「ジェイソン・ボーン」10月


10月の映画覚書、その4

「ジェイソン・ボーン」

監督、脚本、ポール・グリーングラス
製作にマット・デイモン、ポール・グリーングラスの名
出演、マット・デイモン、トミー・リー・ジョーンズ、アリシア・ビカンダー、ヴァンサン・カッセル、ジュリア・スタイルズ、リズ・アーメッド

「ボーン・アイデンティティ」「ボーン・スプレマシー」「ボーン・アルティメイタム」続くボーンシリーズ、9年ぶりの4作目。
3部作を手掛けたポール・グリーングラス監督とマット・デイモンとニッキー役のジュリア・スタイルズは続投。
CIA長官にトミー・リー・ジョーンズ、作戦員にヴァンサン・カッセル。

待ってました!と喜び勇んで初日鑑賞。
良くも悪くもジェイソン・ボーンとポール・グリーン監督でした。
最強の暗殺者ボーン、ぶれるカメラワークこれでもかってほどのカーチェイス。
記憶取り戻し、姿を消して暮らしていたボーンが真実に別のところにあるということがわかり(前回記憶を取り戻し解決したのに実は違うってなんでもありじゃん…なんて野暮は言わずに)
真相究明のために姿をあらわしCIAに追われる。
息を抜けない緊張感が続き肩が凝りました。


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写真はうちの犬たちのカラーです。
家庭犬にとってカラーとリードは手を携えて歩いて行くために大切な物です。

ボーンシリーズはまだ続きそうな終わり方でした。
愛国心ゆえCIAに戻るのでしょうか。
それとも首輪なんて引きちぎってひとり闘い続けるのでしょうか。
なんてことを考えていたら、この写真を思い出したので引っ張り出してみました。




by okazu1234 | 2016-10-11 18:00 | 映画 | Comments(2)
Commented by にこちゃん at 2016-10-12 12:39 x
ボーンはスルーすることにしちゃった。
で、「高慢と偏見とゾンビ」観てきた。
あんなに激しく殺してるのに、ドレスが綺麗なままだった(笑)
Commented by okazu1234 at 2016-10-14 22:59
あ、ほんとだ、ドレスも顔も綺麗なままだったね、血しぶきどころか泥汚れもなかった!
ボーンは見送りですか、面白かったよ(笑)
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