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“Acoustic House おとなり”


渋谷を後にして電車を乗り継ぎ入間市へ目的地は“Acoustic House おとなり”

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東上線みずほ台駅から徒歩7分、住宅街の中にあるカフェ・ライブハウス。
お目当てのアーティストはシンガーソングライターのpecoさん。

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お店の中は絵本やレコードなどがディスプレイされていて良い雰囲気。
pecoさんご本人チューニング中、10〜20名ほどで満席になる客席はアーティストさんと近い、近すぎると感じるほどに。。
彼の唄声 楽曲の素晴らしさを堪能し、しかし、余韻に浸る前に走って電車に乗らなければその日のうちに帰れない田舎暮らしのせつなさとはこの事。
暑く熱く充実した1日でした。











# by okazu1234 | 2019-08-06 11:35 | 旅は道連れ | Comments(0)

Bunkamura「みんなのミュシャ」

初夏の東京への続きではありますが、初夏ではなくぎらぎらの真夏、暑い。

渋谷駅前ラビリンスを抜け出しスクランブル交差点を渡り109を横目で見ていたら道を間違え…ついでに道玄坂をぶらりと歩きBunkamuraへ。
道玄坂って本当に坂道なのねと汗をかきかき。
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「みんなのミュシャ」展
ミュシャからマンガへー線の魔術
7月16日〜9月29日
渋谷  Bunkamuraザ・ミュージアム

そう、サラ・ベルナールを描いた「椿姫」劇場ポスターと「黄道十二宮」を観たくて訪れたが、「みんなの」銘打っているだけに、彼の作品に強い影響を受けたグラフィックアート作品1960ー70年代に米英で発売されたレコードジャケット ロック・ポスターはどこか懐かしく、ミュシャに影響を受けた日本の文芸誌やマンガ・イラストの数々は見応えがあった。
天野喜孝さんのファイナルファンタジーなどあらためて美しいと見惚れてしまった。
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ほうっ、とため息をつきながら作品を堪能したあとはグッズ売場に吸い込まれる。
そりゃもうミュシャだもの仕方ないよねと、様々なグッズの誘惑に翻弄されながらもポストカードとファイルなどで気持ちを治める。
それにしても最近の美術館グッズコーナーの充実ぶりには驚く、お財布の紐がゆるゆる解ける。

我が家の玄関には娘2の描いた黄道十二宮の模写が飾ってあるが購入したポスターを並べる並べない?…などと思いを巡らせながら次の目的地へ。

続きは後日また。

# by okazu1234 | 2019-08-03 10:27 | 旅は道連れ | Comments(0)

渋谷ルデコ「闇の王展」

東京へ行く時には美術館 博物館 ライブハウスのスケジュールと時刻表を穴の開くほど眺めてはワクワクしながら1日の行動予定を決める。
昔と違って今ではスマホやPCで所在地もおおよその時間も事前に確認でき、紙の地図をバイクのタンクバッグに挟み込んでうろうろしていたあの頃ことを思うとなんと便利な世の中になったものか。
お金はないけれど時間だけは無限にあると感じていて、それはそれで豊かな日々だったと想いを巡らせる…思えば遠くへ来たものだと歌いたくなる。

初夏のお出かけ覚書 
ライブ  写真展  絵画展
この日は梅雨の晴れ間の一日、富士山も5合目から上はきっと雨が降っていると想像する、開山したばかりで多くの方々があの雲の中におられるのかと思うと、せめて頂上付近は雲の切れ間がありますようにと願う私は快適な新幹線の車窓からすみません。
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この日の予定は東京駅→渋谷→埼玉

渋谷
HASEOさん主催の「闇の王展」を鑑賞すべく渋谷ルデコへ

昨年に続き友人が作品を展示していて、数ある著名な写真家の方々の素晴らしい作品の数々に埋もれることなくキラキラと光り輝き(極彩色でなく抑えた色の美しさにもかかわらずだ)
作品の前でしばし固まったのち付近の方を捕まえて「私の友人なんです!」と言いたくなるような素晴らしさで、鼻が高くなるあまり後ろにひっくり返りそうになりつつ目頭まで熱くなって困った。

スタジオルデコを後にして同じく渋谷Bunkamuraザ・ミュージアムに向かうのだが、渋谷駅前は現在大工事中、数年に一度しか訪れない田舎生まれ田舎育ちの私は工事を横目に歩道橋を登って降りてを繰り返し出会った警察官に道を尋ねるも理解したつもりが反対方向だったりで、そもそも到着時には渋谷駅構内で迷子になったのだから街に出てもさもありなんとひとり苦笑い。
道玄坂は本当に坂道なのねと感心しながら知らない街を歩くことは迷っても楽しい。
とても良いトレーニングとなりました。

続きはまた後日。

# by okazu1234 | 2019-08-01 16:37 | 旅は道連れ | Comments(0)

御朱印帳 その二

京都
知積院オリジナル御朱印帳
国宝 長谷川等伯 障壁画「楓図」名勝庭園で長谷川一門の国宝レプリカを拝観できます。
左側表紙
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南禅寺オリジナル御朱印帳
重要文化財 狩野探幽 「群虎図」17世紀
南禅寺本坊小方丈障壁画 常時8面展示
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南禅寺御朱印帳のカバー
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建仁寺オリジナル御朱印帳
重要文化財 海北友松「雲龍図」 16世紀
建仁寺丈障壁画五十面のうち礼の間を飾る八面の襖絵の二面
他に「風神雷神図屏風」オリジナル御朱印帳もありました
本物は京都国立博物館に寄託されていますがレプリカを見ることができます
建仁寺では「双龍図」「雲龍図」「風神雷神図」と迫力のある寺宝が見られます
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建仁寺オリジナル御朱印帳のカバー
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貴船神社オリジナル御朱印帳
ピンク、ゴールド、ブラックの水玉柄、桜、菊柄と数種類のオリジナル御朱印帳がありました。
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静岡
富士山頂上浅間大社奥宮オリジナル御朱印帳
富士宮市に所在する富士山本宮浅間大社の奥宮でのみいただける御朱印帳 富士宮口登山道の頂上
須走口、吉田口登山道の頂上には富士山頂上久須志神社が鎮座します(奥宮の末社)
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龍潭寺オリジナル御朱印帳
一昨年の大河ドラマ井伊直虎ゆかりの地
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# by okazu1234 | 2019-07-20 17:50 | 旅は道連れ | Comments(0)

梅雨のまにまにまに

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雨の日も嫌いなわけではないけれどあまり続くと景色を眺める事も少なくなりがちで、青空が恋しくなる今日この頃。

今朝は雲の間から覗く光が嬉しくそれだけでhappyな気持ちになる。

「天気の子」が明日から公開となるのも良いタイミング。

トイストーリー4・凪待ち・光のお父さん・チャイルドプレイ・とまだ観ていない映画が順番待ちをしていて悩ましい。

とか言いつつ「アイアン・スカイ」が気になって仕方ないのだけれども。


今日の一枚は、田圃の色が変わってきたと思ったら、時の流れは早いもので青々としてていた若い稲も稲穂をつけていた。

梅雨があけようとしている今、スケジュールにあれこれ想いを巡らせ

今年の夏は生涯に一度だけなのだから…と、遊びに行く「理由」をひねり出している。



# by okazu1234 | 2019-07-18 18:14 | 日常 | Comments(0)

今年もリレーマラソン!

今年もリレーマラソンに参加してきました。
42.195kを最大10名、4時間の制限タイムで襷を繋いで駆け抜けます。
今年は450チームほどの参加で、陸上競技場ではチームの休憩所の場所探しに四苦八苦、10人×450チームですからもう大変。
お天気が持ちそうなので今年はテントは用意せず木立の中のしかるべき場所にブルーシートを敷くことができました。
(覚書  スタンド整理券配布入場門Bにて6:30、開場7:30。7:00駐車場着、7:30入場で日陰の木立の中はなんとか確保)

我がチームは今年は9名、レジェンドは誰よりも元気で1年練習をし健康を維持、昨年とほぼ同じメンバーで皆怪我もなく無事時間内にゴールできました。

昨年よりひとつ年齢が上がり、ますますエンジョイチームへとシフトしてはいるものの、それぞれのラップタイムを見ると悪くない!
昨年より縮めてきたメンバーもいて、年に一度の即席チームは和気藹々と楽しい時間を過ごし、口々に「来年はもっとちゃんと練習してくるからね!」
昨年も皆同じ事言ってたじゃないのよ、ちゃんと練習していたのはレジェンドだけと大笑い。

来年のことを言うと鬼が笑うと言いますが、現状維持、できれば皆が少しずつ練習を重ねて
来年も笑顔で手を繋いでゴールできますように。
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# by okazu1234 | 2019-06-03 12:00 | 生涯スポーツ | Comments(0)

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします。

松も開け明日は鏡開きです。
鏡餅のひび割れを見て、自分の手を見て、思い出したようにハンドクリームをぬりぬりしています。
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写真は我が家の元旦のお昼ご飯。
義父の田舎から送ってもらったずんだ豆きな粉胡桃です。
じーちゃんはこの景色がないとお正月が来ないと思っているのでいそいそと支度を手伝ってくれます。
結婚してからずっと毎年このスタイルなのでお正月旅行なんぞ行けやしない…いやすみません心の声が漏れ出てきました。

昨年の夏は湘南OWSだけ参加しトライアスロンは出場せず、7月の富士登山が終わると燃え尽きたかのようにダラダラ過ごし、元々目標がないとなにもしないナマケモノ体質という事を再認識し慌てて10月と11月に10kのマラソン大会にエントリー。ゴールはできましたが、必死で走ったのに1時間を切れず、筋力不足を思い知らされました。
今年は9月の短い大会に出場する予定です。
たぶん…。
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↑友人二人と夫の4人でレベルの低い競争を繰り広げた大会でした。
でも楽しかったからヨシ!

半年間トレーニングもぜずなにをしていたかと申しますと、映画とライブに明け暮れていました。まったくもって楽しい日々でございました。
このまま行きそうな勢いなので自戒のために年の初めにブログ更新。
昨年観た映画もぼちぼち記録していこうと思っています。






# by okazu1234 | 2019-01-10 17:31 | おいしいもの | Comments(0)

12月の映画覚書

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「ビッグ フィッシュ」2004年

監督 ティム・バートン

原作 ダニエル・ウォレス

出演 ユアン・マクレガー、アルバート・フィニー、ビリー・クラダップ、ジェシカ・ラング、ヘレナ・ボナム・カーター、マリオン・コティヤール

ダニエル・ウォレスの同名小説をティム・バートンが映画化。

余命いくばくもない父の看病に帰省した息子は、子どもの頃から何度となく聞かされた父の奇想天外な話しや家にいることの少なかった父から真実を聞き出したいと願うが、命の炎が尽きようとしていてもなお父は夢物語のような話を続け、そんな父を息子は受け入れられない。

ユアン・マクレガーが若き日の父親役です。

明るくユーモアにとみ冒険を続け最愛の人と添い遂げ息子を愛し…ですが、ファタジーと現実の境界が曖昧で現実世界に生きている真面目な息子はそんな父が嫌いというよりイライラしている様子。

でも、そんな事はどうでもいいじゃない、だってユアン・マクレガーの幸せそうな笑顔、そして、ティム・バートン監督なんだもの、という気持ちになりほんわか。

DVD鑑賞

明日は「ヘレディタリー 継承」を観に行きます、こわそー。



「ヘレディタリー 継承」2018年

監督 脚本 アリ・アスター

出演 トニ・コレット、アレックス・ウルフ、ミリー・シャピロ、ガブリエル・バーン、アン・ダウド

不穏な音楽、落とした照明、キャストの演技。

流血したり切り刻まれたりきゃーきゃー怖がらせるものではなくジワジワと苦しくなって、心理的にやられるタイプでした。

エクソシスト以来の怖さで最後まで観た後上手く作ってあるなぁと感心しました(←何様) "ヘレディタリー"は遺伝 先祖からの継承の意味。

なるほどなるほど。

次はくるみ割り人形観て心を暖めようと思いました、まる


追記、初日で会員デー1000円なのに観客4人で鑑賞、雑音なしのシーンとした中で鑑賞。

人が少な過ぎて怖かった。

みんなコミコン行ったのかー!?いや、フロントに皆さん並んでいたのでくるみ割り人形ですね。


「ドリームハウス」2012年

監督 ジム・シェリダン

出演 ダニエル・クレイグ、ナオミ・ワッツ、レイチェル・ワイズ

それまでの仕事に追われる日々と決別し、家族との時間を大切に過ごすため郊外の家に引っ越し、望んでいた妻とこどもたちと穏やかに幸せな時を過ごす主人公だが…。 ダニエル・グレイグの敏腕でなんでもパーフェクトな雰囲気はボンドですが、レイチェル・ワイズ(実生活でも奥様)とこどもたちに向ける笑顔がこの上なく優しく穏やかで、なにやら不穏な空気が流れるまでは最高にhappyな雰囲気でありまして、その後に続く出来事はなんともはや。

カテゴリーはサイコスリラーだそうです。

DVD鑑賞

金曜日は映画館に行く日ですが今日は時間が合わず残念。

クリスマスキャロル観たかったな。

過去作品もぼちぼち観ているので上げておかないと溜まりに溜まって忘却の彼方。



「ワイルド アット ハート」

1991年

監督 デビッド・リンチ

出演 ニコラス・ケイジ、ローラ・ダーン、ウィレム・デフォー、イザベラロッセーニ、ダイアン・ラッド

ラブストーリーですが、暴力 ロック 流血 ご家族様での鑑賞はまったく不向きな作品です。

ヒロインのルーラの母親役ダイアン・ラッドがアカデミー、ゴールデングローブ賞助演女優賞にノミネートされており、カンヌ国際映画祭ではパルムドールを受賞しています。

若き日のニコラス・ケイジはイケメン俳優だったはず…情感たっぷりにラブミーテンダー〜♪と歌い上げるシーンがあったり、デビッド・リンチ監督というお方は不思議。

毒々しい母親役のダイアン・ラッドとウィレム・デフォーの歯並びが強烈に印象に残っています。

あ、ブルー・ベルベットもデビッド・リンチ作品でした、なるほどなるほど。

DVD鑑賞


「アリー スター誕生」2018年

監督 製作 脚本 ブラッドリー・クーパー

出演 レディ・ガガ、ブラッドリー・クーパー、アンドリュー・ダイスクレイツ、デイブ・チャペル、サム・エリオット

1937年の「スタア誕生」に始まり、何度もリメイクされてきましたが、1976年バーブラ・ストライサンド主演版が有名?

ストーリーは知っていても、ガガ様とブラッドリーの共演にワクワクして観てきました。

迫力のガガ様はもちろんのこと、ブラッドリーの歌が心に沁みました。

本日公開なのでお口にチャック。



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これにて2018年の映画活動は終了

「観ないでシネルか私の中の2018ベスト10」

今年も振り返ってみます。


ヴェノム

(途中から凶暴ヴェノムが可愛く見えてくる)

アベンジャーズ・インフィニティウォー

(これはもう来年のエンドゲームへ向けて)

アンダー・ザ・シルバーレイク

(アンドリュー・ガーフィールド様)

ボヘミアン・ラプソディ

(あぁ、もう足踏みならし手を打ち涙する)

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法の誕生

(安定の面白さ)

ウインド・リバー

(良き作品)

ハン・ソロ

(ソロとチューイのバディ)

君の名前で僕を呼んで

(美しかった、景色も人も)

レディ・プレイヤーワン

(1画面の情報量が多くて目がチカチカしたけれど頑張ってみた)


特別賞

プーと大人になった僕

(幸せな100エーカーの森)

シェイプ・オブ・ウォーター

(デルトロファンタジー)


大作がずらずらと並びました、そりゃ田舎の映画館で放映してくれる作品は限られているものね。

ボヘミアンラプソディーは何度観ても涙が出てきます。

10代後半〜20代半ばまでの10年ほど、若く柔軟な頭と心の時代に傾倒していたから刷り込まれているのかしら。

老いて現在の記憶を留める事ができず過去の話ばかりするようになる頃、デイサービスのレクリエーションで同世代皆でドンドンパッ、ってrock you!しよう。


紋谷さん、今年も無事終了です。

平々凡々に生きていることに感謝を込めて。


# by okazu1234 | 2018-12-25 20:00 | 映画 | Comments(0)

11月の映画覚書その2

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「ボヘミアン ラプソディ」2018年

監督 ブライアン・シンガー

出演 ラミ・マレック、ルーシー・ボーイントン、グウィリム・リー、ベン・ハーディ、ジョセフ・マッゼロ、エイダン・ギレン


この映画を世に出してくださった全ての方に感謝します。

当時の日本公演にも行っています、お察しください、胸がいっぱいで言葉にならないとはこのこと。



「ボーダーライン  ソルジャーズ・デイ」2018年

監督 ステファノ・ソッリマ

出演 ベニチオ・デル・トロ、ジョシュ・ブローリン、イザベラ・モナー、マシュー・モディーン、キャサリン・キーナー

アメリカ政府は市民15人が命を落とした自爆テロ事件の犯人をメキシコからの不法入国者と疑い、密入国ビジネスを取り仕切る麻薬カルテル同士の均衡を崩し共々衰退させる事を狙いとした作戦をたてCIA捜査官に命じる…

暗く重く響く音楽とともに緊迫したシーンが続きますし、メキシコと米国境の実際の過酷な現状も重って気が重くなりますが、ポスターの二人が渋くて味わい深い作品にピタリとはまり見応えのある映画。



「オレの獲物はビンラディン」2017年

監督 ラリー・チャールズ

出演 ニコラス・ケイジ、ラッセル・ブランド、ウェンディ・マクレンドン、レイン・ウイルソン、デニス・オヘア、マシュー・オディーン

2010年にビンラディン誘拐を企てた容疑でパキスタン当局に拘束されたアメリカ人の実話を映画化。

神からの啓示を受け正義感を奮い立たせヨットを調達し海を渡りパラグライダーで空を飛び、日本刀を武器に持ちパキスタンに一人乗り込むという荒唐無稽とも思われる話が実話!

ニコラス様はなんでもできますねぇ、どんなお仕事も受けると言うべきか。

彼だからこそ憎めない、スリルもサスペンスもなく時に苦笑 微笑ましくもある映画でございました。

エンドロールでご本人映像が流れ、本当に実話なのね…と驚き。

DVD鑑賞



「ザ・シークレットマン」2018年

監督 脚本 製作 ピーター・ランデズマン

出演 リーアム・ニーソン、ダイアン・レイン、マートン・ソーカス

1972年、ニクソン大統領を辞任に追い込んだウォーターゲート事件を捜査していたFBI副長官マーク・フェルトをリーアム・ニーソンが演じています。

「J エドガー」「大統領の陰謀」を先に観ていると理解しやすいです。

難解ではありませんが実話を元にしているため派手さはなく全編緑がかった渋いトーンの映像と、政府 FBI CIAが絡み合って混乱します。

リーアム・ニーソンは鋭い眼光深い皺、アクションなしの頭脳戦、訂正、戦いではなく正義 良心 苦悶。



「ファンタスティック ビースト と黒い魔法使いの誕生」2018年

監督 デビッド・イェーツ

製作 脚本 原作 J Kローリング

出演 エディ・レッドメイン、キャサリン・ウォーターストン、ダン・フォグラー、アリソン・スドル、ジュード・ロウ、ジョニー・ディップ、エズラ・ミラー

JKローリング原作脚本「ファンタスティック ビーストと魔法使いの旅」から続く物語。

本日公開です。

魔法動物たち、ニフラーがあまりにも可愛くてポップコーンのセットなぞ購入してしまいました、苦笑。

この世界やっぱり大好き。

「J・エドガー」2012年

監督 クリント・イーストウッド

出演 レオナルド・ディカプリオ、ナオミ・ワッツ、アーミー・ハマー、ジュディ・ディンチ

1924年司法省内の捜査局BOIの長官に任命され1935年FBI(米国連邦調査局)と改名した後も1972年に他界するまでFBI長官として在任した実在する人物、J・エドガー・フーバーの伝記物語

法医学研究所や指紋捜査などの基礎を作り上げ捜査技術の近代化を成し遂げた人であるが、私生活の記録は少なく謎に満ちていると言われている。

上記の内容のあらすじを読んだのでFBI内部の事が中心だと思い観ていたが、それよりもエドガーの孤独や葛藤、権力志向や同性愛者であったことなどにスポットがあたっていたように思う。

信念の元に突き進む傍らにはFBI副長官スライド・トルソンと、秘書としてヘレン・ガンディが常にサポートしているのだけれど、トルソン役が「君の名前で僕を呼んで」のアーミー・ハマーで、ディカプリオとアーミー・ハマー、それはもう美しい2人。

その2人が70代まで演じていて、人間皆に平等なのは時の流れなのだなぁと。

先日UPした「シークレット・マン」はFBI副長官マーク・フェルトの物語で、J・エドガーが亡くなった日からの事を映画にしている。

DVD鑑賞


# by okazu1234 | 2018-11-30 20:00 | 映画 | Comments(0)

11月の映画覚書

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「ヴェノム」2018年

監督 ルーベン・フライシャー

出演 トム・ハーディ、ミッシェル・ウイリアムズ、リズ・アーメッド、スコット・ヘイズ、スタン・リー様

本日より公開、IMAX3Dで鑑賞、以下ネタバレなしです。

スパイダーマンシリーズにヴェノムが登場したのは30年前とのこと。

私がはじめてスパイダーマンのTシャツを買って貰ったのは40年前。

トム・ハーディのファンでmarvel作品大好きです。

そんな私の感想はあてになりませんが、最高!!

"最悪"なヴェノムが大好きになりました。

家族皆でもう一度観に行きます、映画っていいな〜。

あ、PG12、ちびっこは怖くて泣いちゃいます。

私も途中胸熱で涙が出ました(笑)



「search」2018年

監督 脚本 アニーシュ・チャガンティ

出演 ジョン・チョウ、デブラ・メッシング、ジョセフ・リー、ミッシェル・ラー

失踪した娘を父親が捜す映画ですが、全編ラップトップとスマホの画面ってどう?

と、思ったのは杞憂でした。

面白かったー!

今日から公開なのでネタバレ厳禁お口にチャックします。

父親役のジョン・チョウはスタートレックのヒカル・スールー♪



「ローズの秘密の頁」2018年

監督 製作 脚本 ジム・シェリダン

出演 ルーニー・マーラ、バネッサ・レッドグレーブ、エリック・バナ、ジャック・レイナー、テオ・ジェームズ

若き日の主人公をルーニー・マーラー、40年後をバネッサ・レッドグレーブが演じる。

40年前のアイルランド、第二次世界大戦の頃。

夫以外の男性の目を見てはいけないほどの男尊女卑、カソリックとプロテスタント、宗教上の軋轢もあり男女ともに生き辛い時代。

我が子を殺害の容疑で40年もの間、精神障害犯罪者として病院に収容されている主人公が、聖書に綴り続けた日記を元に一人の女性の生涯を再判定のために訪れた医師に語る。


現在と過去が交差して描かれています。

アイルランドの宗教的、政治的な複雑さが理解できていないので、それはもう数奇な人生…とも思いますが、小説より奇なりな出来事は多々起こりうる時代。

ルーニー・マーラはもちろんのこと、40年後を演じるバネッサ・レッドグレーブという方も美しい。



「デッドプール2」2018年

監督 デビッド・リーチ

製作 脚本 ライアン・レイノルズ

製作総指揮 スタン・リー

出演 ライアン・レイノルズ、ジョシュ・ブローリン、ザジー・ビーツ、あの方とかあの方とかあの方とかあの方他大勢の皆さん。

デッドプール2再鑑賞。

アメコミ大好きです、marvelもDCも。

なかでもデップーは「俺ちゃん無責任ヒーロー」ですからなんでもありのR指定。

今回はカメオ出演している皆さんを見つけながら隅々まで目を凝らしてじっくり鑑賞。

この写真の有名作品、公開当時劇場で観たので懐かしく、内容はしっかり覚えていますが、題名が喉元まで出ているのに思い出せません、これ観てエアロビクスに通ったのよね。


DVD鑑賞


「デス・ウィッシュ」2018年

監督 イーライ・ロス

出演 ブルース・ウイリス、ビンセント・ドノフリオ、エリザベス・シュー、ディーン・ノリス

1974年の「狼よさらば」

ブライアン・ガーフィールドの同名小説をイーライ・ロス監督で再映画化。

「狼よさらば」はチャールズ・ブロンソン主演。

犯罪者が横行するシカゴ、ERで勤務している外科医の家族が襲われ、妻は銃弾に倒れ娘も意識不明の重体。

警察の捜査は進まず、外科医自ら武装し復讐する。


チャールズ・ブロンソンの作品は観ていませんが気になります。

外科医役のブルース・ウイリスが穏やかな家庭のパパから復讐の鬼へと覚醒するのですが、どうしても、ブルースパパはジョン・マクレーンだからもっと強いはず!と思ってしまうのです。

R15ですから途中なかなかのグロテスクなシーンもありますが、大丈夫です←なにが?あはは。

とまあ、そんな具合。



# by okazu1234 | 2018-11-29 20:00 | 映画 | Comments(0)