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みないでシネるか2013

12月の映画

今日は特別な日なので「みないでシネるか2013」を選ぼう。

まずは12月の映画の覚え書き。

◯鑑定士と顔のない依頼人
監督・脚本:ジュゼッペ・トルナトーレ
出演ジェフリー・ラッシュ/ジム・スタージェス/シルヴィア・ホークス/ドナルド・サザーランド/フィリップ・ジャクソン/ダーモット・クロウリー/リヤ・ケベデ

音楽と美術品、映像は素晴らしく美しかった。サザーランドが出てきたところで、何かあると思ったらやっぱりだった。
ラストは受け取り方がそれぞれだと思うけれど私は違う終わり方が良かったな。でも良作には違いない。
「至高、完全な物、疑惑、裏切り。」


◯REDリターンズ
監督ディーン・パリソット
出演ブルース・ウィリス/ジョン・マルコヴィッチ/ヘレン・ミレン/メアリー=ルイーズ・パーカー/アンソニー・ホプキンス/キャサリン・ゼタ=ジョーンズ/イ・ビョンホン

前作同様、ブルース•ウィリス、ジョン•マルコビッチ、ヘレン•ミレンのお三方うまい!おじさまおばさま元気でドンパチ。
プラス近頃ハリウッド映画によく出ているイ•ビョンホンのアクションはキレキレ。ベイリー博士役のアンソニー•ホプキンス様さすがです、好きだ〜。
「愉快痛快、熟練、経験、度胸、天才。」

◯キャプテン•フィリップス
監督ポール・グリーングラス
出演トム・ハンクス/キャサリン・キーナー
2009年3月28日の実話を元にした映画。
マークス海運の巨大なコンテナ船アラバマ号と終盤に出てくる圧倒的火力の米軍、木の葉の舟のような海賊船。アメリカンな映画だったけれど、海賊の役者さんの鬼気迫る演技はとても怖かった。軍歴のない民間船の船長と漁師の海賊、一触即発場面のカメラワークが臨場感に溢れていて緊張が続いて肩が凝った。
ラストシーンのトム•ハンクスはう〜んさすがの演技力。
「責任、家族愛、米軍、弱小国、アイデンティティ。」

◯ゼロ•グラビティ
監督アルフォンソ・キュアロン
出演サンドラ・ブロック/ジョージ・クルーニー

地表から60万メートル上空。
映像は非常に美しく、吸い込まれそう。
「静寂、恐怖、受胎、海、誕生、大地、グラビティ、そしてシークエンス。」



◯47RONIN
監督カール・リンシュ
出演キアヌ・リーブス/真田広之/柴咲コウ/浅野忠信/菊地凛子

四十七士の物語がベースだけれど、年の暮れに放映される日本のTVの赤穂浪士ではなく、ハリウッドのアメリカンコミックだと思ってみましょう(^_^;)
キアヌ様大好き、でもこの映画は真田さんが主役ですな。
菊池凛子ちゃんはねっとりと妖艶な妖怪役なのだけれどちょっと甘過ぎる感じがした。
衣装デザインや建築物はわざと日本的ではないものを作ったのかしらん?中国の時代劇のようなそうでないような…徳川将軍など、あまりといえばあまりな衣装(泣)
ここはどこの設定?
映画だからそういうことを言ってはダメなのかしらん。
キアヌ様がコウちゃんにとてもロマンティックな事をいっていて、ああいうセリフはキアヌ様なら言ってもいいかも。
切腹は美しくとも誇り高いとも潔いとも思えません(映画なんだから熱くなるな自分と言いたい)
「武士、浪人、切腹、マイノリティ。」


下半期ベスト5
1.スタートレック
2.パシフィックリム
3.キャプテン•フィリップス
4.ゼロ•グラビティ
5.鑑定人と顔のない依頼人

「みないでシネるか2013」
1.きっとうまくいく
はじめてのインド映画、主演のアーミル•カーンのキュートな笑顔とハッピーな結末にしあわせな気持ちになった。
2.レ•ミゼラブル
俳優さんが唄うたびに泣けてきた。
号泣する映画は好きではないけれどこれは別。
3.アルゴ
緊迫の場面が続いてとても疲れたけれど良かったなぁ。
4.パシフィック•リム
ロボット物のオタクな娘を笑えないと思った…単純に好き。
5.スタートレック
これは子どもの頃からの思い入れたっぷりだから良くても悪くても外せない。
6.クラウドアトラス
なんだかよくわかったようなわからんようなところにとても惹かれる。
7.ルーパー
駄目だ完全に好み。タイムパラドックスものはたまらない。
8.キャプテン•フィリップス
トム•ハンクスが好き、ラストシーンの看護兵がとても良い。
9.ゼロ•グラビティ
受胎、誕生、海、グラビティ、大地、シークエンスの過程にとても惹かれる。
ジョージ•クルーニー様もとても好きなのよ。
10.華麗なるギャツビー
いけない、レオさまは外せない。
ギリギリでも入れる。



紋谷さん、一年が過ぎました。
昨年は映画を見る気になれなくて一度も映画館へ行きませんでしたが、今年はたくさん行ってきました。
どこかでフフフと笑っていてくれたらいいな。

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by okazu1234 | 2013-12-20 23:12 | 映画 | Comments(4)

プリン 12月の診察

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病院にて。
体重23.0k、ジリジリ体重は落ちているなぁ。
先月から服用しているプロモーションが効いているのか、
元々ムチムチだったから身軽になっているのか、散歩の足取りは軽くなっている事は嬉しく感じる。
食欲はムラがあり食べる時と食べない時の差が気になる。
なんでもいいから食べてほしいと思うけれど、
リンとナトリウムの事は気になるからいろいろと考えてしまう今日この頃、
療法食の缶詰フード3つくらいをメインにしてローテイションしているけれど、
それだけでは食べてくれないのでとっておきの美味しいモノをトッピングしている。
ドライより水分が取れるからいいかな。

なにはともあれ今月も脱水なし元気まぁまぁで無罪放免。
ホッとした。
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by okazu1234 | 2013-12-16 20:00 | 犬は友だち | Comments(0)

ハーフマラソン

今年の目標をなんとかクリアしたので、次の目標を「ハーフマラソンに出る」と設定していた。
3月に「穂の国ハーフマラソン」があり、今年は膝の怪我の後まだ痛む足に装具をつけてピョコピョコ歩きで応援に行き、
雨の中走る選手に声援を送りながら「来年は怪我を治して出る!」とひとり熱く誓ったのに、
来春3月のレースに出ようと、受付開始翌日にエントリーサイトを覗いたら…
「定員4000人に達しましたのでエントリーは締め切りました」
ひゃー(泣)
受付開始27時間足らずで締め切りーーーーっ!?

痛恨のミス、とほほ。

ということで凹んでいたけれど、
よく考えたら練習の予定で1月3日の矢作川新春ハーフマラソンというものにエントリーしてあるのだ。
穂の国に出たかったけど、ま、しゃーない、再来年に持ち越し。
今年の勢いでなんでもかんでもやれるところまで頑張ってみようと思っていたけれど、
部活の引退の年じゃないんだから、ちょっと肩の力を抜いて息継ぎしながら長く続ける努力をしなさいってことだと思う事にした。
練習嫌いでなんでもちゃっちゃと済ませたい私に「少しずつでも地道に長く続けなさい」と母がよく言っていた(汗)
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受傷当日、こんな足だったのに走れるようになった事に感謝。
ホテルの窓から一面の銀世界を眺めながらひとりで飲んだビールはいつもよりちょっと苦かったなぁ。
でも、この怪我がなかったら今年の記録はなかったと思う、ほんとに。

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by okazu1234 | 2013-12-11 00:50 | 生涯スポーツ | Comments(0)

東京

週の真ん中木曜日
Facebookの投稿がいつもダラダラ長く娘に不評なので、
古い古いブログを再開することにしました。
娘よ、母は短くまとめる能力がないのだよ、今時のチラシは両面印刷で書けないし。


11月30日から一泊二日の東京、様々な事がギュッと詰まった濃厚な時間を過ごした事を覚書。

早い時間から動くのが吉と始発に乗るべく地元ローカル線に乗って駅に着いたら早過ぎて新幹線の改札は閉まってた…
喫茶店など開いていないしベンチはないし、30分立って待つ。
教訓1.ワクワクしてやたらめったら早起きしない。

始発なので座れるものと甘くみていたら時間になるとどこからともなく人の山、乗車率90%くらい危うく立ったまま東京だった。田舎にも人はたくさんいるんだな。
教訓2.改札が開いたら売店なんぞ覗いていないでさっさとホームに行きましょう。

東京駅
タコ足配線のような路線図に見惚れてしまった。
何度も何度も来ているのに毎回見惚れる…カフェでお茶でもしながら作戦を練ろうと、野生の勘で方向を決めて歩き出したら人の波を横切れず、流されていたらディズニーランドに行きそうだった。京葉線方向の罠。
教訓3.知ったかぶりしないで駅員さんに聞きましょう。私には野生の勘はありません。

押上
電車を乗り継ぎ、ずっと歩きたかった町並み拝見ウォーキング。
お土産片手にブ〜ラブラ、細い路地など見かけて覗き込みワクワクする。目指すお宅に迷わずに着けたのはGoogle先生のおかげです。
お会いできて嬉しくて早々とテンションマックス。
まだ午前11時(^_^;)
「こんにちは、ごめんなさい、カクカクシカジカで…はい、お土産です、さようなら」と帰ろうとしたところ最寄りの駅まで送ってくださるというありがたいお言葉。
Google先生にすんなり連れてきてもらったと思っていたのに、帰り道はゆっくり歩いてもその半分の時間で駅に着いた。
人の情けが身に沁みます、ありがとうございました。
教訓4.図々しいにも程がある、思慮深く生きましょう。でも、人生とうに折り返し済み会いたい方には会いに行こう、但しお伺いをたててから←ここ大事。

上野
冒険しようと往路と違うルートで上野に向かう。
西郷像をパチリと撮って銀杏並木を鼻をつまんで通り抜け、国立科学博物館着、ゴビ砂漠の恐竜展。
小学生や家族連れに混ざっておばさん1人で行きつ戻りつしながらたっぷり鑑賞大満足。ゴビ砂漠って凄いなぁ。白亜紀後期の大型恐竜台頭時代の様子はやっぱり迫力満点。
恐竜図鑑のような特大ポスターを買った、トイレに貼って毎日眺めてニヤニヤしよう。
いくつか美術館をハシゴしようと思っていたら国立科学博物館だけでたっぷり時間をとってしまい断念。
上野の森美術館で「エヴァンゲリオンと日本刀展」をやっていてこれはかなり後ろ髪ひかれた…。

御徒町
待ち合わせ場所の御徒町までは電車で一駅だけれど、700mとあったので歩いて行くことにした。
真っ直ぐだからk10分と思いきや、アメ横があったー!
魅惑のお店の数々に抗えず立ち止まる事数回、手に取ること数回。
一番危険だったのはマグロの塊千円とタラバガニ二千円、この二つはこの値段マジか?!と買いそうになった(汗)生モノ持ってライブハウスに行くわけにはいかんと断念。

ライブハウス
香さんとそのお友だちと無事落ち合いライブ会場へ。
会場で友人たちと合流、皆元気そうで再会が嬉しい。

「Irregular Band 〜解散した覚えはない!」
始まってびっくり。
ギターがきゅぃ〜んとないている。
ボーカルの身体は楽器だ。
30年ぶりの復活ライブと伺っていたが、そのうまさに驚いた。
「翌々日に疲れが出るから有給とってる」などとMCで笑わせてくれたが、ライブが進むにつれ程よく力も抜け喉も温まり高温は冴え、その場にいられて本当に良かったと思った。

興奮冷めやらぬまま会場を後にして、泊めて頂く香さん宅へ向かう。
「ちょっとお腹すいたねぇ」などと話しつつ二人でお宅に近くのお店に入る。
こんな風に何気無く立ち寄って一杯呑むなんて事は非日常なので嬉しくなってしまう。
お店の中に入るとライブ会場でご一緒した香さんのご友人と偶然再会。
話は弾み実に気持ちの良い楽しいひと時を過ごし、翌日ご一緒する予定まで決めてしまった。

香さん宅では福ちゃんに登られ、空くん海くんのラブチームのラブらしさにほのぼのし、コナスちゃんのクールだけど乙女で可愛いスリスリを堪能し、大ママにお土産に柿やお菓子を詰められるだけバッグに詰め込んで頂きました、大変ご馳走さまでした。
翌朝、夜中に帰宅されたと思われる前夜のライブハウスのヒーローが眠そうなお顔でお出ましされた時には笑えました^_^
あれだけ歌ったのに声が枯れていない、さすがです。

そして帰路は東名〜第二東名
前夜はじめてお会いした香さんのお友だちご夫妻とこれまたはじめてお会いしたI村さんと香さんの5人でドライブ。
私の地元でSさんの後輩の方がうどん屋さんをやっていて、「うどんを食べに行こう♪」という信じがたい事がおきました。
えぇ、300k離れた地元まで送って頂き、一緒に食べた味噌煮込みうどんに海老おろし、おいしかったなぁ。
運転してくださったSさんご夫妻大変お疲れさまでした。
I村さんマニアックなお話とても楽しかったです。
そして、香さん、何からなにまでお世話になり、素敵なご縁も紡いでくださりありがとうございました。

教訓5、51才になっても新しい友だちはできる、出会いは大切にしよう。

帰宅
洗濯物の山と熱烈歓迎の犬猫と人間の家族が待ち構えていた。たった二日留守にしただけなのに何回も着替えるんじゃないと思ったが、気持ち良く行かせてくれたので洗濯機3回回した…そして翌月曜日の仕事は追加があり激務だった。
仕事と家事頑張ってまた遊びに行こうっと。

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by okazu1234 | 2013-12-05 20:30 | 旅は道連れ | Comments(7)