カテゴリ:生涯スポーツ( 45 )

富士山一合目から山頂まで

7月13日金曜〜14日土曜日
富士山に登ってきました。
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八合目 池田館 5:30


富士宮 水ヶ塚公園駐車場(駐車料1000円)5月20日にお試しで歩いた「須山口登山歩道」を出発点に一合目から山頂まで。

13日金曜日
8:00須山口登山歩道→10:30御殿場庭下→12:30宝永山火口縁→14:00六合目宝永山荘 雲海荘→15:30新七合目御来光山荘→16:30元祖七合目山口山荘→17:30八合目池田館(夕食 宿泊)

14日土曜日
5:30八合目 池田館発→6:20九合目 萬年雪山荘 →7:10九合5尺 胸突山荘→8:20 山頂
10:00下山開始→14:00五合目バス停より乗車水ヶ塚公園へ。

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水ヶ塚公園前の道路を挟んで反対側
須山口登山歩道一合目出発点
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楽しい森の中のハイキング
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苔生した倒木、ジブリの世界のようです
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倒木地帯、目印のピンクのテープを探しながら進みます
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御殿場下1980m
前日山頂まで登り降りてきた方と少しおしゃべり、五合目付近までで出会ったのはこの方お1人だけでした。
宝永火口まで須山口登山歩道では素晴らしく気分良く歩く事ができました。
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宝永火口縁、雲がもくもく
山頂は見えませんでした。
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六合目「宝永山荘」
宝永火口縁から六合目にトラバースする道があります。
御殿場 須走ルート山頂から大砂走り宝永山を経て富士宮五合目駐車場へ下山する方も通る道でしょうか?

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「元祖 七合目 山口山荘」
六合目の次は「新」七合目(実質六合五尺?)
新七合目の次に「元祖」七合目です。
六合目から上は岩がゴロゴロ、傾斜もきつくなります。

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「八合目 池田館」
やっとの事で到着しました。
外観の写真を撮っていない!余裕がなかったのね…
18時までに受付をすませないと夕食は用意されません、予定していたより少しずつ各所で時間をかけたので17:30着
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池田館は寝袋で就寝です。
ひとつのブロックに4名、友人と2人旅でしたので、あとで女性がお一人入られましたが、思ったよりスペースに余裕がありました。
(山好きの友人にギュウギュウ狭い所だよと、散々脅されてきました)

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夕食はカレー
ひとつのテーブルにお茶のヤカンがひとつ。
美味しくいただきました。

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13日金曜日の夕焼け、画面左側は東ですが、夕陽が反対側に映っているのでしょうか。
消灯は20時、一斉に電気が消えます。
トイレは外にあり、宿泊者は無料でした。

スヤスヤと寝息が聞こえる中、ご来光後に行動開始する私たちは4〜5時まで就寝です。
が、、、疲れているはずなのに寝られなくて羊を数えました。
枕元に置いた懐中電気を持って夜中にトイレ1回。

4:45分頃友人に起こしてもらい開眼
半身を起こしたら微かに頭痛があり、外の空気を吸いに出る。
気をつけていたものの、ぐっすり眠ってしまい呼吸が浅くなり酸欠?気持ち悪さも少々あり朝食は宿で前日配られた朝食用の菓子パンを一口とゼリーをお腹に入れ、5:30発、山頂へ向かう。

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八合目から上は快晴!
次の山荘を見上げながら重い身体を持ち上げる。
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八合目から上は富士山頂浅間大社の所有する奥宮境内地です。
三歩歩いて立ち止まるを繰り返し、ゆっくりゆっくり
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山頂へ向かう最後の登りを終えて、10歩も歩かないうちに吉田口から登ってきた友人と数年ぶりに再会。
同日登ると友人に聞き、「会えるといいね、でも私たちは吉田口まで行く余裕はきっとないから元気だったら富士宮山頂まで来てね」と伝えたものの、本当に会えると思わなかった〜
ありがとう友よ!
感激しているのにクタクタで口数の少ない私たち富士宮組…。
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奥宮参拝念願の御朱印帳をいただいた後、何度も登っている友人の案内でお鉢縁から剣ヶ峰を眺める。
ぐるりとお鉢巡りをして剣ヶ峰まで行く体力と気力に不安があり「今回は行かない」と決め、下山の体力温存。

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……
富士宮市に所在する本宮浅間大社の本殿は徳川家康の寄進により造営され、富士山頂部を境内とすることを江戸幕府から認められていたとのこと。
その後一時国有化され2004年に浅間大社に返還。
山頂の北東側にある久須志神社(吉田口須走口)は奥宮の末社。
奥宮は元々は大日堂、久須志神社は薬師堂であったが廃仏毀釈により仏像が撤去され神社となる
……

帰路は五合目からシャトルバスに乗り楽々。
下山も長く遠く感じ楽ではない道のりでしたが、長い間頭の片隅にあった富士登山を思い立って半年、山頂浅間大社奥宮参拝が無事叶ったことで気分は上々。
富士山麓の森歩きの楽しさを経験し、ますます魅力が増し出掛ける楽しみができました。
一緒に歩いてくれた友人、山頂で待っていてくれた友人、快く出してくれた家族、みんなありがとう!

翌日は筋肉痛でヨレヨレでしたが、日曜日一日お休みがあってよかったです。
のんびり片付けや洗濯家事をこなし日常に戻りました。
さて、次の予定は真夏の湘南OWS♪鎌倉旅行です、それまで仕事も家事もがんばろー。

追記:八合目、日没以降は寒く5:30出発時、薄いダウン着用し山頂に向かう、火口内にはわずかに雪も残っていて、私たちが滞在した山頂8:00〜10:00は7〜10度程度、七合目から降りる程に気温は上がり、10:00〜14:00には1枚づつ脱ぎ5合目では真夏の服装。
ご来光を山頂で待つ方々は前夜夕食後にダウンジャケット ニット帽 手袋など準備されていました。
レインウェア、水分500×3、救急セット、懐中電灯、着替え一式、行動食、諸々の荷物6.5〜7k背負いました。時間が過ぎるにつれ重さが負担になり反省。


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by okazu1234 | 2018-07-29 14:02 | 生涯スポーツ | Comments(0)

伊良湖岬

富士山へ続く道 その10
伊良湖岬へ行ってきました。

昨年まで夏になると伊良湖トラの練習で走っていたコースですが、今年は歩く練習です。
暑い中こんな坂道を毎年々よくもまあ走ったものだと妙な感心をしながらテクテクと10kウォーキング。
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伊良湖ビューホテルの下から恋路ヶ浜を眺める

伊勢湾フェリーの乗り場からスタートして、海岸線の先に見える小山を登って降りて伊良湖ビューホテルの下を通って遊歩道?自転車道?を日出の石門まで行き折り返し、フェリー乗り場まで戻ってくるとちょうど10k、伊良湖トラBのランコースです。
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折り返し地点、日出の石門付近の景色

走れば1時間と少し、この日はぶらぶら歩いて2時間近くかかりましたが、なんだかいろいろ思い出して感慨深くもありました。
そりゃ15年も毎年々夏になるとこのコースで練習し、ドキドキの大会本番を迎えていたんだなぁ。
歩きながら、今年は出ないということが寂しいような嬉しいような複雑な心境でした。

距離 10k  16000歩

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by okazu1234 | 2018-07-08 18:00 | 生涯スポーツ | Comments(0)

筋肉痛

日曜日に山歩きをすると、月曜日の正午頃筋肉痛に気づき、水曜日まで続き木曜日に解消するという日々を過ごしていましたが、今日は金曜日なのに痛みはないもののなんとなく張りが残っているような気がします。

いつもと違う、何が違う?
今週は月曜日にヨガにいけなかったという事以外に思い当たることがありません。
たっぷり運動した翌日張りのある身体で仕事をし、サボりたいと思いつつも重く筋肉痛のある身体でヨガに行き、心の中でヒーヒー言いながら80分ほどのレッスンを受けると、翌日筋肉痛は残っているものの身体と心は少し軽くなり3日ほどですっかり解消。
ヨガとは、と語ることはできない素人ですが、呼吸とともに心も身体もほぐす事ができるものだと思えるようになりました。

友人は形を覚えるのに3年、味わえるようになるまで3年、理解を深めるのは一生、と言っていましたが、
朧げながら友人の言っていることがわかるような気がします。
歴史も深く、多様で、さっぱり理解のできないものだという思いは変わりませんが、
気持ちはいいと思えるようになってきた今日この頃です。

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古民家を改装した教室に通っています。
「姿勢を整える」クラスは修行、
「安眠」のクラスはご褒美と感じるようになりました。
自宅で毎日できれば柔軟性も深まると思うのですが、、できません(笑)
まずは続ける事が大切な事と考えているので、週一でも二でも細々と継続していこうと考えています。

新しいヨガマットが欲しいー(という煩悩)

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by okazu1234 | 2018-06-29 18:31 | 生涯スポーツ | Comments(0)

田原アルプス縦走

富士山へ続く道 その9
前回の大山の帰り道に寄った滝頭公園管理棟でいただいた田原市のパンフレットで見つけた田原アルプス縦走!(低山ハイキングです)

滝頭公園→衣笠山→仁崎峠→滝頭山→中西山→三俣→藤尾山→不動岳→滝頭不動滝→滝頭公園
9:30公園駐車場スタート→15:00駐車場到着
距離12k 歩数21000歩 ヘトヘトになりましたが、あれこれ楽しい1日でした。
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衣笠山の桟敷岩で休憩中に出会えたパラグライダー

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9:30意気揚々と出発
滝頭公園、野球場、テニスコート、二つの池の周りのウォーキングコース、キャンプ場などが整備された大きな公園です。

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公園から10分ほど車道横を歩くと衣笠山の入り口があります
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階段を登ると衣笠山遊歩道に出ました
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しっかりした道標がありわかりやすい道のりです(このあたりは…)
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しばし気持ちの良い散歩道
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山頂近くになると急な登りもあり
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楽しい!(このあたりは(^_^;))
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10:15、衣笠山山頂
なぜか山頂の写真がありませんでしたが無事山頂到着後、仁崎峠経由で滝頭山へ向かう予定でした、後から思い出すとここで道を間違えました。
桟敷岩の方向へ行かねばならないところ白谷林道の方へ降ってしまいました。
広いけれど落ち葉が多く歩きづらい斜面を降りながら「なんか間違えてる???」と思いながら不意に脇道から車道に出て…
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見上げるような岩!
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白谷海岸が近い!?降りるところを間違えたーっ!とここで確信し、しばし車道を歩き来た道を戻ります
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車道横にシダが茂りなんとなくジュラシックパークを思い出す
苦労して降りてきた落ち葉が積もる滑りやすく歩きづらい道をまた登り
山頂近くまで戻り予定のルートに復帰。
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桟敷岩で大休憩
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水分補給と軽食
空を眺めたっぷり30分は休んでしまいました
この時点ですでに12:00
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この後はスムーズに仁崎峠へ
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峠の駐車場横から滝頭山へ
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階段を登った上からしばらくは歩きやすい道で気分良く
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山頂へ向かう道、オンナ坂とオトコ坂に分かれていました
きっとオンナ坂の方が歩きやすいと迷わずそちらへ行きましたが、もしかして遠回り?と素人は後で気づく…。
オンナ坂とはいうものの細くて険しくて歩きづらいし
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13:00滝頭山山頂
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ここが中西山、案内板がないとわかりません
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山脈!行くところがいっぱい
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13:40 スムーズに藤尾山山頂着
たっぷり休憩〜
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元気になったところで出発、不動岳から不動滝へ降ります
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こちらへ行くと稲荷山方面、今回は衣笠山で時間をとってしまったので不動滝方面から滝頭公園に戻りますが、稲荷山へもいつか行ってみたいです
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不動滝、降りる所がちと厳しい岩の下りでした、ロープあり
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15:00 滝頭公園無事到着

今回は反省点が多くあります。
深い山ではないと不注意で最初の衣笠山でつまづきました。
白谷の海岸が見えた時に方向が違うことに気づき戻れる場所だったから良いものの、土地勘の全くない場所だったら…
大反省です、勉強になりました。
今日は足腰筋肉痛でヨレヨレです、でも懲りずにまた行きます。

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by okazu1234 | 2018-06-26 16:37 | 生涯スポーツ | Comments(0)

大山へハイキング

富士山へ続く道 その8
空模様が怪しいので2時間程度のハイキングができる安全な所へ。

「あつみ大山トンネル」の北口の登山道入り口に駐車場と、小さな案内板のある登山道入り口がありました。
ここしか知らずに行ったのですが、他にも何箇所か入り口があると後にわかりました。

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太平洋側の42号線と内海側の259号線を結ぶ大山トンネル

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大山山頂まで30分と記してありましたが、足元があまり良くない場所もありゆっくり歩いて50分ほどかかりました。

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緩やかに始まり

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麓付近はシダが茂り湿度高し

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途中、沢に沿っての登りは岩が多く足元悪し、それなりのシューズが必要です。

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倒木も多く、人があまり入っていないコースなのかしら?と思い始める。

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10分程歩くと岩と沢が終わり歩きやすくなってきます。
ロープと赤テープを確認しながらなので道に迷う心配は少ないのですが、地元の方に聞いたところ、イノシシやマムシなどの野生動物も出るようで北口コースは注意が必要との事でした。
イノシシもマムシもスズメバチも怖いです、次に登る時にはリスクの少ない他のコースにしようそうしよう。

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他のコースと合流地点からは案内板も多く、歩きやすい道になりました。

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梔岩(くちなしいわ)から三河湾が一望できます。

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田原市の山々、晴れていたら綺麗でしょうね。

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「岩の割に生きる梔うれしかり 立てば三河湾と遠い山々」
歌が掛けてありました、クチナシの花期はもう少し後でしょうか、まだ咲いていませんでした。

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山頂327.6m、展望台があり上がってみたところ、太平洋と三河湾、伊良湖岬の先端までの眺望。
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この日は生憎の曇り空、それでも恋路ヶ浜まで眺めることができました。
レインウェアも用意していきましたが雨には降られずホッ。
時間があったので帰り道に田原市の滝頭公園に寄りハイキングマップをいただいてきました。
滝頭公園発着の「田原アルプス縦断コース」なるものがあるのですね、クチナシ岩から眺めた山々を歩く3時間程度のコース、次回はそちらを歩いてみます。

9:30スタート→10:20山頂→11:10駐車場まで下山。
登り50分、休憩10分、下り40分、4k程の行程。



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by okazu1234 | 2018-06-13 16:34 | 生涯スポーツ | Comments(0)

リレーマラソンに参加してきました

今年もリレーマラソンに参加、暑くてつらくて楽しい一日、メンバー皆が怪我もなく無事にゴールできたことがなにより嬉しい日でした。

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今年の我がチームは、1周2k/42.195kを9名で参加。
4回目の参加になりますが、そりゃもう毎年ツライ(私は2k×2回しか走らないのに…)
1人でマイペースで走る大会はいいんです、頑張っても頑張らなくても自己責任。
しかし、リレーマラソンですからタスキを繋ぐ、それが楽しさでもありプレッシャーでもあって鈍足の私は必死です。

私たちのチームは25歳から79歳までの幅広い年齢層で「楽しみましょう!」というスタンスではあるものの、どう計算しても制限時間ギリギリなので若い選手の貯金を使ってしまう事が申し訳なく、ドタバタと走るのですがひらりと他チームの小学生に抜かれて苦笑い、こどもは速いです。

毎年今年はやめよう…と思いつつもメンバーが足りない〜と声がかかると引き受けてしまうのはゴールした後の達成感といいますか安堵感といいますか、ま、そんなところで今年も終わってほっとしました。

79歳のメンバーが80まで走る!と宣言したので、来年も声がかかればお付き合いします。
もちろんピチピチ若いランナーが集まれば走らず荷物番マネージャーをしますとも(笑)

後日談
翌日の月曜日から水曜日まで筋肉痛でヨボヨボでしたが、皆が笑顔の集合写真などを眺めていると楽しかったな〜などと思ってしまうのです。
喉元過ぎれば熱さ忘れる。


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by okazu1234 | 2018-06-08 17:30 | 生涯スポーツ | Comments(0)

須山口登山歩道 水ヶ塚〜宝永第2火口縁

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富士山へ続く道 その7

7月の本番の予定が少しずつ決まってきました。
山頂の浅間神社の参拝が一番の目標ですから神社に少しでも近く参拝できる可能性の高い富士宮コースが最有力候補ということで、天候と体調が良ければ初日に須山口登山歩道1合目から7-8合目まで登り山小屋泊、しっかり朝まで休み御来光は山小屋から拝し、重いリュックを山小屋に置いて必要な物だけの小さなバッグで登頂し、浅間神社に参拝し天候と体調をみてお鉢巡りと剣ヶ峰まで行き下山、帰りはは5合目からバスに乗り水ヶ塚公園まで戻る。
●日中しか歩かない、悪天候体調次第で迷わず撤退、登りも雨なら5合目までバスかタクシーに乗る、混雑を避け平日、山小屋予約を忘れずに。

概ね計画ができたところで、1合目から5合目まで歩けるの?何時間くらい?体力的にどんな感じ?荷物を背負って歩ける?
富士スカイラインは開通済み、5合目まで車で行けるということはアクシデント勃発時にはタクシーで下山も可能。
確認したところ5月現在5合目からの下山バスは11:00と18:00の2本のみ。
伊藤フミヒロさんの「富士山ハイキング案内」とネットのサイト「富士山自然休養林 ハイキングマップ」で確認し、整備されていて道迷いせず安全に歩けそうな所を選び、「山と高原地図」を忘れずに持ち30Lのリュックを背負って行ってきました。
須山口登山歩道〜宝永第2火口縁までお試しハイキングです。

5月20日日曜日 快晴 7時の水ヶ塚公園の気温8度 決行です。
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水ヶ塚公園駐車場に到着後、あれこれ支度をしていたら8時になってしまい反省。
駐車場から道を渡った側に大きな案内板があります。

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須山口登山道入口
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5合目まで210分の案内板
胎内洞窟方面へ行く道もあります、そちらも魅力的ですが、この日は寄り道せずに行きます。

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森の中を歩きます、広く整備されていてこの辺りは傾斜も緩く散歩気分です。

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散歩気分ですが石がゴロゴロ
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緑の深い所は苔生しています、良い気分。

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ミツバツツジでしょうか?緑の中のピンクの花が美しい
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30分歩きました。
須山上がり一合五尺、地図通りに案内板があります。
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写真のような赤いテープともう少し小さなピンクのテープが所々にあります。
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水ヶ塚駐車場から70分ほどの所にガラン沢経由 高鉢駐車場 旧料金所への案内板がありました。
ガラン沢経由も歩きたいのですが、今回は一番安全と思われるコースをとったのでいつか行ってみたいです。
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御殿庭下、ここまで2時間半。
あちこちで足を止め写真を撮ったりオヤツ休憩したりゆっくり進んでいます。
この時点で11時の5合目発のバスには間に合いません、自力で降りてくるかタクシー選択ということに。

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標高1980m
同じく御殿庭下、大きな案内板と地図があります。
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御殿庭中、歩き始めて3時間半、少しずつ傾斜がきつくなってきました。
地図にあるとおりの案内板を見つけるとほっとします。

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歩き始めて4時間、森を抜けて富士山頂が見えました。
しかし目の前にはザリザリの急坂が…ここを登れば今日のゴールの火口縁。
見えているから頑張れる。
心拍を上げないようにゆっくりゆっくり。
恥ずかしながらこの坂を上るのに15分かかってしまいました〜
先が思いやられます。
この坂下りはさぞや怖ろしいのではないかと心配しましたが、帰りはザクザクビューンと以外と楽に降りてくることができました。
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歩き始めて4時間半、宝永山がバーンと見えた時には感動!
火口は大きく深く雄大で怖いほどでした。
快晴ですが時折風が強く吹き立っているのが怖くしゃがみこむほど。
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宝永山へ登っていく人の影が小さく見えていました。
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山頂を眺めながらあの岩ばかりの所を登って行くのかと思うと心配になったり…
6合目の山小屋が見えていましたが、そこまで往復すると1時間はかかりそうなので、1合目まで降りる余力を残して下山!
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下山途中の良い景色、海が見えます。

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倒木地帯
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こんな道もあり、森林限界から下は楽しい道のりです。
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下山は休憩含めて3時間、水ヶ塚駐車場着
無事辿り着くことができました。

上り4時間半、下り3時間、7時間半の行動時間
実際に行ってみて森の中を歩くことは最高に気持ちの良いものでしたが、眺めただけでも6合目から上は急登ですし心配になりました。
雨もそうですが、強風が怖いです、お天気と体調とよく相談ですね。

水分500m×3、昼食、着替え一式、レインウェア、救急セット、地図、コンパス、熊避けベル、本番と同じ荷物を30Lのリュックに詰めましたが重かったー!再考が必要です(ウィダーのゼリー2個が思いの外重かった、今回は結局食べなかった)

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by okazu1234 | 2018-05-26 18:38 | 生涯スポーツ | Comments(0)

鳳来寺山山頂〜天狗岩 鷹打場 鳳来寺東照宮へ

富士山へ続く道 その6
鳳来寺山へ 3月25日

鳳来寺
開山 702年利修仙人と伝
真言宗五智教団の寺院、古くから山岳修験道の霊山で鎌倉時代には源頼朝が再建
井伊直政が幼い頃僧侶に連れられて鳳来寺に匿われる
武田信玄が西上途中に肺肝療養
秀吉時代は300石
江戸時代には最終的に寺領として1350石
標高453m

鳳来寺山東照宮
所在地 愛知県新城市門谷字鳳来寺4
主祭神 徳川家康(東照大権現)
創建 慶安4年1651年
標高473m

東照宮の歴史
慶安元年1648年、日光東照宮へ参拝した折の改めて「東照社縁起」を読み、徳川家康の出生と三河国設楽郡の鳳来寺との縁に感銘を受けた三代将軍家光が、鳳来寺本堂修復と薬師堂の再建を発願、それにあわせて新たに東照宮の創祀を計画し造営事業を始め、四代将軍家綱が引き継ぎ慶安4年(1651年)社殿竣成、同年、江戸城内紅葉山御殿に祭られていた「御宮殿」と御神体である「御神像」を還祀したのが創りである。
1656年には幕府から社領470石の寄進があり、江戸時代を通して10回に及ぶ修理が幕府により行われている。
日光東照宮、久能山東照宮とともに日本三大東照宮と称されている。

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「東照社縁起」
家康の父母である松平広忠と正室於大の方(伝通院)は子のできないことを憂い、祈願のために夫婦揃って領内の鳳来寺に参篭したところ、伝通院が東方より現れた老翁に金珠を与えられる夢を見て間もなく家康を懐妊したと伝えられている。
「鳳来寺の伝説」
家康の出生は壬寅年寅月寅の日にあたる天文11年(1542年)12月26日の寅の刻(午前5時頃)であったとされるが、鳳来寺では家康誕生と時を同じくして、薬師堂の本尊である薬師如来を守護する十二神将の中、寅神でもある真達羅大将の神像が忽然と姿を消し、家康が薨ずると神像もひとりでに元の位置に戻っていたといい、以来、家康は真達羅大将の化身であったと伝えられている。
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小学校の遠足で中腹にある鳳来寺と東照宮までは登ったことがありますが、大人になってからは、鳳来寺パークウェイを使い車で参拝していました。
パークウェイを使うと駐車場から本堂まで舗装された傾斜のない道を徒歩15分ほどで行くことができます。

今回は麓の駐車場から表参道の1425段の石段を登り、鳳来寺本堂参拝、奥の院、鳳来寺山山頂、天狗岩展望台、鷹打場展望台と歩き東照宮参拝、表参道より降りるコース、5時間の予定です。

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9:20
麓の観来館付近の駐車場に車を停めて、自然科学博物館方面に向かいます。
看板にある仏法僧(コノハズク)の鳴く様子など博物館で聴くことができます。
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土産店やカフェ、民家の前を約1kほど歩く
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自然博物館には観光ガイドマップなどもあり寄っていただいてきました
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石段の始まりまで歩くこと10分
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9:30
森の中へ続く石段を前にワクワク
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一段があまり高くなく登りやすく感じる
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9:35
巨石の近くに綺麗な水の流れる沢があり見惚れる
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9:35
仁王門が見えテンション上がる
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名木百選に選ばれている「傘すぎ」
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9:40
樹齢800年、立派です、圧倒されしばし眺める
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10:30
仁王門を過ぎると松高院 医王院と続き、
鳳来寺本堂参、奥の院(現在倒壊してしまっている)まで登り山頂へ
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11:00
山頂の案内板を参考に天狗岩へ向かう
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11:20
山頂684m
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11:50
東海自然道を歩き天狗岩へ、絶景
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12:20
天狗岩から鷹打場へ、この頃は少々疲れ気味に(笑)
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12:40
鷹打場から東照宮への道、岩が多く歩きづらい
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13:00
東照宮
樹齢300年以上の立派な杉の木に囲まれた素晴らしい雰囲気
鳳来寺とともにこちらでも御朱印をいだだきました。
鳳来寺本堂前に休憩所があり、ゆっくり休憩の後帰路へ
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14:10
1425段の石段を降り駐車場まで戻ってきました。
本堂ー山頂までは疲れも感じることがなく順調でしたが、東海自然道を歩き天狗岩方面を回っている頃から足取りが重くなってきました。
石段より山道の方が厳しかったです(笑)
歴史ある参道で見所も多く気持ちの良い参拝でした。
何と言っても巨木を眺めていると「人間なんてららららら〜」という気分になります。

距離 9k
高低差 400m
時間 5時間

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by okazu1234 | 2018-04-24 18:00 | 生涯スポーツ | Comments(0)

梅田親水公園〜神石山

富士山へ続く道 その5
梅田親水公園〜神石山
桜の頃、前回と違う方向から神石山(324.7m)へ行ってきました。

9時出発、ゆっくり歩いて12時帰りの往復3時間
はじめてストックを使いながらのウォーキングでした。

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梅田親水公園、駐車場トイレ、飲み物の自動販売機あり。
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晴天、桜も満開(3月11日)
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良く整備された歩きやすい道でした。
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でこぼこ道は底のしっかりしたくるぶしもホールドされているシューズが安全安心。
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30分ほどで嵩山展望台
浜名湖を眺めながらちょっと休憩
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10時 仏岩、ここまでゆっくり1時間
神石山へ40分、梅田登山口へ25分の道標あり。
鉄塔横を通り尾根道を歩き大きな岩が3つ並んだラクダ岩へ

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10:45 神石山山頂
浜名湖を眺めながらしばし休憩と軽食。
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戻ってくる途中の↑斜面。
上方に小さく写っているお方は70歳は超えていると思われる女性!健脚だわ〜
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梅田登山口からの途中、小学生が作った埴輪が道の端に多数あり、心和みました。
ゆっくり歩いて3時間のコース、気分良く疲労も残らず良い運動になりました。
はじめて使ったストックは平坦なところと登りでは背中に背負ったリュックに入れておき、下りのみ使用、とても頼りになりました。

これにて湖西連峰ハイキングはひとまず終了。
次回からは登り続けることと下り続ける経験値を上げて行きます(笑)

距離 9k
高低差 230m
時間 3時間


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by okazu1234 | 2018-04-23 19:12 | 生涯スポーツ | Comments(0)

普門寺〜神石山〜多米峠

富士山へ続く道 練習その4
普門寺〜神石山〜多米峠

2月の最後の日曜日、曇り空ではあるものの降水確率は低く降ることもないでしょうと出発。
今回は少し長く5時間の予定で神石山経由で前回行かなかった多米峠までの往復です。

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普門寺から神石山へ上がって行くこの傾斜が一番長かったような気がします。
朝一番なのでUPが不充分で心拍が上がりました(笑)
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案内板もしっかりあるので迷うこともありませんし、時々すれ違う方々もいて安心。
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神石山へ行く途中の薬師岩、巨石です。
神の石の山と言われている通り、所々にいわれのある巨石があり景色変わるので楽しい道程でした。
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木の根道はどこで出会っても見惚れます。
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30分程で神石山山頂到着、左手へ進むとNHKの中継所経由で以前歩いた葦毛湿原へ行くことができます。
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神石山山頂からの景色、浜名湖方面を眺めることができます。
ベンチでしばし水分補給休憩。

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案内板に沿って多米峠方面へ
「雨宿り岩」
昔々の旅人が雨宿りをしたという巨岩
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神石山山頂にあった案内板
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所々にわかりやすい案内板があります。
神石山から多米峠まで50分程、峠にはベンチとテーブルがいくつかあり、お弁当をひろげることができます。
そのまま引き返す事も考えましたが、峠から20分程降りると駐車場とトイレがあるので、降りてみることにしました。

が、、、この峠を降りる20分が思いのほかつらかったー
降りるということは登らないと帰ることができないということで、トイレのためにトボトボ往復しました。
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行きは元気!帰りはトボトボ歩きで普門寺に帰り着きました。
今回の道程は高低差350mほどですが、登り下りが思ったよりあり、特に下りは膝にダメージ。
教訓、下りのために折りたたみのストックを用意しよう!


距離 11k
高低差 350m
時間 4時間30分 休憩含

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by okazu1234 | 2018-03-09 18:22 | 生涯スポーツ | Comments(2)