沖縄2014.10.20〜23 その4

4日目最終日の続きです。

知念岬公園
ガンガラーの谷を後にして、331号線を走り知念岬へ向かう、13k、22分程で到着。
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おぉ!
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ひゃーっ!
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……
…無言。

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そして マンホール。

あまりの空と海と森の美しさをどう表現すればいいのかわからないほどでした。


斎場御嶽(せーふぁうたき/サイハノうたき)
知念岬より1k程度、駐車場から5分ほど歩き到着。
拝観料200円
受付のある建物の最初の部屋で注意事項などの説明映像を見てから入ります。
拝所で拝まれている方に話しかけたり、植物や昆虫、どのような物も持ち出し禁止。
拝所にある物は神聖な物、触れてはいけません。
石畳の道を歩きはじめる前から、なんといいますか、空気の流れが違う?緑豊かな森の中を歩いていると厳粛な気持ちになり写真を撮る気持ちになりませんでした。
ゆっくり歩いて1時間程でした。
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……
現在の沖縄県南城市(旧知念村)にある史跡。15世紀-16世紀の琉球王国・尚真王時代の御嶽であるとされる。「せーふぁ」は「最高位」を意味し、「斎場御嶽」は「最高の御嶽」ほどの意味となり、これは通称である。正式な神名は「君ガ嶽、主ガ嶽ノイビ」という。敷地内には首里城内の施設名と同じ拝所が複数ある。 3つの拝所が集中する最奥部の三庫理(さんぐーい)には「チョウノハナ(京のはな)」という最も格の高い拝所があり、クバの木を伝って琉球の創世神であるアマミクが降臨するとされる。 なお、三庫理からは王国開闢にまつわる最高聖地とされている久高島を遥拝することができるが、これについては史書には記述がない。これは、近世になって三庫理の岩壁の一角が崩れたことによるもので、かつての三庫理は三方を岩壁に囲まれた空間だった。大庫理(うふぐーい)御門口から石畳の坂を上がってゆくと左側に出てくる最初の拝所。広々とした場所で、ここが聞得大君即位 儀式の際に、中心的な祭場となった格式の高い場所。寄満(ゆいんち)寄満とは首里城にある建物の名前で、国王のための食事を作る厨房の意味があり、当時は、国内外から海幸や山幸が集まり、第二次世界大戦前まで、その年の吉兆を占う馬の形をした石(うまぐゎーいし)が置かれていた。鍾乳石とチイタイイシ岩から垂れた二本の鍾乳石の真下には、鍾乳石から滴る水を受けるための壷(チイタイイシ)が2つ置かれており、鍾乳石からの水は天からの霊水とされ、再生の効果があると信じられていた。
三庫裏(さんぐーい)、久高遙拝所(くだかようはいじょ)斎場御嶽のシンボルとなっている三角岩で、半三角形の洞門は神秘的な風景で、約1万5千年前の地震によりできたとされいます。奥には3つの拝所が集まる久高遙拝所があり、そこからは久高島も見ることができ、斎場御嶽の一番のパワースポットになっています。……
パンフレットやネットで後から知ったのですが、久高島はとても重要な場所でした…フェリーに乗って行くべきだったと残念に思い、次の楽しみがまたひとつ増えました。


ニライカナイ橋
斎場御嶽から3kほどの所にあります。
……
ニライカナイとは。

遥か遠い東(辰巳の方角)の海の彼方、または海の底、地の底にあるとされる異界。豊穣や生命の源であり、神界でもある。年初にはニライカナイから神がやってきて豊穣をもたらし、年末にまた帰るとされる。また、生者の魂もニライカナイより来て、死者の魂はニライカナイに去ると考えられている。琉球では死後7代して死者の魂は親族の守護神になるという考えが信仰されており、後生(ぐそー:あの世)であるニライカナイは、祖霊が守護神へと生まれ変わる場所、つまり祖霊神が生まれる場所でもあった。

……

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大きくカーブする全長1200mの橋を下りながら目にする風景は見渡す限りの太平洋。
国道331号からアクセスすると上り坂になるため運転者は海を背にしてしまうので絶景が見られません。
下りながら見たかったので、自衛隊をナビに目的地として入れて、県道86号に出て「うひゃー!」と、感嘆の声をあげつつゆっくり下りながら331号に戻りました。

これにて「どうしても行きたかった所」の予定終了。

那覇空港までは24k、ゆっくり安全運転で戻りレンタカーに給油して返却。
4日間のトータル400k弱でした。
事故もなく傷も作らず無事返却できて良かった〜と、ホッと胸を撫で下ろし、レンタカー屋さんのマイクロバスで空港まで送っていただきました。
4日間借りて空港までの送り迎え付きで1人1日千円×2でレンタカー代金8000円旅行代金に含まれています。
お値打ち!

空港へ着いて時間に余裕があったのでブラブラと見学デッキから眺めていると、噂に聞いた「美ら海ジンベイエアライン」が!
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いやぁ、ラッキー見ることができたわ〜
なんて話しながら、沖縄での最終ご飯。
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那覇市のジュネさんでいただいた八重山そばはおにぎりとセットで5百円、空港でいただいたのはおそばだけで900円也、ジュネさんお値段もお味も圧勝!

搭乗時刻となり、名残惜しい気持ちでいると、
私たちの乗る機がこれだったー
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なんとも嬉しい事にジンベイエアライン。
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沖縄の神様最後までありがとうの気持ちです。
行きは飛ぶ前から寝てしまったので、今度こそ起きていようと張り切る。
動き出してゆっくり助走5分程、ウォーミングアップ?が終わって音が変わり飛び立つまで2〜3分で車輪が離れたように感じました。
その後数分のうちに爆睡…。
紀伊半島のあたりで目覚め、地上の灯りを少し見て無事着陸。
空港を後にしてサッサか帰宅致しました。

無事帰宅。
沖縄その5に続きます、すいません。






by okazu1234 | 2014-11-07 12:11 | 旅は道連れ | Comments(2)
Commented by そらり at 2014-11-07 16:28 x
うきゃー!
沖縄に行きたくなったーー!
Commented by okazu1234 at 2014-11-07 19:06
そらりさん、ありがとう〜
私もそらりさんの沖縄の旅のお話をいつもワクワクして読んでいました。
いつか一緒に行けるといいなぁ。
ヤンバルの森も宮古島も石垣島も行ってみたいなぁ。
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