カテゴリ:本、漫画( 5 )

本屋さんはパラダイス その2

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本屋さんへ行くとウキウキシリーズその2。

「しゃばけ」の漫画シリーズが単行本にまとめられ発売されるということで購入。
お目当ては萩尾望都さんが描いた「うそうそ」の章。
いや、期待にたがわぬ「佐助と仁吉」のかっこよさと少女の可愛らしさ、人物背景全体のドラマチックさ。
現役で描いてくださっていることがとても嬉しいのです。
もう一つ発見、創元SF文庫、ビジョルドのヴォルコシガンシリーズに萩尾望都さんが帯を描いていて、そのマイルズ君の可愛らしさに思わず手が伸びてしまったけれど、持っているので我慢我慢。
萩尾望都さんがマイルズ君のファンということがわかって幸せな気持ちになりました、ふふふ。

お目当てのものは特になくても必ずプラプラと立ち寄るSFやミステリーのコーナーで、今回目についたのが「ミレニアム」
なんども目にしているのに未読。
映画になった「ドラゴンタトゥーの女」も観ていないのになぜかしら気になったので、日照時間も短くなったこの時期は本でしょうと、ベストセラーなので面白いはず、好みかどうかはまた別として、購入。

「エヴァンゲリオン」はついに完結(本当に?やっと?どんな風に?表紙の絵が雪景色じゃないのよ、セカンドインパクトの後は四季がなくて夏なのに雪景色ってことはアレか?それともコレか?)
などなど乗りかかった舟なのでお付き合いしようと購入。

大掃除を適当にすませて冬の夜長の読書です。


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by okazu1234 | 2014-12-11 18:32 | 本、漫画 | Comments(2)

なぜか楽しい

友人に教えてもらったロボットや超生命体の背比べ。


超天元突破グレンラガン、1500光年
ゴジラ、120m
イデオン、105m
イェーガー、80m パシフィックリム
超大型巨人、60m 進撃の巨人
巨神兵も60m ナウシカ
ウルトラマンとエヴァ、40m
ガンダムとマジンガー、18m
獣の巨人、17m 進撃の巨人
エレンは巨人になると15m 進撃の巨人
オプティマスプライム、9m トランスフォーマー
ラチェット、6m
アイアンハイド、7m
バンブルビー、5m
ジャズ、5m

グレンラガン優勝。
エレンはオプティマスプライムより大きいのね。
トランスフォーマーの面々は思ったより小柄でした。

こういうのなぜかとても楽しいのです。


鉄人28号、マグマ大使、ジャイアントロボはどのくらいあるのかしらん…




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by okazu1234 | 2014-12-07 01:08 | 本、漫画 | Comments(6)

遅ればせながらエヴァンゲリオン

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1995年にTVアニメが放送されてから19年。
どうして皆さん大騒ぎなの?と気になって仕方ない作品でしたが、
その頃子育て真っ最中で、なんだか戦闘で流血したり腕が取れてしまったりする映像をちびっ子の目に触れさせる事はいやーっ、と、
いつかちゃんと観てみようと心に秘めてはや19年。

友人に「エヴァはどこから始めればわかりやすい?」と、聞き込みをし
「まとまりのありそうなコミックから」のお勧めの言葉に忠実に、古本屋さんで大人買い。
1巻百円全巻1300円、得した気持ちで読み始めました。

簡単に言いますと、「シンジ君の成長物語」なのですが、
これがまた込み入っていて、
コミックの最終巻と言われるものを読んでも「これは終わってないんじゃないか?」との疑問がフツフツ。

あれこれ調べているうちに、
TVアニメ25話?
ゲーム
旧劇場版2巻
新劇場版シリーズ4作品のうち3作まで出ている。
その他諸々大量。
おまけにそれぞれのラストが違ったり、改訂版だったり、途中でなんだか進行が変わっていたり。
パラレルワールドエヴァンゲリオンなのでした。

コミック版で大筋は理解できたので、旧劇場版2巻を観てみました。
あれこれ進めて行けば行くほど気になる事が多く出て来て、これが作戦なのかと思ってみたり。
ま、乗りかかった船なので、次はシン劇場版3巻。
1番長いTVアニメ25話は後回しですね。


家族の反応
ヒゲ「今さら?僕はエヴァは可哀想な話だから好きじゃない」
(TV版みてたそうです、いつの間に…)

娘1「大人の事情?どこまで売るのよ、何年も前に読んだし、観たけど。…TVアニメ版も見た方がいいよ」
(シビアなこと言ってるけどみてるじゃないの(笑))

娘2「悲しい画面が多い気がするし、血が出るから見ない」
(夢見る夢子はラブコメが好き)









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by okazu1234 | 2014-10-09 15:44 | 本、漫画 | Comments(2)

ゾワゾワするの

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タイトルの蟲師とは作中に登場する架空の職業のことをいう。「蟲」(むし)とは作者の創作であり、我々が一般的に知っているいわゆる「昆虫」などの小動物の総称としての「虫」とは異なる。「蟲」とは、現実世界の概念では精霊や幽霊や妖怪などにあたる生物で、作者はいろいろな怪異を、普通の人には見えないさまざまな「蟲」の生命の営みから起こる現象とし、霊能力者を「蟲師」(むしし)という「蟲」専門の医者かつ研究者、退治者とすることで、これまでに存在した怪談や霊現象を取り扱った物語とは異なったストーリーを創り出している(ただし作中世界においても幽霊等の概念は存在する)。

時代設定については、作者自身特に設定はされていないそうだが、イメージは「鎖国を続けた日本」、もしくは「江戸期と明治期の間にある架空の時代」とのこと。ゆえに作中においては、登場人物は主人公を除いてほとんどと言っても良いほど多くが和装をしており、登場する風景も日本の原風景を思い起こさせるようなノスタルジックなものとなっている。

2003年の文化庁メディア芸術祭・漫画部門優秀賞、2006年の第30回講談社漫画賞・一般部門受賞、2007年の文化庁メディア芸術祭「日本のメディア芸術100選」マンガ部門選出。

Wikipediaより

月刊アフタヌーンで隔月で連載されていたものを、
「母ちゃんこれ絶対面白いから!」と娘1が見つけて強力に勧めてきた。
以来新刊が出るたびにワクワクドキドキして買ってしまう。

現在はコミックが10巻まで出ていて、大型版3巻にまとめられている。
アニメ化もされていて、夜中にTV放映されていた。
時折アニメはちょっと自分の中でイメージが違うかなと思う作品もあるが、
この蟲師はいい!アニメ化された画もとても美しく思わず魅入ってしまう。
年明けからまたTV放映が始まり楽しみが増えた(^-^)




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by okazu1234 | 2014-01-23 12:17 | 本、漫画 | Comments(0)

本屋さんはパラダイス

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あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いします。
年末年始イベントを無事乗り切り遅ればせながらのご挨拶。

月曜日から通常勤務になり、なんとなく生活のリズムも戻ってきた頃。
今日の仕事も無事終わり、走りに行くほどの元気はないので、
久しぶりに大きな本屋さんへ寄ったところ、いかん、いかん。
近頃欲しい本はポチッと購入していたので、ずらららっと並んだ実物の本はあまりにも魅力的。
目移りしてワクワクして選んでいたのに、オースン・スコット・カードの“エンダー“も萩尾望都さんの“ポー“も持っているのに何故買ってしまうのよ。
だって、“新訳“って書いてあったんだもの読み直したくなる。
“ポー“に至っては、大版ではなく文庫化だったし560円だし‥
何度読めば気が済むのかと思うけれど、中学の時にはじめて読んでから10年に一度は全部読み返したくなることの繰り返しだから仕方ない。

“3001年終局への旅“アーサー・C・クラークは出ているのを知らなかった。
ディスカバリー号の副船長が“ハル“に宇宙船から出されて冷凍保存のまま1000年ぶりに見つかったという事なら読まなくてはいけない。

“ウィネトカ“は大森望さん編の“時間SF傑作選“なので読もうと思っていたものの忘れてた。
これも面白いに違いない。

どれからいこうか、エンダーのゲームが映画化される事になって、
嬉しいけれどなんだか不安でもあるので、ここからいこう。
ポーは娘1に先を譲るとして、次は3001年、最後に大森さん編をじっくり読もう。
あぁ、楽しみ楽しみ。



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by okazu1234 | 2014-01-10 17:15 | 本、漫画 | Comments(1)