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御朱印帳 その二

京都
知積院オリジナル御朱印帳
国宝 長谷川等伯 障壁画「楓図」名勝庭園で長谷川一門の国宝レプリカを拝観できます。
左側表紙
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南禅寺オリジナル御朱印帳
重要文化財 狩野探幽 「群虎図」17世紀
南禅寺本坊小方丈障壁画 常時8面展示
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南禅寺御朱印帳のカバー
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建仁寺オリジナル御朱印帳
重要文化財 海北友松「雲龍図」 16世紀
建仁寺丈障壁画五十面のうち礼の間を飾る八面の襖絵の二面
他に「風神雷神図屏風」オリジナル御朱印帳もありました
本物は京都国立博物館に寄託されていますがレプリカを見ることができます
建仁寺では「双龍図」「雲龍図」「風神雷神図」と迫力のある寺宝が見られます
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建仁寺オリジナル御朱印帳のカバー
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貴船神社オリジナル御朱印帳
ピンク、ゴールド、ブラックの水玉柄、桜、菊柄と数種類のオリジナル御朱印帳がありました。
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静岡
富士山頂上浅間大社奥宮オリジナル御朱印帳
富士宮市に所在する富士山本宮浅間大社の奥宮でのみいただける御朱印帳 富士宮口登山道の頂上
須走口、吉田口登山道の頂上には富士山頂上久須志神社が鎮座します(奥宮の末社)
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龍潭寺オリジナル御朱印帳
一昨年の大河ドラマ井伊直虎ゆかりの地
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# by okazu1234 | 2019-07-20 17:50 | 旅は道連れ | Comments(0)

梅雨のまにまにまに

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雨の日も嫌いなわけではないけれどあまり続くと景色を眺める事も少なくなりがちで、青空が恋しくなる今日この頃。

今朝は雲の間から覗く光が嬉しくそれだけでhappyな気持ちになる。

「天気の子」が明日から公開となるのも良いタイミング。

トイストーリー4・凪待ち・光のお父さん・チャイルドプレイ・とまだ観ていない映画が順番待ちをしていて悩ましい。

とか言いつつ「アイアン・スカイ」が気になって仕方ないのだけれども。


今日の一枚は、田圃の色が変わってきたと思ったら、時の流れは早いもので青々としてていた若い稲も稲穂をつけていた。

梅雨があけようとしている今、スケジュールにあれこれ想いを巡らせ

今年の夏は生涯に一度だけなのだから…と、遊びに行く「理由」をひねり出している。



# by okazu1234 | 2019-07-18 18:14 | 日常 | Comments(0)

今年もリレーマラソン!

今年もリレーマラソンに参加してきました。
42.195kを最大10名、4時間の制限タイムで襷を繋いで駆け抜けます。
今年は450チームほどの参加で、陸上競技場ではチームの休憩所の場所探しに四苦八苦、10人×450チームですからもう大変。
お天気が持ちそうなので今年はテントは用意せず木立の中のしかるべき場所にブルーシートを敷くことができました。
(覚書  スタンド整理券配布入場門Bにて6:30、開場7:30。7:00駐車場着、7:30入場で日陰の木立の中はなんとか確保)

我がチームは今年は9名、レジェンドは誰よりも元気で1年練習をし健康を維持、昨年とほぼ同じメンバーで皆怪我もなく無事時間内にゴールできました。

昨年よりひとつ年齢が上がり、ますますエンジョイチームへとシフトしてはいるものの、それぞれのラップタイムを見ると悪くない!
昨年より縮めてきたメンバーもいて、年に一度の即席チームは和気藹々と楽しい時間を過ごし、口々に「来年はもっとちゃんと練習してくるからね!」
昨年も皆同じ事言ってたじゃないのよ、ちゃんと練習していたのはレジェンドだけと大笑い。

来年のことを言うと鬼が笑うと言いますが、現状維持、できれば皆が少しずつ練習を重ねて
来年も笑顔で手を繋いでゴールできますように。
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# by okazu1234 | 2019-06-03 12:00 | 生涯スポーツ | Comments(0)

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします。

松も開け明日は鏡開きです。
鏡餅のひび割れを見て、自分の手を見て、思い出したようにハンドクリームをぬりぬりしています。
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写真は我が家の元旦のお昼ご飯。
義父の田舎から送ってもらったずんだ豆きな粉胡桃です。
じーちゃんはこの景色がないとお正月が来ないと思っているのでいそいそと支度を手伝ってくれます。
結婚してからずっと毎年このスタイルなのでお正月旅行なんぞ行けやしない…いやすみません心の声が漏れ出てきました。

昨年の夏は湘南OWSだけ参加しトライアスロンは出場せず、7月の富士登山が終わると燃え尽きたかのようにダラダラ過ごし、元々目標がないとなにもしないナマケモノ体質という事を再認識し慌てて10月と11月に10kのマラソン大会にエントリー。ゴールはできましたが、必死で走ったのに1時間を切れず、筋力不足を思い知らされました。
今年は9月の短い大会に出場する予定です。
たぶん…。
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↑友人二人と夫の4人でレベルの低い競争を繰り広げた大会でした。
でも楽しかったからヨシ!

半年間トレーニングもぜずなにをしていたかと申しますと、映画とライブに明け暮れていました。まったくもって楽しい日々でございました。
このまま行きそうな勢いなので自戒のために年の初めにブログ更新。
昨年観た映画もぼちぼち記録していこうと思っています。






# by okazu1234 | 2019-01-10 17:31 | おいしいもの | Comments(0)

12月の映画覚書

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「ビッグ フィッシュ」2004年

監督 ティム・バートン

原作 ダニエル・ウォレス

出演 ユアン・マクレガー、アルバート・フィニー、ビリー・クラダップ、ジェシカ・ラング、ヘレナ・ボナム・カーター、マリオン・コティヤール

ダニエル・ウォレスの同名小説をティム・バートンが映画化。

余命いくばくもない父の看病に帰省した息子は、子どもの頃から何度となく聞かされた父の奇想天外な話しや家にいることの少なかった父から真実を聞き出したいと願うが、命の炎が尽きようとしていてもなお父は夢物語のような話を続け、そんな父を息子は受け入れられない。

ユアン・マクレガーが若き日の父親役です。

明るくユーモアにとみ冒険を続け最愛の人と添い遂げ息子を愛し…ですが、ファタジーと現実の境界が曖昧で現実世界に生きている真面目な息子はそんな父が嫌いというよりイライラしている様子。

でも、そんな事はどうでもいいじゃない、だってユアン・マクレガーの幸せそうな笑顔、そして、ティム・バートン監督なんだもの、という気持ちになりほんわか。

DVD鑑賞

明日は「ヘレディタリー 継承」を観に行きます、こわそー。



「ヘレディタリー 継承」2018年

監督 脚本 アリ・アスター

出演 トニ・コレット、アレックス・ウルフ、ミリー・シャピロ、ガブリエル・バーン、アン・ダウド

不穏な音楽、落とした照明、キャストの演技。

流血したり切り刻まれたりきゃーきゃー怖がらせるものではなくジワジワと苦しくなって、心理的にやられるタイプでした。

エクソシスト以来の怖さで最後まで観た後上手く作ってあるなぁと感心しました(←何様) "ヘレディタリー"は遺伝 先祖からの継承の意味。

なるほどなるほど。

次はくるみ割り人形観て心を暖めようと思いました、まる


追記、初日で会員デー1000円なのに観客4人で鑑賞、雑音なしのシーンとした中で鑑賞。

人が少な過ぎて怖かった。

みんなコミコン行ったのかー!?いや、フロントに皆さん並んでいたのでくるみ割り人形ですね。


「ドリームハウス」2012年

監督 ジム・シェリダン

出演 ダニエル・クレイグ、ナオミ・ワッツ、レイチェル・ワイズ

それまでの仕事に追われる日々と決別し、家族との時間を大切に過ごすため郊外の家に引っ越し、望んでいた妻とこどもたちと穏やかに幸せな時を過ごす主人公だが…。 ダニエル・グレイグの敏腕でなんでもパーフェクトな雰囲気はボンドですが、レイチェル・ワイズ(実生活でも奥様)とこどもたちに向ける笑顔がこの上なく優しく穏やかで、なにやら不穏な空気が流れるまでは最高にhappyな雰囲気でありまして、その後に続く出来事はなんともはや。

カテゴリーはサイコスリラーだそうです。

DVD鑑賞

金曜日は映画館に行く日ですが今日は時間が合わず残念。

クリスマスキャロル観たかったな。

過去作品もぼちぼち観ているので上げておかないと溜まりに溜まって忘却の彼方。



「ワイルド アット ハート」

1991年

監督 デビッド・リンチ

出演 ニコラス・ケイジ、ローラ・ダーン、ウィレム・デフォー、イザベラロッセーニ、ダイアン・ラッド

ラブストーリーですが、暴力 ロック 流血 ご家族様での鑑賞はまったく不向きな作品です。

ヒロインのルーラの母親役ダイアン・ラッドがアカデミー、ゴールデングローブ賞助演女優賞にノミネートされており、カンヌ国際映画祭ではパルムドールを受賞しています。

若き日のニコラス・ケイジはイケメン俳優だったはず…情感たっぷりにラブミーテンダー〜♪と歌い上げるシーンがあったり、デビッド・リンチ監督というお方は不思議。

毒々しい母親役のダイアン・ラッドとウィレム・デフォーの歯並びが強烈に印象に残っています。

あ、ブルー・ベルベットもデビッド・リンチ作品でした、なるほどなるほど。

DVD鑑賞


「アリー スター誕生」2018年

監督 製作 脚本 ブラッドリー・クーパー

出演 レディ・ガガ、ブラッドリー・クーパー、アンドリュー・ダイスクレイツ、デイブ・チャペル、サム・エリオット

1937年の「スタア誕生」に始まり、何度もリメイクされてきましたが、1976年バーブラ・ストライサンド主演版が有名?

ストーリーは知っていても、ガガ様とブラッドリーの共演にワクワクして観てきました。

迫力のガガ様はもちろんのこと、ブラッドリーの歌が心に沁みました。

本日公開なのでお口にチャック。



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これにて2018年の映画活動は終了

「観ないでシネルか私の中の2018ベスト10」

今年も振り返ってみます。


ヴェノム

(途中から凶暴ヴェノムが可愛く見えてくる)

アベンジャーズ・インフィニティウォー

(これはもう来年のエンドゲームへ向けて)

アンダー・ザ・シルバーレイク

(アンドリュー・ガーフィールド様)

ボヘミアン・ラプソディ

(あぁ、もう足踏みならし手を打ち涙する)

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法の誕生

(安定の面白さ)

ウインド・リバー

(良き作品)

ハン・ソロ

(ソロとチューイのバディ)

君の名前で僕を呼んで

(美しかった、景色も人も)

レディ・プレイヤーワン

(1画面の情報量が多くて目がチカチカしたけれど頑張ってみた)


特別賞

プーと大人になった僕

(幸せな100エーカーの森)

シェイプ・オブ・ウォーター

(デルトロファンタジー)


大作がずらずらと並びました、そりゃ田舎の映画館で放映してくれる作品は限られているものね。

ボヘミアンラプソディーは何度観ても涙が出てきます。

10代後半〜20代半ばまでの10年ほど、若く柔軟な頭と心の時代に傾倒していたから刷り込まれているのかしら。

老いて現在の記憶を留める事ができず過去の話ばかりするようになる頃、デイサービスのレクリエーションで同世代皆でドンドンパッ、ってrock you!しよう。


紋谷さん、今年も無事終了です。

平々凡々に生きていることに感謝を込めて。


# by okazu1234 | 2018-12-25 20:00 | 映画 | Comments(0)

11月の映画覚書その2

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「ボヘミアン ラプソディ」2018年

監督 ブライアン・シンガー

出演 ラミ・マレック、ルーシー・ボーイントン、グウィリム・リー、ベン・ハーディ、ジョセフ・マッゼロ、エイダン・ギレン


この映画を世に出してくださった全ての方に感謝します。

当時の日本公演にも行っています、お察しください、胸がいっぱいで言葉にならないとはこのこと。



「ボーダーライン  ソルジャーズ・デイ」2018年

監督 ステファノ・ソッリマ

出演 ベニチオ・デル・トロ、ジョシュ・ブローリン、イザベラ・モナー、マシュー・モディーン、キャサリン・キーナー

アメリカ政府は市民15人が命を落とした自爆テロ事件の犯人をメキシコからの不法入国者と疑い、密入国ビジネスを取り仕切る麻薬カルテル同士の均衡を崩し共々衰退させる事を狙いとした作戦をたてCIA捜査官に命じる…

暗く重く響く音楽とともに緊迫したシーンが続きますし、メキシコと米国境の実際の過酷な現状も重って気が重くなりますが、ポスターの二人が渋くて味わい深い作品にピタリとはまり見応えのある映画。



「オレの獲物はビンラディン」2017年

監督 ラリー・チャールズ

出演 ニコラス・ケイジ、ラッセル・ブランド、ウェンディ・マクレンドン、レイン・ウイルソン、デニス・オヘア、マシュー・オディーン

2010年にビンラディン誘拐を企てた容疑でパキスタン当局に拘束されたアメリカ人の実話を映画化。

神からの啓示を受け正義感を奮い立たせヨットを調達し海を渡りパラグライダーで空を飛び、日本刀を武器に持ちパキスタンに一人乗り込むという荒唐無稽とも思われる話が実話!

ニコラス様はなんでもできますねぇ、どんなお仕事も受けると言うべきか。

彼だからこそ憎めない、スリルもサスペンスもなく時に苦笑 微笑ましくもある映画でございました。

エンドロールでご本人映像が流れ、本当に実話なのね…と驚き。

DVD鑑賞



「ザ・シークレットマン」2018年

監督 脚本 製作 ピーター・ランデズマン

出演 リーアム・ニーソン、ダイアン・レイン、マートン・ソーカス

1972年、ニクソン大統領を辞任に追い込んだウォーターゲート事件を捜査していたFBI副長官マーク・フェルトをリーアム・ニーソンが演じています。

「J エドガー」「大統領の陰謀」を先に観ていると理解しやすいです。

難解ではありませんが実話を元にしているため派手さはなく全編緑がかった渋いトーンの映像と、政府 FBI CIAが絡み合って混乱します。

リーアム・ニーソンは鋭い眼光深い皺、アクションなしの頭脳戦、訂正、戦いではなく正義 良心 苦悶。



「ファンタスティック ビースト と黒い魔法使いの誕生」2018年

監督 デビッド・イェーツ

製作 脚本 原作 J Kローリング

出演 エディ・レッドメイン、キャサリン・ウォーターストン、ダン・フォグラー、アリソン・スドル、ジュード・ロウ、ジョニー・ディップ、エズラ・ミラー

JKローリング原作脚本「ファンタスティック ビーストと魔法使いの旅」から続く物語。

本日公開です。

魔法動物たち、ニフラーがあまりにも可愛くてポップコーンのセットなぞ購入してしまいました、苦笑。

この世界やっぱり大好き。

「J・エドガー」2012年

監督 クリント・イーストウッド

出演 レオナルド・ディカプリオ、ナオミ・ワッツ、アーミー・ハマー、ジュディ・ディンチ

1924年司法省内の捜査局BOIの長官に任命され1935年FBI(米国連邦調査局)と改名した後も1972年に他界するまでFBI長官として在任した実在する人物、J・エドガー・フーバーの伝記物語

法医学研究所や指紋捜査などの基礎を作り上げ捜査技術の近代化を成し遂げた人であるが、私生活の記録は少なく謎に満ちていると言われている。

上記の内容のあらすじを読んだのでFBI内部の事が中心だと思い観ていたが、それよりもエドガーの孤独や葛藤、権力志向や同性愛者であったことなどにスポットがあたっていたように思う。

信念の元に突き進む傍らにはFBI副長官スライド・トルソンと、秘書としてヘレン・ガンディが常にサポートしているのだけれど、トルソン役が「君の名前で僕を呼んで」のアーミー・ハマーで、ディカプリオとアーミー・ハマー、それはもう美しい2人。

その2人が70代まで演じていて、人間皆に平等なのは時の流れなのだなぁと。

先日UPした「シークレット・マン」はFBI副長官マーク・フェルトの物語で、J・エドガーが亡くなった日からの事を映画にしている。

DVD鑑賞


# by okazu1234 | 2018-11-30 20:00 | 映画 | Comments(0)

11月の映画覚書

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「ヴェノム」2018年

監督 ルーベン・フライシャー

出演 トム・ハーディ、ミッシェル・ウイリアムズ、リズ・アーメッド、スコット・ヘイズ、スタン・リー様

本日より公開、IMAX3Dで鑑賞、以下ネタバレなしです。

スパイダーマンシリーズにヴェノムが登場したのは30年前とのこと。

私がはじめてスパイダーマンのTシャツを買って貰ったのは40年前。

トム・ハーディのファンでmarvel作品大好きです。

そんな私の感想はあてになりませんが、最高!!

"最悪"なヴェノムが大好きになりました。

家族皆でもう一度観に行きます、映画っていいな〜。

あ、PG12、ちびっこは怖くて泣いちゃいます。

私も途中胸熱で涙が出ました(笑)



「search」2018年

監督 脚本 アニーシュ・チャガンティ

出演 ジョン・チョウ、デブラ・メッシング、ジョセフ・リー、ミッシェル・ラー

失踪した娘を父親が捜す映画ですが、全編ラップトップとスマホの画面ってどう?

と、思ったのは杞憂でした。

面白かったー!

今日から公開なのでネタバレ厳禁お口にチャックします。

父親役のジョン・チョウはスタートレックのヒカル・スールー♪



「ローズの秘密の頁」2018年

監督 製作 脚本 ジム・シェリダン

出演 ルーニー・マーラ、バネッサ・レッドグレーブ、エリック・バナ、ジャック・レイナー、テオ・ジェームズ

若き日の主人公をルーニー・マーラー、40年後をバネッサ・レッドグレーブが演じる。

40年前のアイルランド、第二次世界大戦の頃。

夫以外の男性の目を見てはいけないほどの男尊女卑、カソリックとプロテスタント、宗教上の軋轢もあり男女ともに生き辛い時代。

我が子を殺害の容疑で40年もの間、精神障害犯罪者として病院に収容されている主人公が、聖書に綴り続けた日記を元に一人の女性の生涯を再判定のために訪れた医師に語る。


現在と過去が交差して描かれています。

アイルランドの宗教的、政治的な複雑さが理解できていないので、それはもう数奇な人生…とも思いますが、小説より奇なりな出来事は多々起こりうる時代。

ルーニー・マーラはもちろんのこと、40年後を演じるバネッサ・レッドグレーブという方も美しい。



「デッドプール2」2018年

監督 デビッド・リーチ

製作 脚本 ライアン・レイノルズ

製作総指揮 スタン・リー

出演 ライアン・レイノルズ、ジョシュ・ブローリン、ザジー・ビーツ、あの方とかあの方とかあの方とかあの方他大勢の皆さん。

デッドプール2再鑑賞。

アメコミ大好きです、marvelもDCも。

なかでもデップーは「俺ちゃん無責任ヒーロー」ですからなんでもありのR指定。

今回はカメオ出演している皆さんを見つけながら隅々まで目を凝らしてじっくり鑑賞。

この写真の有名作品、公開当時劇場で観たので懐かしく、内容はしっかり覚えていますが、題名が喉元まで出ているのに思い出せません、これ観てエアロビクスに通ったのよね。


DVD鑑賞


「デス・ウィッシュ」2018年

監督 イーライ・ロス

出演 ブルース・ウイリス、ビンセント・ドノフリオ、エリザベス・シュー、ディーン・ノリス

1974年の「狼よさらば」

ブライアン・ガーフィールドの同名小説をイーライ・ロス監督で再映画化。

「狼よさらば」はチャールズ・ブロンソン主演。

犯罪者が横行するシカゴ、ERで勤務している外科医の家族が襲われ、妻は銃弾に倒れ娘も意識不明の重体。

警察の捜査は進まず、外科医自ら武装し復讐する。


チャールズ・ブロンソンの作品は観ていませんが気になります。

外科医役のブルース・ウイリスが穏やかな家庭のパパから復讐の鬼へと覚醒するのですが、どうしても、ブルースパパはジョン・マクレーンだからもっと強いはず!と思ってしまうのです。

R15ですから途中なかなかのグロテスクなシーンもありますが、大丈夫です←なにが?あはは。

とまあ、そんな具合。



# by okazu1234 | 2018-11-29 20:00 | 映画 | Comments(0)

10月の映画覚書

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Tulip Fever

邦題「チューリップ・フィーバー肖像画に秘めた愛」2018

原作「チューリップ・フィーバー」デボラ・モガー

監督 ジャスティン・チャドウィック

キャスト アリシア・ヴィキャンデル、デイン・デハーン、ジュディ・ディンチ、クリストフ・ヴァルツ、ジャック・オコンネル、ホリデイ・グレインジャー


スペインから独立して経済的に繁栄している17世紀オランダが舞台。

人々は投資や収集に熱を上げ、チューリップと絵画がブームになっているバブル期。

修道院育ちのソファは親子ほど年の離れた豪商と結婚し経済的に安定した暮らしをしていたが、肖像画を依頼した画家と恋に落ちる。 「フェルメールの絵画の世界を小説にしたい」と書き上げた原作を元に作られた映画です。

ラピスラズリを精製して作られるウルトラマリンの青い絵の具は当時通常の絵の具の百倍の値段がつき稀少品、豪商のパトロンがいたフェルメールはふんだんに使いフェルメールブルーと言われているそうです。

「真珠の耳飾りの少女」のターバンの色ですね。

映画の中ではポスターにあるようにアリシア・ビカンダーが美しい青いドレスを着ています。

で、本編ですが、道ならぬ恋のお話ですからハラハラはしますがドロドロはしていません。

ジュディ・ディンチ、クリストフはさすがの安定感。

アリシアちゃんはもちろん美しいのですが、マリア役のホリデイ・グレインジャが魅力的でした。

絵画のような映画なので画面に映し出される光と陰にうっとりするか眠くなるか


現在、上野の森美術館

フェルメール展が開催されています。

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これは行きたい。


「クワイエット・プレイス」2018

監督 脚本 製作総指揮

ジョン・クラシンスキー

製作 マイケル・ベイ

キャスト エミリー・ブランド、ジョン・クラシンスキー、ミリセント・シモンズ、ノア・ジュプ

予備知識なしで観てきました。

まさかの落涙。

そういうストーリーだったのね。

娘役は「ワンダーストラック」のミリセント・シモンズ

エミリー・ブランドと夫役で監督のジョン・クラシンスキーは実生活でも夫婦。

あれこれ忙しくて映画館に行けていませんでしたが、私的秋の映画週間突入。

今週は「ルイスと不思議の時計」「アンダー・ザ・シルバーレイク」と続きます。


「ルイスと不思議の時計」2018

監督 イーライ・ロス

キャスト ジャック・ブラック、ケイト・ブランシェット、オーウェン・バカーロ

原作 ジョン・ベレアーズ「壁の中の時計」1973


愛と魔法と冒険の世界がぎゅっと小さくまとまっています。

ご家族様鑑賞映画。

ケイト・ブランシェット様は相変わらず美しいのですが、魔術師といえどもマイティソーのヘラ様や妖精ガラドリエル様のような圧倒的な力のある役柄ではなく優秀ではあっても優しい魔術師。



「アンダー・ザ・シルバーレイク」2018

監督 製作 脚本

デヴッド・ロバート・ミッチェル

キャスト 

アンドリュー・ガーフィールド、ライリー・キーオ

LAのキラキラしたサンタモニカやビバリーヒルズではなく、反対側のイーストサイド、シルバーレイクが舞台。

このシルバーレイクという土地柄といいますか、ハリウッドとの関係性、背景を理解していないのでわからんことこの上なし。

旧作名作映画、その他ポップカルチャーへのオマージュも多く時折おおおっ!となるのですが、理解しがたく目を伏せたくなる不快なモノ コトも続きます。

様々な伏線は回収されず、終始主人公サムの悪夢を見せられているような感覚に陥りますが、監督曰く「それでいい」のだそうです。

と、あれこれ書きましたが私は嫌いではないです(アンドリュー・ガーフィールドのファンということもあり 笑)

ただ、人様にお薦めできるかというと、うーん

あまりにも理解しがたいのに気になって仕方がないのでパンフレットを買って真夜中まで読みふけってやっとなるほどなあと。



# by okazu1234 | 2018-10-31 20:00 | 映画 | Comments(0)

10月の自宅鑑賞映画覚書

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「奇跡のシンフォニー」2008

監督 カースティン・シェリダン

音楽 ハンス・ジマー

出演 フレディ・ハイモア、ケリー・ラッセル、ジョナサン・リース=マイヤーズ、テレンス・ハワード、ロビン・ウイリアムズ

児童福祉施設で育った少年エヴァンは、日常の様々な音がメロディに聴こえる音感を持った卓越した才能の持ち主。

不思議な音に導かれ施設を抜け出し、ストリートミュージシャンに見出され路上でギターを弾き imcの今月のお薦め旧作シリーズで知り鑑賞しました。

主演のエヴァンは「チャーリーとチョコレート工場」の彼です。

いやーこれは良かった!

いつもこじれている作品を好んで観ているので、ラブストーリーとかこういう作品をたまに観ると心洗われる気がします。

音楽って素晴らしい!


我が家にはギターが2本、エレキギターは娘が高校の時に「バンド始めるからギター買って!」と楽器屋さんに連れていかれ娘が一目惚れしてその他諸々のお道具とともに購入(私は頭の中でお財布の中身を数えていました笑)

アコギは「今度はアコギの教室に通いたい!」と言いだし友人から譲り受けたもの。

そして私はギタークラブでしたが指先が少し硬くなった頃挫折しました、苦笑。

ギターは老後の楽しみにしようと思っていたけれど、まぁ、そろそろ初老ですしね。

ちゃんと教室に通おうかなと、才能も根気もない私はいくつになっても他力本願です。

217年もピアノのお稽古に行っています、いまだにやめる気はないようですが、練習嫌いで誰に似たのかとトホホであります、来月は発表会があるというのに。。

あ、私が使っていたのは白いギターです、当時流行っていて親に頼み込んで買ってもらいました、娘とおんなじじゃん、あははは。  



「バーフバリ王の凱旋」2018

監督 脚本 SS・ラージャマウリ

出演 プラバース、ラーナー・ラックバーティ、アヌシュカ・シェッティ、サティーヤーラージ、ラムヤ・クリシュナ、タマンナー

1.2.ともこちら地方では劇場公開がなく、半年遅れて満を持してIMAX2の王の凱旋が劇場公開されたので走って行ってきました。

あまりの面白さに途中で泣けてきて、思いのほかしっかり泣いている我が身に苦笑するという変な感じになり

バーフバリ父息子はもちろんのこと、カッタッパのかっこいいことったらもう!


バーフバリ!バーフバリ!


1、バーフバリ伝説誕生

2、バーフバリ王の凱旋

レンタル屋さんに両方ともあります、1をまた見直したくなりました。


「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」2018

監督 脚本 リュック・ベッソン

出演 デイン・デハーン、カーラ・デルビーニュ、クライブ・オーウェン、リアーナ、イーサン・ホーク、ハービー・ハンコック、ジョン・グッドマン、新田真剣佑

原作 SFコミック「ヴァレリアンとローレリーヌ」

西暦2740年、銀河をパトロールする連邦捜査官ヴァレリアンとローレリーヌが、千の惑星の都市として知られる宇宙ステーションでの陰謀を暴く。


まず冒頭のシーンでボウイが流れて幸せな気持ちになり、最初の10分でとても良い気分。

その後も思っていたよりずっと楽しく鑑賞

時間が合わずに劇場の大きなスクリーンでの鑑賞を逃した事が今更ながらに残念。

ローレリーヌ役のカーラ・デルビーニュはスーサイドスクワットのエンチャントレスだったと後から知りました。




# by okazu1234 | 2018-10-30 20:00 | 映画 | Comments(0)

9月の映画覚書

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「プーと大人になった僕」

2018

原作 AA・ミルン

監督 マーク・フォースター

出演 ユアン・マクレガー、ヘイリー・アトウェル、ブロンテ・カーマイケル、マーティス・ゲイティス

100エーカーの森で仲間たちと楽しく過ごしていたクリストファーロビン。

少年時代が過ぎ森の仲間たちとお別れし、大人になって再会

クリストファーロビンが忘れてしまっていた大切なものを思い出す物語


プー、ティガー、イーヨ、オウル、ピグレット、カンガ、ルー、ズオウとヒイタチ、懐かしい皆が総出演でした。

一緒に絵本アニメを観て過ごした長女が独立して4ヵ月、親離れする事は大切なのですが、子離れできない私は寂しー。

そんなこんなで心を揺さぶられ終始うるうるしながら次女と鑑賞しました。

いいなぁ100エーカーの森。


「バスケットボール・ダイアリーズ」

1996

監督 スコット・カルバート

出演 レオナルド・ディカプリオ、マーク・ウォールバーグ、ロレイン・ブラッコ、ジュリエット・ルイス

原作 ジム・キャロル自伝小説「マンハッタン少年日記」


天才詩人といわれるジム・キャロルの自伝小説を映画化。

IMCInstagram movie club)お薦め旧作シリーズ。

バスケットボールでNBAも夢ではないほどの実力がありながら、仲間たちとともに薬物に依存してゆく高校生ジム役を若き日のレオ様が演じています。


華々しい演出ではなく、心配した通りにじわじわと薬物依存 犯罪に手を染め、高校の問題児から犯罪者へと姿が変わっていく様子は、どうしても母親目線で見てしまい、すがってきた息子がさらなる犯罪に加担することなくその命を守るために母親が通報するという気持ちが痛々しくせつないのです。


「イーグル・アイ」

2008

監督 DJカルーソ

出演 シャイア・ラブーフ、ミシェル・モナハン、ロザリオ・ドーソン、マイケル・チクリス

製作総指揮 スティーブン・スピルバーグ、エドワード・L・マクドネル

コピーショップで働く青年と法律事務所に勤めるレイチェル、面識もなく繋がりもない平凡な市民の2人が、ある日突然謎の女性からの1本の電話で身に覚えのない事件に巻き込まれて行く。


序盤からあっという間に巻き込まれてFBIに追われ軍に追われ、逃げて逃げてうわーっ!とスピーディに展開しますから、なんでどうして理不尽極まりないと憤っていても目が離せません。

中盤からこれはニオウ、きっとそういうことかと

ラブーフ君走りに走っていました。

アクションもまだまだいけますね。

IMCお薦め旧作映画より。



「もしも昨日が選べたら」

2006

監督 フランク・コラチ

出演 アダム・サンドラー、ケイト・ベッキンセール、クリストファー・ウォーケン

早送りしたり、巻き戻したり、人生をコントロールできるリモコンを手にした主人公は出世のために家族との時間を早送りして


IMCお薦めの旧作シリーズ

コメディですが、泣けました。

人生において無駄な時間などないのでしょうね。

主人公の奥さん役のケイト・ベッキンセールは30代〜50代?を演じているのですが、なんとも美しく可愛らしく優しく、こんな奥さんがいたら、そりゃ家庭でしょう?ね、男性の皆さん。



# by okazu1234 | 2018-09-30 20:00 | 映画 | Comments(0)