<   2014年 02月 ( 5 )   > この月の画像一覧

猫 その2と3

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手前の白靴下を履いたでっかい手のコが竹。
小さい方が松子。
元野良元♂♀兄妹。

先住猫の梅は人間の家で育てられたと思われる人懐っこさでしたが、
この兄妹は野良母さんが野原で育てていたので、
家に来た当初は小さくて、寄り添い震えているその姿に、
2匹を引き離すことが私の心情的に困難で、そのままうちの子になりました。

プリンは猫と暮らすことに慣れているので大丈夫でしたが、小心者の梅が受け入れる事とお腹の虫の駆虫が終わるまでの一ヶ月はケージ暮らしにして、その後少しずつ家中自由に走り回らせているため、カーテンはボロボロ、ソファもバリバリ(泣)

あまりに小さいので、なんとか栄養をつけて無事に育ってほしい私が栄養満点なモノを食べさせすぎたのか…竹8k、松子5kと大猫になってしまいました(^_^;)
外には出していないので家の中だけですが、毎日3匹でドタドタバタバタと家中を走り回っているため、運動はしていると思うのですが、3匹とも背も高く体も丸くでかい。
よって、現在ダイエットフードです(汗)

3匹いると性格も三者三様、見ていて飽きない面白さ。


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by okazu1234 | 2014-02-22 17:39 | 猫は気まぐれ | Comments(2)

プリン2月の診察

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月に1度の定期診察
体重21k、吐き気は先日のゲロゲロ日よりは治まっているものの、
時々ケロケロと出てしまい、それを即座に食べてしまう(食べるだけまし?)
水分も出てしまうので脱水しないかと心配になります。

「肝臓からきているのかもしれませんね」とのことで、根本的な治療は難しいため対処療法しかないのは仕方なく、プリンペラン内服薬追加。
食欲はかわらず、食べたり食べなかったりで、食べてくれそうな物を取り寄せたり
療法食に戻したりとあの手この手でお鼻の先に提供中。
家で焼いた塩抜きの食パンが今週はお気に入りだったようで良く食べてくれるのが嬉しく、真夜中にホームベーカリーのグワングワンという音を聞きながらオリンピック観戦をする日々です。
まだトコトコと歩けているので、500mほどの散歩を日に2回と、トイレに庭に出ること2回。計4回の外出の他は時々ワン!と猫を叱ったり、パンが焼けてくるとピ〜と鼻を鳴らしたり、寝たり起きたりのまったり生活です。
玄関のタタキから上がる時に2秒程ためらってから「うりゃーっ」と上がるようになりました。
スロープ作るか、抱っこして上がるか…悩み中ですが、本犬が自分で上がる!という意思をみせているのでもう少し見守ってみようと思っています。

痛くなく、苦しくなく、少しでもウキ♪とかルン♪とか感じてくれる時がありますようにと願います。
14才と6ヶ月か〜、プリンがんばるなぁ。


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by okazu1234 | 2014-02-16 15:07 | 犬は友だち | Comments(2)

春遠からじ

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通勤途中の菜の花畑
早咲きの菜の花が満開です。
小さな花が群れて咲いているのを見るのがとても好きです。
花の少ないこの時期に地植えの花がそれも一面に咲き誇るというのは、
寒さがピークの時だけに春への憧れが募ります。

今日はトレーニングの日
パーソナルトレーニングなので、マンツーマンで絞られます。
これがね、楽しみでもあり気が重くもある…
もちろん始まってしまえばツライけれど楽しい。
でも楽しいけれどツライ。
理学療法の先生でもあるので徒手治療をして頂こうと始めたのですが、
現在はハァハァヒーヒーのトレーニング。
どうしてやるの?と問われれば、心と身体の健康管理なのですが、
先日のマラソンでも結果が出ているとおり、昨年の記録より格段に強くなっていて、
ひとりでトレーニングする時と比べようもなく…。
月に2回ほどでも行くことによって行かない日の心のありようが違うのです。
メンタル面はとても重要でやるかやらないかは自分次第なのですが、サポートがあると何倍も充実するのです。
ま、私の場合ひとりでできない不甲斐なさが一番の理由なのですが(汗)
あ、恥ずかしながら健康診断でHba1c値で引っかかり、運動と食事管理は必須ということも大きな要因。

オリンピックを見ていると、私のような一般人のこれまた底辺のおばさんとは比べようもないけれど、あの特別なところでそこに向かってコーチやトレーナーと研鑽してきた日々を思うと、選手皆にメダルをあげたい気持ちになります。
頑張れにっぽん!だけれど、頑張れ各国の選手!
メダルなくともベストパフォーマンスができて爽やかな気持ちでそれぞれのフィールドへ帰れますように。






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by okazu1234 | 2014-02-13 12:12 | 生涯スポーツ | Comments(0)

三河湾健康マラソン2014

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2月9日日曜日快晴
前日東日本は大雪で高速道路は今日もあちこち通行止めで、
関東以北の友人は雪掻きで大変そう、事故のないよう祈りたい。
こちら地方は昨日は一日中雨降りだったが、今日は朝から快晴。

矢作川ハーフを走って以来あまり練習をしていない。
体調が悪いわけではない、特に理由はなく、ただ走りたい気持ちになれなかったから(汗)
こういうところが駄目なんだなぁ、とも思うけれど、
こんなふうに適当だから続けられるのかな、とも思う。
スタート前は少し緊張するが、気負いはなく無理しないでゴールを目指そうという気持ちでリラックスしていた。
ゴール後に元気だったら岐阜の友人の所へご飯を食べに行こうなんて、ニヤニヤしながら、最後尾スタート位置に並ぶ。
(自信がなく気弱になっている時はいつも最後尾からスタート)

ゼッケンにチップがついていて、ヨーイドンで時計が動き出すが、
最後尾なので実際のスタートラインまで行くのに今回は40〜50秒。
その間しばらくは歩く。
手元の時計はラインに合わせて動かす事にした。

スタート後の混雑の中は7分代で500mから1kは走り、その後6分ペースから徐々に集団がばらけてきたところで5分ペース。
UPできてちょうど良いのかもなどと思いながらも普段5分ペースで練習などしていないから心拍上昇。
脚より心肺機能が駄目だなぁ。
とかなんとか講釈するより練習しなさいよと言う事で、なんだかトホホ。
沿道で応援してくれている友人を見つけ元気をもらい、最後の1kはペースアップして無事ゴール。
記録証は57分15秒    手元の時計は56分26秒
前回の岡崎10kは最後の1kが登りで厳しく57分34秒
今回のコースはほとんど勾配のない高速コースだから、
練習不足ということ。
10年前から49→52→55→58→58→忘れた…→→
→→10回くらい走ってる→昨年1時間3分→今年57分。
来年は55分で走れるといいなぁ。

ゴール後、思いのほか元気でお天気も気分も良かったので、岐阜まで味噌カツいただきにいき、友人とおしゃべりもしてとても充実した一日。
走った後はお腹ペコペコで普段の三割増の食事をとってしまうけれど、
大会の日は頑張った自分にご褒美ということでお腹いっぱいいただきます(笑)


追記・昨年の同コースの記録を確認したところ、
1時間07分かかっていました。
元気な時なのに7分って…遅いですねぇ。
重い体で無理して起こるべくしておきたケガでした。
ゆっくりでもマイペースで継続して精進しましょう。



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by okazu1234 | 2014-02-09 22:00 | 生涯スポーツ | Comments(2)

1月の映画覚え書

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「キリング・ゲーム」
監督マーク・スティーヴン・ジョンソン
出演ロバート・デ・ニーロ/ジョン・トラボルタ/マイロ・ヴィンティミリア

長い年月を掛けて執拗にベンジャミンを探し出した元セルビア人兵士のコヴァチと、思い出したくない触れられたくないけれど普通の生活に戻れず山の中で家族とも離れ一人暮らす元アメリカ軍人のベンジャミン。
二人の中ではボスニアから生還しても戦争は終わっていない。

デニーロとトラボルタが山の中で死闘を繰り広げるのだが、二人ともまだまだアクションができるというか身体が動く事に感心しきり。
ただ復讐して殺してしまう事が目的ではないので、思わず仰け反ってしまうような傷口をえぐるような映像が続いて肩がコリコリだったが、終わり方は私は好き。


「大脱出」
監督ミカエル・ハフストローム
出演シルヴェスター・スタローン/アーノルド・シュワルツェネッガー/ジム・カヴィーゼル/カーティス・“50セント”・ジャクソン/ヴィニー・ジョーンズ/サム・ニール/ヴィンセント・ドノフリオ/エイミー・ライアン/ファラン・タヒール/カイトリオーナ・バルフェ/マット

セキュリティ・コンサルタントのレイ・ブレスリンは、脱獄のプロ。自ら犯罪者として刑務所に入り込み、脱獄してはセキュリティの弱点を報告する。CIAの弁護士から、世界の重犯罪者のみが収容されている極秘の刑務所を調査して欲しいという依頼が舞い込む。そこでブレスリンは、ロットマイヤーという大物囚人と出会う。

スタローンとシュワちゃんの映画
あまり期待をしないで鑑賞したが、思いの外面白く楽しめた。
ヘビー級のお二人の身体作りが素晴らしい。


「セブンサイコパス」
監督 マーティン・マクドナー
製作総指揮 テッサ・ロス
原作
脚本 マーティン・マクドナー
音楽 カーター・バーウェル
出演 コリン・ファレル、サム・ロックウェル、ウディ・ハレルソン、クリストファー・ウォーケン、トム・ウェイツ

『ヒットマンズ・レクイエム』で高い評価を受けたマーティン・マクドナー監督が、コリン・ファレルと再びタッグを組んだクライムコメディー。
脚本家のマーティ(コリン・ファレル)は、新作『セブン・サイコパス』の執筆に行き詰まっていた。 親友のビリー(サム・ロックウェル)は脚本執筆の手助けをしよとするのだが…

主演のコリン・ファレルが親友役のサム・ロックウェルに翻弄され下がり眉が一層下がって困り顔。
サムこそまさにサイコパス。
脇を固めるクリストファー・ウォーケンがとても良かった。


「エンダーのゲーム」
監督ギャビン・フッド
出演エイサ・バターフィールド/ヘイリー・スタインフェルド/アビゲイル・ブレスリン/ハリソン・フォード/ベン・キングズレー/ヴィオラ・デイヴィス/アラミス・ナイト/スラージ・パーサ

オースン・スコット・カードが1977年に発表し、アメリカSF界の権威であるヒューゴー賞とネビュラ賞をダブル受賞した名作小説「エンダーのゲーム」を映画化。

10年ほど前にハヤカワSF文庫で原作を読んだ、とても好きな作品。
そりゃもう原作の方が良いに決まっているけれど、映画も良く出来ていてガッカリする事はなかった。
ただ、映画では原作の大筋のストーリーを追ったものになっていて、兄ピーターとの確執や細やかな心の描写を125分で描くのは難しいのかな。
主演のエイサ・バターフィールドはヒューゴの冒険の彼。
清く正しく美しい正義の味方役だけではなく、時折見せる「冷酷な顔」が良かった。
ハリソン・フォード様は宇宙が似合う(^_^)


「ウルフ・オブ・ウォールストリート」
監督マーティン・スコセッシ、
脚本:テレンス・ウィンター
出演レオナルド・ディカプリオ/ジョナ・ヒル/マシュー・マコノヒー/マーゴット・ロビー/ジャン・デュジャルダン/ロブ・ライナー/カイル・チャンドラー/ジョン・バーンサル/ジョン・ファヴロー/クリスティン・ミリオティ/クリスティーン・エバーソール/シェー・ウィガ

22歳でウォール街で働き始めたジョーダン・ベルフォード。安価なペニー株を売りまくって、すぐ頭角を現し、26歳でストラットン・オークモントという証券会社を設立する実在の人物の物語。

レオ様ファンには、ここまでするかの厳しい内容。
ジャンゴ、ギャツビー、ウルフ・オブ・ウォールストリートとレオ様の大富豪三部作の最後の作品はこれでもかというほどの、栄光と破滅、ドラッグとセックスだったのであ〜る。
これにてしばらく休養宣言をしたくなるのも無理もないと思えるほどのハイスピードのセリフの量だった。
アカデミー賞にノミネートされているけれど、賛否両論出そうな作品なのでオスカーは難しいかもしれない…。
それにしてもスコセッシ監督さんはいったいおいくつ?エネルギッシュだと感心した。


2月は、アメリカンハッスル、マイティソー、ラッシュ、エージェント・ライアン、ホビット。








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by okazu1234 | 2014-02-05 22:42 | 映画 | Comments(6)