ゾワゾワするの

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タイトルの蟲師とは作中に登場する架空の職業のことをいう。「蟲」(むし)とは作者の創作であり、我々が一般的に知っているいわゆる「昆虫」などの小動物の総称としての「虫」とは異なる。「蟲」とは、現実世界の概念では精霊や幽霊や妖怪などにあたる生物で、作者はいろいろな怪異を、普通の人には見えないさまざまな「蟲」の生命の営みから起こる現象とし、霊能力者を「蟲師」(むしし)という「蟲」専門の医者かつ研究者、退治者とすることで、これまでに存在した怪談や霊現象を取り扱った物語とは異なったストーリーを創り出している(ただし作中世界においても幽霊等の概念は存在する)。

時代設定については、作者自身特に設定はされていないそうだが、イメージは「鎖国を続けた日本」、もしくは「江戸期と明治期の間にある架空の時代」とのこと。ゆえに作中においては、登場人物は主人公を除いてほとんどと言っても良いほど多くが和装をしており、登場する風景も日本の原風景を思い起こさせるようなノスタルジックなものとなっている。

2003年の文化庁メディア芸術祭・漫画部門優秀賞、2006年の第30回講談社漫画賞・一般部門受賞、2007年の文化庁メディア芸術祭「日本のメディア芸術100選」マンガ部門選出。

Wikipediaより

月刊アフタヌーンで隔月で連載されていたものを、
「母ちゃんこれ絶対面白いから!」と娘1が見つけて強力に勧めてきた。
以来新刊が出るたびにワクワクドキドキして買ってしまう。

現在はコミックが10巻まで出ていて、大型版3巻にまとめられている。
アニメ化もされていて、夜中にTV放映されていた。
時折アニメはちょっと自分の中でイメージが違うかなと思う作品もあるが、
この蟲師はいい!アニメ化された画もとても美しく思わず魅入ってしまう。
年明けからまたTV放映が始まり楽しみが増えた(^-^)




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by okazu1234 | 2014-01-23 12:17 | 本、漫画 | Comments(0)
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