか、多国籍、様々なお店が軒を連ねる異国な空間でした。
まだ建築中のところも多くあり、これから賑やかになるであろう若者のスポット。
おばさんも少しウキウキ。

嘉手納基地
嘉手納道の駅の展望台から滑走路が見えると友人に教えてもらい、そこを目指しました。
お土産屋さんや食堂のある普通の道の駅ですが、エレベーターで四階まで上がると展望台があり、滑走路が見える!
上がって数分のうちに、哨戒機のタッチアンドゴーを見ることができ、その後はF15イーグルの離陸、興奮していつまでも眺めている…はたと、地元の方に申し訳ない気持ちになり複雑な心境。
基地がある、危険もある、毎日の騒音、
でも、そこで働く方もいる。
なんとも難しく、何も言うことができません。
ただ、その場所に行って「見る」事ができたということだけです。

午前中の予定はここで終了、高速道路を使い那覇市より少し南に位置する豊見城市へ。
娘2が参加している大会が豊見城市で行われているので陣中見舞いに行きました。
私を見て恥ずかしそうな、そしてつれない態度の娘2の顔を見たらなんだか大人になったように思えて、ちょっとジーン(笑)
引率の先生にご挨拶をし、そそくさと退散。

豊見城市は市街地から少し離れるとサトウキビ畑や様々な植物の畑があり、主要道路から離れた所が魅力的でした。
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3〜4階建てのビルの上にもシーサーが鎮座し、沖縄にいるんだなぁとしみじみと。

首里城公園
http://oki-park.jp/shurijo/about/

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……
琉球王国とは、今から約570年前(1429)に成立し、約120年前(1879)までの間、約450年間にわたり、日本の南西諸島に存在した王制の国のことである。
……
1879年(明治12)春、首里城から国王が追放され「沖縄県」となった後、首里城は日本軍の駐屯地、各種の学校等に使われた。1930年代に大規模な修理が行われたが、1945年にアメリカ軍の攻撃により全焼した。戦後、跡地は琉球大学のキャンパスとなったが、大学移転後に復元事業が推進され現在に及んでいる。復元された首里城は、18世紀以降をモデルとしている。2000年12月には首里城跡が世界遺産に登録されている。
……
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王冠、中国 朝鮮 日本 東南アジア諸国との貿易が盛んで栄華を極めていた頃の物。

ゆっくり時間をかけて見学しました。
なるほど、と、知れば知るほどこの日は朝から考え過ぎて脳内ぐるぐる、もう許容量オーバー。

八重山そば ジュネ
頭を休め栄養を補給するべく、友人お勧めおそば屋さんへ。
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八重山そはとおにぎりのセットで五百円!
観光客ではなく地元の方のお食事処。
メニューも多く、美味しくてお値打ち価格でここはお勧めです。

国際通り
道路の両側に様々なお店が1.6kほど続きます。
ぶらぶら歩きながらお店を覗き、お土産などを購入。
月桃の葉で包まれている「ムーチー」がおいしい!と聞きお店は見つけたのですが売り切れでした、残念〜ムーチ〜〜そして月桃ってなんだぁぁ(笑)
少し離れた所に市場通りもあり、活気のある楽しい時間を過ごしました。

ホテル着、温泉直行。
友はホテルのエステ?で半身マッサージ5400円也を受けに行き、私は温泉で自分でマッサージ。旅先で知らないお方にマッサージしてもらうなんて危険はおかせません(笑)
連泊しているともうそこは我が家のような心地良さで家飲み感覚。
違う物をとゼロカロリーのオリオンビールを買ってみたけど、普通のものの方がが断然いいっす。
などなど思いつつバルコニーでのんびり。


あ、晩ご飯を食べなかったのはこの日でした(苦笑か

前日の晩ご飯はホテルの和定食500円。
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沖縄その3へ続く。










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by okazu1234 | 2014-11-02 13:37 | 旅は道連れ | Comments(2)