プリン 3月の診察日

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病院へ行ってきました。
写真は今朝のプリン(^^)

リビングから玄関を出るまでは段差があるので抱っこして、外では介助しながらなんとか少し歩くスタイルですが、後脚はほとんど力が入っていません。
肉球はプニプニっと柔らかく、足の裏の毛も伸びてきました。

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病院到着、お天気が良いのでしばし日向ぼっこ。

問診、触診、心拍、検温、バイタルチェックOK。
吐き気と給餌の相談をしたところ、
「腎不全の症状の一つに吐き気とだるさ、食欲不振があり、気持ち悪い時には食べません。少しでも解消できるように1日1回の現在の点滴を二回に分けることができれば、吐き気止めを輸液に入れて、調子が良ければ少しずつ給餌していきましょう」とのことで、プリンペラン(吐き気止め、現在はシリンジで1日2回飲ませている)の入った輸液を10日分、心臓と甲状腺の薬とコバルジン(食品のたんぱく質などの吸着剤)も今までどおり処方されました。
今夜から朝晩1日2回点滴です、朝30分早起きしましょ。

8月で15才ですし、旅立ちの日は近づいています。
治らない病気でもあり、苦しみを長引かせる?などと考えたこともあります。
皮下点滴を自宅で始める前は、明日死んじゃうかも…などと思った事もありました。
でも、帰宅するとシッポを振ったり、呼び掛けにキラキラっとした目をしてくれたり、
むくっと起き上がって「オシッコに行く」と伝えてくれたり、トイレ散歩に行くと草の匂いを嗅いで嬉しそうな顔をして歩いたり。
老いてできなくなった事を嘆くより、今できていることを喜びにして、過度な延命治療はしませんが、天寿を全うするその日まで少しでも痛みやつらさを取ってあげようと思います。



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by okazu1234 | 2014-03-17 14:49 | 犬は友だち | Comments(2)
Commented by そらり at 2014-03-17 17:37 x
犬たちは自分で最後の日を決めているような気がします。
介護されて、お父さん・お母さんもう十分ですね?
決心しましたね?そんな感じ。。。
なので、それまでは精一杯尽くすことがこちらにできる唯一のことなのでしょうね。
たとえ、顎でこき使われても(笑)
Commented by okazu1234 at 2014-03-17 21:01
そらりさん、そうですね。
おっしゃることとても共感できます。
ピーの時もそうでしたが、10才を過ぎて少しずつ老いてゆく姿を見ながら家族皆、心の準備しました。

顎でこきつかわれる…あはは、そうそう、なんでも言ってちょうだいな気持ちです(笑)
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