虹の橋のたもとで

我が家の巨星堕ちる…
猫の長男、茶トラの梅が心不全で急逝してもうすぐひと月。
夫は時々涙が出る、私も時々胸が苦しくなる、娘1も娘2も…。
竹と松はお世話してくれていた兄ちゃんがいなくなり、自分で毛づくろいをするようになり、以前より甘えん坊に。
りんごとじゃむも一番遊んでくれる猫の兄ちゃんがいないことで猫の次男竹にアタックして軽くあしらわれ。
家族皆がその大ダメージから立ち上がれるようにキュッとお団子になっているような日々だったが、団子は少しほどけて落ち着いてきた。

粉骨してもらい大地に帰そうと思ってはみたものの、娘たちの「全部家に連れて帰る!」のひと言で、先代たちと同じように連れて帰ってきた。
家族皆の気持ちが決まるまで家で過ごしてもらいます(先代たち家にいるんだけど、気持ちが決まる日なぞくるのであろうか…)

それにしてもあちらはさぞや賑やかで、虹の橋のたもとは寂しくないんだろうね。
思い出話で泣き笑いが少しづつできるようになってきて、クリスマスはきたし、大掃除もしなくちゃいけないし、年賀状も準備しないと(喪中にしたいくらいだけれど)
泣いても笑っても年は開けてお正月はくるから、日々元気に過ごさないとね。

ありがとうさよならまた会う日まで。

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(しかしなんだってこうベタベタした写真しかないんだろう、いつも竹がくっついて写っていて梅だけのイケメン写真が少ない)




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by okazu1234 | 2016-12-26 19:37 | 猫は気まぐれ | Comments(0)
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