猫、その2

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竹、推定5才元♂
松子と双子で、知人の会社の隣の空地生まれ。

知らない家に連れてこられて大きな犬に舐められ、気難しい猫(梅)にシャーシャー言われ、ケージの中で2匹くっついて怯える小さな毛玉を見ていると、引き離す事が私の心情的に無理(^_^;)と判断し里親探し中止、2匹ともうちの子に。
獣医さんでの健康診断と各種駆虫、先住猫の梅が受け入れる気持ちになるまでケージで養育したあの日から5年の歳月。

野良母さんに育てられたにも関わらず、竹はおっとりボケボケの性格で、へそ天で家のあちこちで転がっているため、時々家人やプリンにうっかり尻尾などを踏まれ文句を言いつつそれでも寝続けたり、立っているプリンのお腹の下を何もないかのように歩いて通り抜けたりする野性味のなさ。
ヒモを探してきて人間の前にポトリと置き、遊んで貰うのをじっと待っている間に他の猫に大切なヒモを持って行かれるという間抜けさ…。

と、こんな風に猫や犬をじーっと観察していると仕事の疲れも取れるのです。


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by okazu1234 | 2013-09-20 20:00 | 猫は気まぐれ | Comments(0)
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