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7月の映画覚書

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巨大ゴジラ


「マレフィセント」
監督 ロバート・ストロンバーグ
出演 アンジェリーナ・ジョリー/エル・ファニング/シャールト・コプリー
公式サイト
http://ugc.disney.co.jp/blog/movie/category/maleficent
ある王国で、念願のプリンセス、オーロラ姫の誕生を祝うパーティーが開かれている。招待客たちが次々に祝福に訪れ、城は幸福感で満ちていた。“招かれざる客”である邪悪な妖精マレフィセントが現れ、オーロラ姫に“永遠の眠り”の呪いをかけるまでは……。

映像と音楽はとても美しく、これぞディズニー映画でした。
アナと雪の女王しかり、王子様とひとめあったその瞬間に恋に落ちて、それが「真実の愛」という話しではありません。
眠れる森の美女をマレフィセント側からみたストーリー。
アンジェリーナ・ジョリーのための映画。


「トランセンデンス」
監督 ウォーリー・フィスター、製作総指揮:クリストファー・ノーラン
出演 ジョニー・デップ/モーガン・フリーマン/ポール・ベタニー/レベッカ・ホール/キリアン・マーフィー/ケイト・マーラ
公式サイト
http://transcendence.jp/
テロリストの銃弾を受け余命幾ばくもない人工知能の研究者ウィル。研究者でウィルの妻エヴリンは、夫を想うあまりコンピュータに彼の頭脳をインストールすることを決意。友人の科学者マックスの力を借りて実験を続けるが、ウィルは息を引き取る。ウィルはネットに繋がることで、次第に大きな力を持つようになっていく。

ウィル役のジョニー・ディップは相変わらず素敵ですが、ストーリーとしてはよくある流れで、原作を活字で読んで想像を膨らませた方が面白いと感じました。

「ブルージャスミン」
監督・脚本:ウディ・アレン
出演 ケイト・ブランシェット/アレック・ボールドウィン/サリー・ホーキンス/ピーター・サースガード
公式サイト
http://blue-jasmine.jp/
第86回アカデミー賞® 主演女優賞(ケイト・ブランシェット)受賞
第71回ゴールデングローブ賞 ドラマ部門 主演女優賞(ケイト・ブランシェット)受賞
実業家の夫との結婚生活が破綻したジャスミン、妹のジンジャーは同じ里親の元で育った仲だが、見た目も性格も正反対。ジャスミンにはジンジャーの趣味がさっぱり理解できない。

主演女優賞、ケイト・ブランシェットはさすがです。
共感はできないけれど、ジャスミンが乗り越えられるといいなぁと。
モヤモヤしてため息ついてそれじゃだめだよジャスミン!と言いたくなる作品でした。


「ダイバー・ジェント」
監督ニール・バーガー、原作:ベロニカ・ロス
出演 シェイリーン・ウッドリー/セオ・ジェームズ/ケイト・ウィンスレット/マギーQ/ゾーイ・クラヴィッツ/アシュレイ・ジャッド
公式サイト
http://divergent.jp/
近未来。全人類は、16歳で受ける“選択の儀式”により強制的に5つの共同体(ファクション)に振り分けられ、その中で生涯を過ごす事を義務付けられた。
無欲を司る【アブネゲーション】
平和を司る【アミティ】
高潔を司る【キャンダー】
博学を司る【エリュアダイト】
勇敢を司る【ドーントレス】
その5つのファクションいずれにも該当しない者が出現した。その人間は世界を脅かす存在“ダイバージェント”と呼ばれ、政府の抹殺対象であった。

最終戦争から150年後の設定。
5つだけに括られるなんてかなわん!
異端児、マイノリティが出現するわけですが、詳しい説明はなく、今回は物語の導入部分。今後予定されている2作品?で詳らかになっていくのでしょう。
フォー役のセオ(テオ?)・ジェームズがかっこよかったのは得した気分♪


「ゴジラ」
監督ギャレス・エドワーズ
出演アーロン・テイラー=ジョンソン/渡辺謙/エリザベス・オルセン/ジュリエット・ビノシュ/サリー・ホーキンズ/デヴィッド・ストラザーン/ブライアン・クランストン
公式サイト
http://www.godzilla-movie.jp/

ゴジラは巨大でかっこよくて可愛くもありました。
平成ゴジラではなく、まえ〜にエメリッヒ監督が撮ったハリウッドイグアナゴジラでもなく、昭和のゴジラ映画の流れだけれど、ゴジラは神となっていました(汗)
中のお方は引退し、映像はハイクオリティ。
焦らされて焦らされてバーンと出てあの咆哮を聞いた時にはちょっと鳥肌がたちました。
敵怪獣は憎々しげでキモチ悪くこれまたよろしいです(ゴジラより出番が多いのはいかがなものかと思うけれど)造形に関してはとても良くできていると感じました。
ただパシフィックリムの怪獣対戦程のファイトは見せてはくれません。
ヒューマンドラマをちょいちょいと挟み熱を下げつつストーリーは進行。
大自然の脅威の前では人間はちっぽけ。
…ネタバレしないで言えるのはこのくらい^_^
バラしても良いお方にはメッセージで。

元々のゴジラは核実験から…なので核とか放射能とか原発事故とか津波の映像が多くあります。
震災後だけに身近に感じられて思うところが多くあり、エンターテイメントの怪獣映画かっこいい〜だけでは見られませんでした。



8月は首を長くして待っていましたトランスフォーマー、るろうに剣心、her世界でひとつの彼女、ルーシー、ケープタウン。
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by okazu1234 | 2014-07-31 15:30 | 映画 | Comments(2)

富士山に登りたい

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久しぶりの投稿なのに唐突ですが、いつか富士山に登ってみたい気持ちがムクムクの今日この頃です。
写真は無料サイトからの頂き物。

お山といえばスキーでしか行った事がなく、田原市の蔵王山でも歩かず車でピューっと行ってしまう私が何をいわんかやなのですが、登ってみたいんだもの(^_^;)

いったいぜんたいどのくらいのトレーニングが必要なのかしらん?
何時間かかる?
どこから登るの?
どのルート?
何を用意すればいい?
スポーツ用品店のチラシのなんちゃらツアーに参加すればいいのかしら?

知識なし、経験なし、ウェアもシューズもバックも何もなし。
でも行きたいんだもの仕方ない。
3年後くらいまでに準備して実行しようそうしよう。

無事降りてきた後は温泉入って宴会したい。
↑そこ?

追記:家族に「母ちゃんは富士山に登る!」と宣言したらば、ギョッとした顔で「いつ?」と聞かれ「いつか!」と元気よく返事をすると「いつかね…"来月"とか言い出すと思った(^_^;)はいはい、いってらっしゃい、ケガしないように気をつけてね」と呆れ顔で言われました。
「スノボやってみたい!」と言った時には「昨年スキーで骨折したのを忘れたの?スノボは危ないからダメダメ」と娘たちに説き伏せられ…信用ないなぁ。
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by okazu1234 | 2014-07-31 09:46 | 生涯スポーツ | Comments(2)

6月の映画覚え書

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写真はグランドブタペストホテルに出てくるメンドルというケーキ屋さんの可愛いケーキ。
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「グランド・ブタペスト・ホテル」
監督 ウェス・アンダーソン
出演 レイフ・ファインズ/F・マーレイ・エイブラハム/エドワード・ノートン/マチュー・アマルリック/シアーシャ・ローナン/エイドリアン・ブロディ/ウィレム・デフォー/レア・セドゥ/ジェフ・ゴールドブラム/ジェイソン・シュワルツマン/ジュード・ロウ/ティルダ・スウ
公式サイト
http://www.foxmovies.jp/gbh/

第二次世界大戦前夜の東欧の小国、ズブロフカ。その温泉保養地にあるグランド・ブダペスト・ホテルの“伝説のコンシェルジュ”グスタフとドアボーイのゼロが事件に巻き込まれる。

冒険活劇なのにユルいアクション。豪華で精密なのにマヌケで可愛い美術。バカバカしいのにほろ苦いキャラクター。ドタバタコメディなのに文学的。しかも時間と空間と画面サイズが万華鏡のように展開する。こんなに不思議なバランスの世界観は他では体験出来ない。至福
辻川幸一郎 映像ディレクター談。

これですよ、これ 私の大好きな世界です。メンドルのケーキ食べてみたい。


「X-MEN」
監督 ブライアン・シンガー
出演 ヒュー・ジャックマン、ジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、パトリック・スチュワート、イアン・マッケラン、ハル・ベリー、ジェニファー・ローレンス
公式サイト
http://www.foxmovies.jp/xmen/

超豪華キャストが再結集。
現在の脅威をとめるべく、ウルヴァリンが過去に戻って歴史を変える。
このメンバーですから見なくてはいけませんです。内容は、はい、これぞX-MEN。


「ノア 約束の舟」
監督 ダーレン・アロノフスキー
出演 ラッセル・クロウ/ジェニファー・コネリー/レイ・ウィンストン/エマ・ワトソン/アンソニー・ホプキンス/ローガン・ラーマン/ダグラス・ブース
公式サイト
http://www.noah-movie.jp/

暴れん坊?のラッセルクロウがノアの役です^_^それだけでも見たくなるというものです。
宗教観はそれぞれで思うところは様々あれど、映像は美しく そして息が詰まりそうな怖さもあります。


「ラストミッション」
監督マックG /原案・脚本:リュック・ベッソン
出演ケヴィン・コスナー/アンバー・ハード/ヘイリー・スタインフェルド/コニー・ニールセン
公式サイト
http://lastmission.jp/

余命宣告されたベテランCIAエージェントのイーサンが別れた家族と共に過ごすべく訪れたパリでテロリストと闘う。

腕利きエージェントのケビンコスナーが思春期の娘に振り回されちゃう。リュック・ベッソン脚本はユーモアもあって思わず笑ってしまう場面も多々あり、ケビンコスナーの格好良さと相乗効果で安定作品。


「オール ユー ニード イズ キル」
監督ダグ・リーマン、原作:桜坂洋
出演
トム・クルーズ/エミリー・ブラント/ビル・パクストン/キック・ガリー/ドラゴミール・ムルジッチ/シャーロット・ライリー/ジョナス・アームストロング/フランツ・ドラメー
公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/edgeoftomorrow/#home

近未来の地球。世界は謎の侵略者“ギタイ”からの攻撃で、滅亡に追い込まれていた。米軍のメディア担当将校のケイジは、反撃作戦の直前に将軍の怒りを買い、前線に送られあっけなく命を落とす。しかし次の瞬間、出発前日に戻っていた。出撃して命を落とし、そして目覚めるというループをひたすら繰り返していく。その中でケイジは、敵を数百体倒したという最強の女性兵士リタと出会う。

戦闘経験がなく前線に行きたくないへなちょこなトム・クルーズがどんどん強くかっこよくなる、そしてラストのなんとも言えないよい笑顔。
ループするタイムパラドックスものでは様々な矛盾とか辻褄が合わず混乱したりもしますが、あまり構えず楽しむことが一番と感じました。
途中でセーブできず、リセットそしてループですが、飽きさせずにみせてくれました。


「アナと雪の女王」
監督クリス・バック/ジェニファー・リー
声の出演
【字幕版キャスト】クリステン・ベル/イディナ・メンゼル/ジョナサン・グロフ/ジョシュ・ギャッド/サンティノ・フォンタナ/アラン・テュディック/キーラン・ハインズ  【日本語吹替版キャスト】神田沙也加/松たか子/原慎一郎/ピエール瀧/津田英佑/多田野曜平/
公式サイト
http://www.disney.co.jp/movies/anayuki/
なかなか見に行けず、遅くなりましたが、娘に引っ張られてみてきました。
期待値が低かったので、楽しく鑑賞することができて良かった^_^
一緒に行った娘2は思ったとおり…
その日から「雪だるまつくろ〜♪」と、毎日歌っています。

早いもので今年も半年が過ぎました。
私の中の上半期ベスト10

1.ウルフ オブ ウォール ストリート
2.グランド ブタペスト ホテル
3.オール ユー ニード イズ キル
4.エンダーのゲーム
5.ホビット 竜に奪われた王国
6.LIFE
7.ラスト ミッション
8.キャプテン アメリカ
9.エージェント ライアン
10.X-MEN

特別賞
あなたに会える日まで
ウォルトディズニーの約束
プリズナーズ


7月は、トランセンデンス、マレフィセント、ダイバージェント、思い出のマーニー、GODZILLA
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by okazu1234 | 2014-07-07 15:05 | 映画 | Comments(6)