カテゴリ:猫は気まぐれ( 9 )

虹の橋のたもとで

我が家の巨星堕ちる…
猫の長男、茶トラの梅が心不全で急逝してもうすぐひと月。
夫は時々涙が出る、私も時々胸が苦しくなる、娘1も娘2も…。
竹と松はお世話してくれていた兄ちゃんがいなくなり、自分で毛づくろいをするようになり、以前より甘えん坊に。
りんごとじゃむも一番遊んでくれる猫の兄ちゃんがいないことで猫の次男竹にアタックして軽くあしらわれ。
家族皆がその大ダメージから立ち上がれるようにキュッとお団子になっているような日々だったが、団子は少しほどけて落ち着いてきた。

粉骨してもらい大地に帰そうと思ってはみたものの、娘たちの「全部家に連れて帰る!」のひと言で、先代たちと同じように連れて帰ってきた。
家族皆の気持ちが決まるまで家で過ごしてもらいます(先代たち家にいるんだけど、気持ちが決まる日なぞくるのであろうか…)

それにしてもあちらはさぞや賑やかで、虹の橋のたもとは寂しくないんだろうね。
思い出話で泣き笑いが少しづつできるようになってきて、クリスマスはきたし、大掃除もしなくちゃいけないし、年賀状も準備しないと(喪中にしたいくらいだけれど)
泣いても笑っても年は開けてお正月はくるから、日々元気に過ごさないとね。

ありがとうさよならまた会う日まで。

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(しかしなんだってこうベタベタした写真しかないんだろう、いつも竹がくっついて写っていて梅だけのイケメン写真が少ない)




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by okazu1234 | 2016-12-26 19:37 | 猫は気まぐれ | Comments(0)

かわりなく元気です

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猫たちは食べ過ぎでムチムチです。


年末年始に数年ぶりにまとまった休暇が取れたため、延ばし延ばしにしていた実母の遺品整理や大掃除などで、例年になくバタバタしていましたが、犬も猫も人間も皆かわりなく元気です。

しかし、実母が処分できなかった祖父の日記や、大量の実母の着物類は私に処分できるはずもなく、頑張って頑張って三分の一残しで今回は終了。
我が家でまた数年熟成される事となりました。
それでもずっと気にかかっていた整理整頓ができて心はすっきり。

猫たちは外には出していないものの、全室解放してあるので、3匹で家中を駆け回り運動はしていると思っていたのですが、歳を重ねるごとにムチムチになってきました。
うーむ、どうしたものか…今一番気がかりな事です。




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by okazu1234 | 2015-01-20 21:50 | 猫は気まぐれ | Comments(2)

冬の猫

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膝掛けに包まって眠る梅。
そしてそこは私の膝の上。
重いのですが、スースーと気持ち良さそうに寝息をたてているので動けません。

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竹坊がのそのそと現れ「お兄ちゃん、僕もそこに入れてよ」と突つく。

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仕方ないなぁ、と入れて毛づくろいなどしてあげる優しい梅。
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膝の上に2匹は重すぎる…合わせて15k。
江戸時代の拷問か…
でも、温かいし可愛いし。
しばしジッと耐えていると、
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足を踏まれている梅が「重いんだよー」と竹の耳を噛む
そして喧嘩勃発
膝の上で乱闘。


広いところでやりたまへと2匹ともほおりだす。
しばし闘ったあとハァハァしつつお互いに「フンッ」と言って別々の方向へ歩き去る。

「お兄ちゃんたちバカじゃないの」と
とばっちりのこない遠いところで傍観していた松子がゆっくり歩いてきて私の膝に入ってヌクヌク丸くなる。
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松子ちゃんが一番大人だねぇ。
でも彼女も重いのよ、脚がシビれる冬の夜。








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by okazu1234 | 2014-11-20 11:33 | 猫は気まぐれ | Comments(4)

猫のこと

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写真は猫チームの長男「梅」
家に誰ががいると側にきて何をするでもなくゴロンと横になって一緒に過ごす。

娘2が下手くそなギターの練習中も、側にいる…うるさくないのかなぁ。
うとうとしていたから頭の上にピックを乗せてみたら、そのまま寝ていたそうな。

「梅くんは眠り粉を出す」と娘たちは言う。
(そりゃ、ポケモンの不思議種とか不思議バナじゃないの?)
宿題をやっていても、ギターの練習をしていても近くにきてコロンと横になる。

寝ている猫を構いたくなるのが人の常。
ツンツンつついたり、撫でたりしているうちに人間も眠くなって一緒に寝てしまうのだそうだ。
勉強サボって昼寝しちゃう言い訳?

かく言う私も洗濯物などを畳んでいると、必ずどこからともなく現れて身体の一部をくっつけて寝てしまう梅を見ていると眠くなる。
洗濯物をほおりだして横になったらおやすみ3秒。

眠り粉の威力抜群。








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by okazu1234 | 2014-09-18 17:40 | 猫は気まぐれ | Comments(0)

猫はクールというけれど

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猫2竹、お気に入りのダンボール、ぎゅうぎゅう詰めです(^_^;)
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猫2と猫3松子。

今日もどこからかバリバリ音がすると思ったら、松子がソファの裏側に回って一心不乱に爪とぎをしていました(-_-)

竹はいつの間にか、どうみても小さいだろうと思うダンボールに詰まって得意そうな顔をしていました。

梅は張り切って松子を追いかけて二階まで駆け上がって行きましたが、その直後にダダダダーっと松子に追いかけられて必死の形相で逃げてきて私の後ろに隠れました…なにやってんだか(^_^;)

猫123の松竹梅があまりにもバカちんなので、家族皆を癒してくれます。


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by okazu1234 | 2014-03-21 22:46 | 猫は気まぐれ | Comments(0)

プリンを母と慕う猫

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猫その1、梅、元♂
仔猫で保護したその日からプリンにくっついて育ち、はや7年。
自分を犬だと思っているのではないかと思うような犬的性格。

ご飯を後ろに置いて、プリンの顔の周りや身体を拭いていた時、
なんだかペチャペチャ音がする?
振り返ると、梅が食べてるではないか〜!
プリンのご飯を食べるんじゃな〜い(^_^;)


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by okazu1234 | 2014-03-20 08:29 | 猫は気まぐれ | Comments(0)

猫 その2と3

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手前の白靴下を履いたでっかい手のコが竹。
小さい方が松子。
元野良元♂♀兄妹。

先住猫の梅は人間の家で育てられたと思われる人懐っこさでしたが、
この兄妹は野良母さんが野原で育てていたので、
家に来た当初は小さくて、寄り添い震えているその姿に、
2匹を引き離すことが私の心情的に困難で、そのままうちの子になりました。

プリンは猫と暮らすことに慣れているので大丈夫でしたが、小心者の梅が受け入れる事とお腹の虫の駆虫が終わるまでの一ヶ月はケージ暮らしにして、その後少しずつ家中自由に走り回らせているため、カーテンはボロボロ、ソファもバリバリ(泣)

あまりに小さいので、なんとか栄養をつけて無事に育ってほしい私が栄養満点なモノを食べさせすぎたのか…竹8k、松子5kと大猫になってしまいました(^_^;)
外には出していないので家の中だけですが、毎日3匹でドタドタバタバタと家中を走り回っているため、運動はしていると思うのですが、3匹とも背も高く体も丸くでかい。
よって、現在ダイエットフードです(汗)

3匹いると性格も三者三様、見ていて飽きない面白さ。


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by okazu1234 | 2014-02-22 17:39 | 猫は気まぐれ | Comments(2)

猫、その1

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梅、推定7才元♂プリンを母と慕うが、プリンはやや迷惑顔、報われない愛を人間に八つ当たりする日々。

うにゃうにゃ、にゃにゃ、む〜ん、もごもごと、口数多くそのうちしゃべり出すんじゃなかろうか…。
来客があると一番に逃げ出す小心者だか、猫の中では一番人語を理解している、コミュニケーション能力高し。

前屈、身体がやわらかくていいなぁ。
朝晩涼しくなり丸くなる率が高くなってきた。

人間の身体ってあっという間に緩む。3週間休んで久しぶりに走ったら3kでギブ。
クリニックのリハビリで筋肉痛。
練習嫌いで苦しいのも嫌いだから、何か入れとかないと際限なくサボれる。
10月13日に港シティマラソン10kがあるのだけれど、走れる気がしない。
でも、出るけどさ。。
と、ブツブツひとりごとでした。

明日はお休みだから猫をお腹に抱えて昼寝しようそうしよう。




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by okazu1234 | 2013-09-26 20:00 | 猫は気まぐれ | Comments(0)

猫、その2

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竹、推定5才元♂
松子と双子で、知人の会社の隣の空地生まれ。

知らない家に連れてこられて大きな犬に舐められ、気難しい猫(梅)にシャーシャー言われ、ケージの中で2匹くっついて怯える小さな毛玉を見ていると、引き離す事が私の心情的に無理(^_^;)と判断し里親探し中止、2匹ともうちの子に。
獣医さんでの健康診断と各種駆虫、先住猫の梅が受け入れる気持ちになるまでケージで養育したあの日から5年の歳月。

野良母さんに育てられたにも関わらず、竹はおっとりボケボケの性格で、へそ天で家のあちこちで転がっているため、時々家人やプリンにうっかり尻尾などを踏まれ文句を言いつつそれでも寝続けたり、立っているプリンのお腹の下を何もないかのように歩いて通り抜けたりする野性味のなさ。
ヒモを探してきて人間の前にポトリと置き、遊んで貰うのをじっと待っている間に他の猫に大切なヒモを持って行かれるという間抜けさ…。

と、こんな風に猫や犬をじーっと観察していると仕事の疲れも取れるのです。


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by okazu1234 | 2013-09-20 20:00 | 猫は気まぐれ | Comments(0)