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2016年 10月 07日 ( 2 )

「高慢と偏見とゾンビ」10月


10月の映画覚書、その1

「高慢と偏見とゾンビ」

監督、脚本、バー・スティアーズ
原作、セス・グラハム=スミス
製作にナタリー・ポートマンの名前
出演、リリー・ジェームズ、サム・ライリー、ジャック・ヒューストン、ベラ・ヒースコート、ダグラス・ブース、マット・スミス

あの恋愛小説の名作、ジェーン・オースティンの高慢と偏見の世界にゾンビがいたら…

舞台は18世紀のイギリス、感染するとゾンビとなってしまう謎のウイルスが蔓延する世界だから、女性が結婚だけを夢見てドレスを身にまとい舞踏会に憧れる…だけではなく、闘うこともあり。
資産家のお金持ちは日本で武術を習得し、貧乏貴族でも賢者は中国で少林寺で修行するという。変な日本語も出てきます。
主人公の女性は5人姉妹、この時代は男性のみ遺産相続権があり、女性はお金持ちと結婚しないと両親の死後は裕福な暮らしはできない。
母親は良い家柄のお金持ちに娘を嫁がせようと躍起になる。
出会って惹かれあってはいるけれど、こじれてすれ違ってもつれる恋愛模様。
このあたりは高慢と偏見と同じ、人物名も同じ。
違うところは、ドレスの下に武器携帯、武術に長けていて姉妹でトレーニングに武器のお手入れ、流れるような身のこなし。

衣装も小物も調度品もとても良くできていて、見ごたえあり。
期待も予習もしていなかったので得した気分なりました。


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写真はよそのお宅のザクロです。
昔はよく見たけれど、木に実っているのは久しぶりに見ました。
中は赤い宝石のような小さな種を含んだつぶつぶがいっぱい。
なぜこの写真なのか
木で完熟するとぱかっと割れてジュースが出たり、そこに虫がついていたりでゾンビ的な事を思い出したから。
すみません。

10月は、ジェイソン・ボーン、ラスト・ウイッチ・ハンター、ハドソン川の奇跡と続きます、忘れないうちに。









by okazu1234 | 2016-10-07 17:47 | 映画 | Comments(2)

10月だけど9月の映画覚書「スーサイド・スクワッド」

9月はタイミングよく時間が取れず、劇場鑑賞は1作のみ、忘れないうちに覚書。
写真は携帯のアルバムの中にあった一番派手な花、オニユリ。
映画と関係ないけどなんとなく。

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「スーサイド・スクワット」

監督、脚本、デビッド・エアー
製作総指揮、ザック・スナイダー
出演、ウィル・スミス、ジャレット・レト、マーゴット・ロビー、ジョエル・キナマン、ビオラ・デイビス、ジェイ・コートニー、ジェイ・ヘルナンデス、アドウェール・アキノエ=アグバエ、カーラ・デルビーニュ、アダム・ビーチ、福原かれん、ベン・アフレック、エズラ・ミラー

DCのヒーロー、バットマンやスーパーマンに逮捕され投獄され死刑や終身刑となった悪人たちが、減刑と引き換えにスーサイド・スクワットの結成を強制され、危険なミッションに挑み世界を救う…というお話。

極悪非道の悪人たちをやっつけて投獄したヒーローたちはこの緊急事態にアベンジャーズのように団結して戦わずしてどうするの?というのはこの映画の後の作品でジャスティスリーグとしてバーンと出てくるので(たぶん)無粋なことは考えずに、
豪華キャストの迫力のアクションを楽しみました。

マーゴット・ロビー演じるハーレクインちゃんが、可愛くてセクシーで病んでいて素晴らしかった。
ウルフ・オブ・ウォールストリートのレオ君のキュートでセクシーな奥様役だったと思い出し納得。ターザンREBORNにも出てるから観てみよう。
悪役たちそれぞれのストーリーがもっとわかればさらに楽しめるけれど、役柄紹介で終わってしまうからコミックを読んでみようと思ったところで夫や娘たちの苦笑顔が思い浮かんだ(古本屋さんにあるのかな?)

ウィル・スミスは良い人過ぎてパンチが足りないと感じたけれど、正義の側のアマンダ・ウォーラー(ビオラ・デイビス)が非情でどっちもどっちで正義と悪は紙一重。








by okazu1234 | 2016-10-07 09:40 | 映画 | Comments(2)