2月の映画覚書

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「きっと、星のせいじゃない」

監督 ジョシュ・ブーン
主演 「ファミリー・ツリー」「ダイバージェント」のシャイリーン・ウッドリー
「キャリー」「ダイバージェント」のアンセル・エルゴート
原作 不治の病にかかった若い男女の恋を描いた全米ベストセラー小説「さよならを待つふたりのために」(岩波書店刊)
脚本 スコット・ノイスタッター&マイケル・H・ウェバー

ティーンエイジャーの不治の病、泣かせる映画だどうしようと迷って迷って期待せずに鑑賞。
主演の若者二人がとても良くてストーリーも満足。
ヒーヒー泣いたけれども、とても良い作品でした。


「フィフティ・シェイズ・オブ・グレー」

監督 サム・テイラー=ジョンソン
主演 ダコタ・ジョンソン、ジェレミー・ドーナン
原作、英ロンドン在住の一般女性がネットに投稿した官能恋愛小説を書籍化し、世界50カ国で翻訳されて世界累計1億部を突破したベストセラー。
恋愛経験ゼロの女子大生と大企業の若きCEOとのラブストーリー。

噂の官能恋愛小説、原作は読んでいません。
三部作の一部目。バンバン流れていた予告編が一番ハードなところで、今のところ驚くほどの内容ではありませんが、
続きが気になるので次回作も観ます(原作を読んだらそちらで納得してしまう気がします)


2月はあれこれ多忙で劇場に行けていませんが、旧作をDVD鑑賞
「マイノリティリポート」「インセプション」「ブラック・スワン」









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by okazu1234 | 2015-02-28 23:00 | 映画 | Comments(4)
Commented by aya-aya at 2015-05-02 16:09 x
「きっと星のせいじゃない」とか「ダイバージェント」や「ハンガーゲーム」やこれから公開する「メイズランナー」とかって、ティー向けの「ヤングアダルト」っていうジャンル小説で爆発的に売れてるらしいよ。日本のライトノベルに相当するんだけど、売れ方が全く違うらしい。で、それを大人も読むらしい。
「フィフティ・シェイズ・オブ・グレー」はもうちょっと上の世代を狙ったやつだね。
ご参考まで↓↓↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=TN_i2u0a5X0
Commented by okazu1234 at 2015-05-02 16:43
うんうん、そうそう、大ヒット中なんだよね。
ハンガーゲームは観てないけど、ダイバージェントは観た。思ってたより面白かった、続きが観たい。
迷路のも観ようと思ってるよ。
全部原作が読みたい、おばさんだけど。

フィフティ…も、グレイがああいう趣味趣向になった経緯がこれからわかっていくのだと思うのだけれど、まどろっこしいから原作読みたい。
文庫が出ていてね、この間本屋さんでじーっと見つめてやめてきた(笑)

「きっと…」は良かったよ、心が洗われるというのはこういう事なんだと思った。
若いって素晴らしい、ポロポロ泣いて浮世のしがらみが流れ出ていった気がしたよ。
Commented by aya-aya at 2015-05-04 14:21 x
すんません、釈迦に説法だった(恥)。
私よりも本読んでるし、しかも翻訳物が得意な和ちゃんだから知ってるよね。
ココ数年、本がほとんど読めない状態っていうより、読む気力が起きない。だめだな〜。
Commented by okazu1234 at 2015-05-05 21:30
いえいえそのような事はありませんです。
リンク先面白かったよ、ありがとうね。
本はねぇ、ここ数年でガクッと量が減ったよ。
本を持ち歩く事が少なくなったのはiPadとかスマホの影響だと思う。
若者の本はうちの夢見る夢子が一時期ベタベタでコテコテのを読み漁っていてよく聞かされたから笑。
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