「ハドソン川の奇跡」

10月の映画覚書

「ハドソン川の奇跡」

監督、製作、クリント・イーストウッド
原作、チェズレイ・サレンバーガー
出演者、トム・ハンクス、アーロン・エッカート、ローラ・リニー

2009年1月15日、ニューヨークマンハッタン上空1000メートル、バードストライクにて全エンジン完全停止コントロールを失う、機長の判断でハドソン川に着水、奇跡的に全員が事故から生還する。
機長は一躍国民的英雄として称賛されるが、事故後、国家運輸安全委員会からの厳しい追及が行われる。

トム・ハンクスとイーストウッド監督の安定感といいますか、そうだと思ったけどやっぱりそうだった、と。
裏切りもドロドロした駆け引きもなく、様々な奇跡的な要因はあれど正しい人が正しく評価される。
実話なので内容もわかっていますが、ドキドキしたり着水後の各方面からの救助などはホロっと涙が出ちゃいました。
機長と最後に通信をしていた管制官、「ハドソン川に墜落して大惨事」そう思い込んでひとり別室で泣いていた彼が全員生還のニュースを聞いたシーンがよかった〜。

魔法使いやゾンビや暗殺者の映画を観たあとはこういう作品もいいなと思います。
次はSFを観るけどね(笑)

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6月に北海道へ行った時の写真、左上に小さく写っているのは富士山。
非常口のすぐ近くの席でぐーすか寝ながら行きました。
この映画を見た後だったらきっと少しの振動でもドキドキして寝ていられなかったでしょうね。
片道6800円のジェットスターでした、やすっ。




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by okazu1234 | 2016-10-15 18:00 | 映画 | Comments(0)
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